江藤 繁(エクステリアコーディネーター)- コラム「住宅事情」 - 専門家プロファイル

江藤 繁
商品販売から施工まで、エクステリアのトータルアドバイザーです

江藤 繁

エトウ シゲル
( エクステリアコーディネーター )
有限会社エストア 代表取締役社長
サービス:0件
Q&A:0件
コラム:82件
写真:0件
お気軽にお問い合わせください
※ご質問・相談はもちろん、見積もりや具体的な仕事依頼まで、お気軽にお問い合わせください。
印刷画面へ
専門家への個別相談、仕事の依頼、見積の請求などは、こちらからお気軽にお問い合わせください。
問い合わせ
専門家への取材依頼、執筆や講演の依頼などは、こちらからお問い合わせください。
取材の依頼

住宅事情 のコラム一覧

25件中 1~10件目RSSRSS

庭づくり・家づくりのちょっとした良い話。vol.16<水回り編2>

家の周りに水場があることは家を潤してくれる準備が出来ている事を現わしています。 少し熱気が落着いた時間にスプリンクラーをお庭で使用すると その水の孤やしぶきを室内から眺めるだけでも気持ちが涼しく感じられます。 また、ミストクーリングシステムの霧がかった風景を見ているだけでも、 スーッとしてくるのですから不思議ですね。 スプリンクラーは植物への水やりにも対応する場合もあるので、 一石二鳥だった...(続きを読む)

2011/08/10 17:13

庭づくり・家づくりのちょっとした良い話。vol.15<外の水回り編>

家の外回りには大体2か所の給水(蛇口)の場所があると思います。 だいたい駐車スペースの片隅に地面に収まったかたちで蓋を開けると使える様に なっているものと家の脇に立っている立水栓で、水鉢等で水を貯められる様に なっていて、靴等をよく洗ったものです。 こうした場所以外にもお庭であったり、数も1か所であったり3か所以上あったり、 場合によっては井戸もあるかと思いますが、 こうした水の場所が計画立て...(続きを読む)

2011/08/09 12:24

庭づくり・家づくりのちょっとした良い話。vol.14<お庭の使い方>

前回は思い切ってガーデン家具をお庭に出してみませんか? という話でした。 これが意外にも出来ない…恥ずかしい…家は無理…などなどで、 快適な空間の利用に消極的な人が多い様です。 その割にはお庭に面した窓は大きな窓にして、 お庭に出て行き易い仕様になっている家が少なくありません。 もしもお庭へのアプローチをリビングなどから考えていないのであれば、 お庭に面した窓をあま...(続きを読む)

2011/08/09 12:08

庭づくり・家づくりのちょっとした良い話。vol.13<お庭の使い方>

庭づくり・家づくりのちょっとした良い話。vol.13<お庭の使い方> お庭にガーデン家具のベンチを置いて、 晴れた休日に日陰をつくるガーデンパラソルを広げ、 ゆっくりお茶を飲むなんて素敵だと思いませんか。 住宅の設計を行う際に頂くご要望では 「バーベキューが出来る庭が欲しい」 「バーベキューが出来る広めのベランダが欲しい」と よく頂くのですが、結果あまり使用されない事が殆どで、 場合によってはご依頼を叶えていても一度もバーベキューをしていないことも・・・。 もっと...(続きを読む)

2011/08/04 16:11

庭づくり・家づくりのちょっとした良い話。vol.12<震災後のお話>

家に対してのメンテナンスや付属品の設置、 防災関連の設備を確保することが重要であると話してきました。 これはハード面のことと言えるかも知れませんね。 ではソフト面では何が言えるのでしょうか? それは日々の住み方、暮らし方を検討することと言えるでしょう。 不要な物に囲まれて生活し続けることが震災に強いとは言えませんし、 風通しの良い環境作りも大切なことでしょう。 各地域によって住宅事情と言うも...(続きを読む)

2011/08/02 15:53

庭づくり・家づくりのちょっとした良い話。vol.11<震災後のお話>

前回お話致しました様に飲み水以外の用途で使用する水を用意するには、 沢山のポリタンクで給水車の間を何度も往復する様になり、 大変な重労働になることは簡単に想像することが出来ると思います。 そこで【雨水貯水タンク】のご利用が有効になると思われ、 有効な水の確保を検討して頂けたらと思います。 『サバイバルが出来る住宅』をここまでの話でまとめてみますと、 前提として耐震検査を行政に依頼し、家の問題点...(続きを読む)

2011/08/01 15:38

庭づくり・家づくりのちょっとした良い話。vol.10<震災後のお話>

【雨水貯水タンク】とは、どんなものでしょうか? これは家に付いている雨樋から雨水を貯めておくタンクの事を言い、 貯めた雨水は庭の水やり等に使用したり、震災時の緊急利用のために使われます。 設置方法としては雨樋で縦樋が通っている場所 (通常、家の四隅に丸や角の状態のパイプが縦に通っています。) の付近に【雨水貯水タンク】を置き、縦樋に付属品を設置し タンクに雨水が流れ込む様にホースを取付けて完了...(続きを読む)

2011/07/28 14:40

庭づくり・家づくりのちょっとした良い話。vol.9<震災後のお話>

前回までのお話は抽象的な事柄が多かったかと思いますが 今回は少しずつ具体的なお話に移って行きたいと思います。 まず、震災発生した後に住宅の空間を確保出来るかを検討する必要があります。 空間の確保とは、 例えば、ライフラインの水道が止まった時、比較的早い時期から給水車が走ります。 この給水車に水を受け取りに出掛けるとした時に、 何時も通りに玄関から出て外の道路に出ることが出来るのかと言う事です。...(続きを読む)

2011/07/27 17:02

庭づくり・家づくりのちょっとした良い話。vol.8<震災後のお話>

さて、『サバイバルが出来る住宅』とは一体どの様な家を言うのでしょうか? それは多少の期間、ライフラインが止まってしまった時に住み続けられる状態を言います。 “住み続けられる家”とは、季節に関係なく住める状態を言い、 快適性を多少損なったとしても家族で協力出来れば暮らせる状態を指します。 しかし、こうした状況を乗り切れるエキスパートになることを目指すのではなく、 震災は必ず訪れるのですから、そ...(続きを読む)

2011/07/26 14:25

庭づくり・家づくりのちょっとした良い話。vol.7<震災後のお話>

この度の震災では、単純に地震だけによる被害以上に、 津波・原発事故が大きな衝撃を持って震災被害を増長しています。 地震と津波の被害は日本古来より多く伝えられておりますが、 それに合わせて原発事故までも加わった災害は稀と言えるでしょう。 私たちの震災に対する心構えは、この度の震災の前と後では大きく違った思いを持ち、 その被害の恐ろしさに対応策が見つからないのが現状でしょう。 放射能汚染は私たち...(続きを読む)

2011/07/25 15:01

25件中 1~10件目

プロフィール対応業務経歴・実績連絡先・アクセスコラム