山本 豊(院長)- コラム「小鼻縮小の傷は絶対に目立つ??」 - 専門家プロファイル

山本 豊
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山本 豊

ヤマモト ユタカ
( 東京都 / 院長 )
新宿山本クリニック 
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小鼻縮小の傷は絶対に目立つ??

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2020-12-17 20:24

まず、このお話にご協力いただいたモニターの方に、この場をお借りして深謝いたします。

 

小鼻縮小術で、『外側法で手術をすると、絶対に傷が目立つと他院で言われた』とおっしゃる方にお会いする事は稀ではありません。

 

切って、縫う以上傷が出来ないとは言いませんが、『なるべく目立たなく縫う』というのは、担当医の技術によって可能だと思います。

 

傷の許容範囲というのは、それぞれ違うと思いますので、なるべく多くの方をご紹介するのが現実的に良いと思っています。

 

では、さっそくお見せしたいと思いますが、私は鼻翼の丸みが損なわれない外側法+内側法の『鼻翼全層切除』を好んで行っています。この方も全層切除で行っています。

 

術後5日目、抜糸時の状態です。

 

傷の赤みも目立ちます。これが術後1か月経過すると以下の様になります。

 

傷の赤みも減少し、傷の段差も少なくなってきます。この傷の段差は、時間とともに改善していきます。

術後3か月経過した時の状態です。

 

傷が、だんだんぼやけてきたのがお分かりになるはずです。

 

この傷は、さらに改善しますが、気になる方には『フラクショナルレーザー』を照射することにより、さらに改善させることが出来るのが一般的です。

 

医療には、良くも悪くも『絶対』ということは存在しないと思います。なぜなら我々医者が出来るのは、傷を治すことではなく、傷を治りやすい環境を作る(縫合する)ということだけだからです。

 

しかしながら、美容外科の手術は、担当医の縫合技術によっても大きな違いが出てしまうことも、事実です。後悔しないためには、担当医の『縫合技術』を症例写真からチェックすることが非常に大事だと思います。

 

尚、この方の経過に関しては、私のコラム『美容外科話』に詳しく書きましたので、ご興味がある方は、ぜひそちらをご参照下さい。

 

小鼻縮小術(鼻翼縮小術)|小鼻縮小術もデザインが命!!デザインだけ??|鼻の手術|小鼻縮小|東京新宿の山本クリニック。今回は当院で特にご希望の多い小鼻縮小術(鼻翼縮小術)についてご紹介しております。www.dr-yamamoto.com

 

 

 

 

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