壷井 央子(キャリアコンサルタント)- コラム「【女性のキャリア(2)】 20代ではない30代で思うこと」 - 専門家プロファイル

壷井 央子
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【女性のキャリア(2)】 20代ではない30代で思うこと

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キャリアデザイン キャリアデザイン 2015-06-28 13:44
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最近想う事
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先日誕生日を迎え30代後半にひとつ歳を重ねた


20代の頃は悩むといつも
文章にして自分の頭を整理していた

そこにいつも
「強くなりたい」と書いていた

強くなることがすべての根源にあると思っていた


会議で自信がなくて意見が言えないのも
正しいと思うことを正しいと主張できないのも
周りに影響をされてしまうのも
自分の根柢の自信のなさも
全部自分が強くなっていないからだと思っていた

仙人のように
誰ににも何にもとらわれない強さが欲しいとずっとそう思っていた


自信をつけるためにも
正しいことを主張できる人になるためにも
根柢に一人で立つ強さが必要だと思っていた


周りがみんな反対しても
自分が信じたことを実行し続ける強い人になりたかった


今は「強くなりたい」が少し変わってきた
強さというのが「自分を保つ強さ」から
「周りに与える強さ」に転換をする年齢だからかもしれない


仙人のように惑わない人になりたいと
思ってきたけど
悩みながら自分らしい道を探していくことの大切さも今はわかる


それは根柢の自信ができたから
その先の自分はまた迷いながら作っていけばいい


憧れの誰かのようにはなれなくても
私らしくいればいいと
そのための基礎の仕事のスキルや人との接し方や
どんな人と長く一緒にいたいのかどんな人とならいれるのか
自分という自信の土台を20代に作れたことが大きかった


だから20代の頃が
一番生きるのが大変
自分の生き方の根本もなければ周りの意見に左右されて
ただただ「誰にも邪魔されずに生きていたい」
そう思うことばかり


30代になった時のために
20代をきちんと「自分」とぶつかりながら生きる

今は
40代になった時のために
30代をきちんと「自分」から「周り」へと視点を広げていく


そういう生き方をしたい
「強さ」もあるけど「弱さ」もきちんと周りに見せていく
自分の信念や意見はきちんと主張するけど周りの意見を受け入れる強さをもつ
「自分が」ではなく「その人がどうしたい」のかをきちんと考える
周りの中に「自分」がいることを知る



そういう歳を経ていきたい
素敵な大人になりたい
歳をとることを恐れず
ますます素敵な人になったねって言われるような



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