対象:一般歯科・歯の治療
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知覚過敏の原因と治療法
「歯がしみる、痛い」ってとても不安な感じがしますね。
原因として考えられるのは、1、見えにくい場所に虫歯、2、歯頚部の象牙質過敏症、3、外傷などで歯にヒビ、4、歯周病の骨吸収による歯の動揺、5、咬合性外傷による歯根膜の炎症、6、噛み合わせのアンバランスによるくさび状欠損、7、全身の体調不良、などが考えられます。
通常は、薬を塗布し知覚過敏を抑えるか、形態修復を行えば、知覚過敏は治まる場合が多いです。虫歯も原因を除去し、形態修復を行います。
ただし、それでも治まらない場合は、噛み合わせを疑うのもポイントと考えます。
また、口の中は、体調の変化に敏感な部位(抹消循環系と呼ばれる)ですので、健康のバロメーターと考えて安静にしてみるのも一考です。
とにかく、こまめにホームドクターに診査、診断してもらってくださいね。
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山内 浩司
歯科医師
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知覚過敏の対処法について
西山先生のご回答がたいへん明瞭で、分かりやすいですね。
知覚過敏は、虫歯と違い一過性であることが多いです。エナメル質を越えた虫歯は進行してしまう為早期治療が必要になりますが、原因が明らかでない知覚過敏は口腔清掃に気を使いながら経過を見ていても良いでしょう。体調の復調とともに回復する傾向があります。
また、噛み合わせの特に強い歯に起こるアブフラクションという現象に伴う知覚過敏については、噛み合せの調整をしていただくと収まることが期待できます。就寝中に起こす歯ぎしり(ブラキシズム)、くいしばり(クレンチング)では、アブフラクションとともに咬耗も知覚過敏の原因に成ります。ナイトガードというマウスピースをお使いいただくこともあります。
現在は、薬の歯の表面への貼付の他に、YAGレーザーによる対処法もあります。
写真はYAGレーザーです。
詳しくは『生涯は医者 ジョナサンインプランターのメモ』へ。
<<http://blog.livedoor.jp/kotoichi1963/
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