山本 豊(院長)- コラム「目尻切開修正術の腫れ方」 - 専門家プロファイル

山本 豊
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山本 豊

ヤマモト ユタカ
( 東京都 / 院長 )
新宿山本クリニック 
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目尻切開修正術の腫れ方

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2020-03-12 12:00

まずこのお話にご協力いただいたモニターの方に、この場をお借りして深謝いたします。

 

当院では、目尻切開にて、『切りすぎた』『目尻の部分の赤い粘膜が見えている』という状況を修正したいという御希望の方にお会いすることも珍しくありません。

 

修正手術の詳細に関しては、私のコラム『美容外科話』の中に書きましたので、そちらをご参照いただきたいのですが、このブログでは、どの程度腫れてしまうのかをご紹介したいと思います。

 

まず、術後6日目に抜糸にいらした時の状態をお見せします。手術時に糸の固定用に貼ったテープが貼ったままの状況です。術後の抜糸時の腫れ方のご参考にしていただきたいと思います。

よく見て頂くと、目尻が腫れているために、眼球から目尻が浮いた感じになっていると思います。

 

皮下出血が少ないのは、私が出血に神経質に手術している結果だと思います。

 

術後1か月の状態をお見せします。眼球から目尻が浮いた感じが解消され、形状もほぼ落ち着いているのが、お分かり頂けると思います。

しかしながら、よく見ると、まだ赤みも残っていて、『本当に、この後落ち着くの?』と思われるかもしれません。そう思われて方は、この方の経過を『美容外科話』にてご確認いただければ幸いです。

 

いつも同じことを書いているのですが、目尻切開は、『やりすぎると不自然になる』リスクがありますので、手術を受ける際は、担当する医師と十分にご相談する事をお勧めします。

 

美容外科話No.407赤くめくれた目尻を治す!!目尻切開修正の実際。

 

https://youtu.be/b3t7aZPiHmM

 

 

山本クリニック TEL:03-5315-4391

 

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