渡邊 亜紀子(スポーツトレーナー)- コラム「内巻き肩予防のエクササイズ」 - 専門家プロファイル

渡邊 亜紀子
運動が苦手な方でも安心です。神経トレーニングで身体調整。

渡邊 亜紀子

ワタナベ アキコ
( 東京都 / スポーツトレーナー )
Lycka till 
Q&A回答への評価:
3.3/3件
サービス:0件
Q&A:10件
コラム:70件
写真:0件
お気軽にお問い合わせください
090-3515-7384
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
印刷画面へ
専門家への個別相談、仕事の依頼、見積の請求などは、こちらからお気軽にお問い合わせください。
問い合わせ
専門家への取材依頼、執筆や講演の依頼などは、こちらからお問い合わせください。
取材の依頼

内巻き肩予防のエクササイズ

- good

2016-12-12 19:09

自由が丘スウェディッシュマッサージ&ストレッチサロン『Lycka till』の渡邊亜紀子です。

今回は最近話題の『内巻き肩』についての記事です。内巻き肩とは、肩が内側に巻いている(入っている)という肩のことです。

内巻き肩かどうかを簡単に知るにはリラックスした姿勢で立ちます。両手はどの位置にあるでしょうか?

理想は真横から見て耳→肩→中指→太腿の真ん中と揃うことですが、だいたいの場合はズレています。そんなに美しい姿勢の人はあまりいません^^;

肩の位置はどこにあるでしょうか?耳よりかなり前にあれば、内巻き肩の可能性があります。

それから手の甲はどちらを向いているでしょうか?身体に沿って真横を向いていますか?それとも手の甲は前を向いていますか?

実は手の甲が前を向いていると、手の捻れが原因で内巻き肩になっている可能性は高いです。

パソコンやスマホを使うことが多い人は、特に捻れていることが多いです。もちろん料理する機会の多い人なども、捻れる動作が多いので捻れてることは多いです。ただパソコンやスマホは何か重い物を持ったり、激しい動きがあるわけではないので、捻れていることに気付きにくいです。



さて今回のエクササイズですが内巻き肩予防を捻れから予防しようというものです。このエクササイズを行なったからといって、すぐに内巻き肩がよくなるわけではありません。

ただいくら内巻き肩を直しても、腕が捻れていれば内巻き肩に戻りやすくなります。末端から捻れていくからです。


エクササイズは簡単です。腕を大きく後ろに開くだけです。その際に大切なのは、呼吸と方向です。

開く時に親指を出来るだけ外側に反らせます。

もっと反らせますよー。
この時胸を大きく開き、肩甲骨を寄せるイメージで行います。

呼吸は腕を開く際に、ゆっくりと吐きます。戻す時に吸います。

勢いをつけて早く行なっては、何の効果もありません。ゆっくりと深呼吸しながら行いましょう。また息を止めてギュウギュウ伸ばしても効果的とはいえません。

だいたい5〜10回くらいを1セットとして下さい。特に回数制限もありませんので、気になった時に行なってみて下さいね。仕事の合間にリフレッシュとして行なってみてはいかがでしょうか?

プロフィール評価・口コミ対応業務経歴・実績連絡先・アクセスQ&Aコラム