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池見 浩

消費生活アドバイザー

消費生活の専門家が消費者教育・啓発や消費者志向経営をサポート

消費生活アドバイザーは、消費者・企業・行政の懸け橋として、法律、生活知識、消費者志向経営や環境問題まで幅広い専門知識を持つ消費生活の専門家です。企業・自治…

池見 浩

専門家が投稿したコラム

トラブルが起きた時、ネット上の「うわさ」は信じていいの?

こんにちは。消費者考動研究所代表 消費生活アドバイザーの池見です。 突然ですが、もし、あなたに知らない所から督促状が届いたり、あなたが何か契約で困ったりした場合、対処方法の情報をどうやって入手しますか?まずインターネットで検索し、SNSやQ&A・口コミサイトなどの情報を確認するのではないでしょうか。平成29年度の消費者白書(消費者庁発行)によれば、15歳以上の消費者を対象に商品の購入やサービス利用...

池見 浩
執筆者
池見 浩
消費生活アドバイザー

クーリング・オフ 意外と知られていない重要ポイントQ&Aその3

こんにちは。消費者考動研究所/消費生活アドバイザーの池見です。(その2からの続き) Q9 クーリング・オフの通知を出せば、何も言わなくとも業者から代金が返ってくるのかな?  A9 実務上は、業者に連絡して返金方法などの打ち合わせが必要です。 クーリング・オフが成立すると、法的には契約は解除をされ、事業者には返金と原状回復の義務が発生します。もちろん、消費者にも返品の義務が発生しますが、返金・返...

池見 浩
執筆者
池見 浩
消費生活アドバイザー

クーリング・オフ 意外と知られていない重要ポイントQ&Aその2

こんにちは。消費者考動研究所/消費生活アドバイザーの池見です。(その1からの続き) Q5 トイレの詰まりを直してもらうはずが便器交換を勧められ、言われるまま契約して工事が終わりました。元に戻してもらえる?  A5 はい。クーリング・オフが成立すれば、原状回復義務により請求できます。 クーリング・オフは、契約を一方的に無条件で解除し、契約前に戻す制度です。成立した場合、事業者は原状回復義務を負い...

池見 浩
執筆者
池見 浩
消費生活アドバイザー

クーリング・オフ 意外と知られていない重要ポイントQ&Aその1

こんにちは。消費者考動研究所/消費生活アドバイザーの池見です。 講座やイベントなどで、参加者の皆さんに「クーリング・オフって知っていますか」と質問することがあります。すると、概ね7割以上の方から「知っている、聞いたことがある」と回答なさいます。しかし、その具体的な内容については、またまだ十分に知られていないのが実情です。 今回は、消費者トラブルが起きやすい取引のルールを定めた法律「特定商取引法...

池見 浩
執筆者
池見 浩
消費生活アドバイザー

消費生活センターの上手な利用方法4 「こうするといいね!」な相談の仕方

こんにちは。消費者考動研究所代表 消費者教育コンサルタント/消費生活アドバイザーの池見です。 さて、前回までは、消費生活相談窓口がどんなことを行っているかをご説明しました。今回は、数多くご相談を受けている視点から、「こんな風に準備・相談していただくといいな」をお話いたします。 <相談する前に、経緯を簡単に整理しておくとスムーズ!> どんな方でも、困った時は焦ったり気が動転したりして、なか...

池見 浩
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池見 浩
消費生活アドバイザー

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「知的財産権」に関するまとめ

  • 知的財産権って何?基本事項や疑問について専門家が解説します

    皆さんは「IP」という略称を耳にすることはありませんか。近年様々な言葉の略称として用いられていますが、そのうちの1つに知的財産権(Intellectual Property)があります。
    知的財産権とは商標権や特許権など無形財産に関する権利の総称で、五輪のロゴ問題を始め話題にならない日はありません。ここでは知的財産権についての基本的なことや疑問の解消に役立つ専門家の解説をまとめました。

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