山本 豊(院長)- コラム「L型プロテーゼ(シリコン)の恐怖!!??」 - 専門家プロファイル

山本 豊
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山本 豊

ヤマモト ユタカ
( 東京都 / 院長 )
新宿山本クリニック 
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L型プロテーゼ(シリコン)の恐怖!!??

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2020-02-21 14:55

まず、このお話にご協力いただいたモニターの方に、この場をお借りして深謝いたします。

 

今回ご紹介するのは、他院にてプロテーゼ(シリコン)隆鼻術を受けられた後に、鼻が変形したという方をご紹介したいと思います。

 

この方の当院にいらしたとき(術前)の状態は、私のコラム『美容外科話』に書きましたので、そちらをご参照して頂くとして、取り出したプロテーゼ(シリコン)をお見せしたいと思います。

 

手術コラム【美容外科話】No.406鼻尖形成術(団子鼻手術)を修正手術に使う!!

 

 

矢印で示した部分は、組織が強くくっ付いていた部分です。このように、ある一定期間体の中にあると、組織とくっつくことがお分かりいただけると思いますが、同時にプロテーゼ(シリコン)が、劣化していないことにもご注目頂きたいと思います。

 

このプロテーゼ(シリコン)はL型ですので、足の部分が鼻柱に入ることになります。手術にて切開を加えたときにプロテーゼ(シリコン)の足の部分が入っている状態をお見せします。(矢印で示した白い物がプロテーゼ(シリコン)です。

他院にて挿入されたプロテーゼ(シリコン)を抜く場合、麻酔で膨らませた方が周りの組織とプロテーゼ(シリコン)が剥がれ易くなりますので、パンパンになる位に麻酔の注射をします。

術直後の状態の写真を2枚お見せしますが、鼻根部(目と目の間の鼻の部分)が腫れているのは、このためです。

このように、プロテーゼ(シリコン)のサイズが鼻に合っていないと時間とともに変形を誘発することも有るのですが、一日にしていきなりこういう変化が起きるわけではありませんので、『何となく気になったら、受診する』という事が大事だと思います。

 

※出血シーンがございますので、閲覧にはお気を付けください。

 

 

 

 

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