赤坂 卓哉(クリエイティブディレクター)- Q&A回答「テレビ通販という特性を理解することが大切」 - 専門家プロファイル

赤坂 卓哉
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赤坂 卓哉

アカサカ タクヤ
( クリエイティブディレクター )
エーエムジェー株式会社 代表取締役
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テレビショッピングで販売するには?

法人・ビジネス 販促・プロモーション 2009/01/05 22:45

化粧品メーカーで自社化粧品を販売する仕事をしています。

QVCなどのテレビショッピング番組で商品を販売したいと考えていますが、扱ってもらうために何かアドバイスがあれば教えてください。またいくつかあるテレビショッピング各番組の特徴や傾向も知りたいです。

evergreen777さん ( 東京都 / 女性 / 32歳 )

赤坂 卓哉 専門家

赤坂 卓哉
クリエイティブディレクター

- good

テレビ通販という特性を理解することが大切

2009/01/06 11:05
( 5 .0)

はじめまして
エーエムジェー株式会社の赤坂卓哉と申します。

以下、回答致します。
(文字制限があるため、今回は以下の内容に留めます)

*テレビショッピング「テレビを媒体とした通販」の特性を理解する

テレビ通販には、大きく「インフォマーシャル」「ショッピング番組」の2種類が存在します。

**「インフォマーシャル」
「インフォマーシャル」は、CSやBSなどのCM枠を購入し、そこで、既に撮影・編集が済んでいる録画広告を展開してきます。ビリーズブートやコアリズムで有名なオークロンマーケティングのように、インフォマーシャルで売上を伸ばすのであれば、圧倒的な広告出稿量が求められます。スポットで行っても結果は出ずらい可能性が高いのがこれまでの経験で想定されます。

理由として:顧客側は、何となく流して番組を見ている間にCM枠としてインフォマーシャルが流れるため、購入するという欲求に達しづらい。そのため、広告出稿量を上げることにより、顧客のマインドシェアが高まり、「そういえば気になる」「試してみたい」という購入感情の高まりに繋がるのです。その代表例が、ビリーズブートキャンプなのでしょう。

**「ショッピング番組」
24時間生放送で行っている、ジュピターショップチャンネルやQVCジャパンは、通販媒体として自社にて商品を仕入れ、番組内容やキャスターと呼ばれる商品紹介者を自社に抱えています。
この番組を観ている顧客は、既に商品を購入したい、面白いものはないのかと意識しながら番組を観ている為、購入購買率が高いのが特徴です。


一方で・・
上記2社ともに、視聴可能世帯が1500万世帯を超え、勢いのある媒体です。そのため、商品採用基準が高く、広告表現の内容も薬事法・景品表示法・特定商取引法など最も厳しい基準で選定を受けます。

評価・お礼

evergreen777 さん

インフォマーシャルとテレビ通販番組の特性がよくわかりました。ありがとうございます。

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