大間 武(ファイナンシャルプランナー)- Q&A回答「不動産をシェアするという考え方は今後も広がっていくと思います」 - 専門家プロファイル

大間 武
お金にも“心”がある。送り出す気持ちで賢く上手な家計管理を

大間 武

オオマ タケシ
( 千葉県 / ファイナンシャルプランナー )
株式会社くらしと家計のサポートセンター 代表取締役
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不動産をシェアするという考え方

マネー 不動産投資・物件管理 2016/03/14 17:15

シェアハウス、シェアオフィスなどが増えていますが、不動産をシェアする動きはこれからも増えていくと考えますか?

※この質問は、事前にユーザーからいただいた質問を専門家プロファイル編集部が編集した質問です。

専門家プロファイル編集部さん

大間 武 専門家

大間 武
ファイナンシャルプランナー

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不動産をシェアするという考え方は今後も広がっていくと思います

2016/03/14 18:19

ファイナンシャルプランナーの大間武です。

「近年シェアハウス、シェアオフィスが増えてきていますが
不動産をシェアする動きが今後も増えるのか?」
という質問をいただいた場合の

私の意見としましては(あくまで私見ですが)
増えていくと考えます。

シェアオフィスについては、
起業する場合の初期コスト、スタートアップに際して
なるべくコストは低く抑えることにより
新規事業にチャレンジできる期間が長くなり
事業発展する確率が高くなります。

国や地方自治体などが
今後起業をさらに促進する政策を行うなどの
外的要因からも考えられます。

シェアハウスについては、
 ・通常の生活における住宅コストを低く抑えたい方や
 ・独身の高齢者で単独では賃貸借契約が難しい方、
 ・生活困窮者など、においては
選択の一つとして考えられると思います。

また、戸建等の大きな住宅を不動産を所有している方が
大きな住宅借りるという需要が見込めないと判断した場合には
不動産活用の一つとして「シェアハウスとして貸す」
という選択を行うことも考えられます。

いずれにしましても
今後さらに不動産活用の方法、不動産の賃貸方法が
時代の変化とともに進化していくと思います。

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