赤坂 卓哉(クリエイティブディレクター)- Q&A回答「広告表現を制作する上で法律規制内容を理解しましょう」 - 専門家プロファイル

赤坂 卓哉
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赤坂 卓哉

アカサカ タクヤ
( クリエイティブディレクター )
エーエムジェー株式会社 代表取締役
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通販化粧品の広告制作をする上で注意すべきことは?

法人・ビジネス 広告代理・制作 2008/12/05 14:27

今後、通販化粧品を展開するあたり、現在、広告表現の準備をしております。

化粧品の広告を展開する上で、注意すべきポイント等がございましたら、ぜひ、お教え頂けると助かります。

具体的には、ここ数年来、化粧品の広告表現をする上で、法律の規制が非常に厳しくなっていると聞いております。法律に対するリスクマネジメントと訴求力のある広告表現を構築する上でのアドバイスが頂ければ幸いです。

okatakuさん ( 東京都 / 男性 / 32歳 )

赤坂 卓哉 専門家

赤坂 卓哉
クリエイティブディレクター

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広告表現を制作する上で法律規制内容を理解しましょう

2008/12/26 18:07
( 4 .0)

エーエムジェー株式会社の赤坂卓哉と申します。
以下、回答致します。


●化粧品の広告表現を展開する上で注意すべきこと

「薬事法」と「景品表示法」となります。ここ5年前の状況と大きく環境が変化しています。それまでは、正直、法律違反でもなんでも表現ができた時代もありましたが、現在は、非常に厳しく広告表現を制限されています。

その法律規制強化の影響により、各媒体側が自主規制を行うことにより、更に、広告表現が言えない=「売れる表現」「消費者が買いたいと思うような表現」「悩み訴求の表現」がほぼ表現できないと理解すべきでしょう。

ですから、各社苦戦をしているのです。


まずは、「薬事法」「景品表示法」の広告表現規制はどんなものなのかと理解すべきでしょう。

評価・お礼

okataku さん

ご回答誠にありがとうございます。もう少し薬事法・景品表示法について、知りたいところですが、自分で調べてみます。

ただ、非常に良いヒントとなりました。

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