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写真補正・加工 の専門家が生活やビジネスに役立つコラムを発信

写真補正・加工 に関する コラム 一覧

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モノクロには無限とも言える表現がある

モノクロには無限とも言える表現がある ブログサテライト なんとなくカッコイイからモノクロ? というのも楽しいのかもしれない。 写真趣味が広がるのは良いことだと思う。 モノクロの奥深さは「階調」をコントロールして自分が語りたい雰囲気に仕上げること。 暗室現像に取り組んだことがある諸先輩方は別として、「カメラ=スマホ」世代の人たちにとっては、写真を撮る、とはスマホを向けてシャッターをタップすること。 ...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/11/17 13:00

記憶色・希望色というもの

記憶色・希望色というもの ブログサテライト 今、写真は完全にデジタル化し、ネガでもポジ(リバーサル)でも、ラボに出さないことには完成品を見ることができなかった時代と違い、撮った時点で手元にデータが残るようになった。ここで知っておきたいのは、データは、どれだけ正確を期して撮影されても、それを見る人、あるいは使う人にとって望ましいかどうか?は別の話である、ということ。 【Official Blog】http://and-e...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/09/27 09:59

Adobe Photoshop Fix で慣れておきたい作法

Adobe Photoshop Fix で慣れておきたい作法 ブログサテライト 本日2015.10.06公開の【Adobe Photoshop Fix】(iOS版)を入手。 以前から存在した【Adobe Photoshop Touch】に比較し軽量化され、フォトレタッチに特化した印象。デスクトップ版PhotoshopCCでお馴染みの「スポット修復ブラシ」「コピースタンプツール」も備え、指先で簡単に作業できる点は、Snap Seed(今はGoogle傘下)...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/10/06 19:00

納品された写真データはフィルター加工して良いのか?

納品された写真データはフィルター加工して良いのか? ブログアーカイブ(2014年5月) 納品した画像データは、納品後は先方で如何様にも加工してよいのか?先日の撮影案件で、納品データの加工についてクライアントさんと話す機会があった。   先方の公式webに掲載するために、サイトデザインに合わせ若干のトリミングも問題ないと考えているし、当然のことながらリサイズは必須のものとなる。 納品後に加工は不可、と明言、確認し受注しているが、この程度の加工...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/10/07 11:00

スマホのフィルターはそろそろ卒業したい

スマホのフィルターはそろそろ卒業したい ブログサテライト スマートフォンカメラは、日進月歩、高機能・高性能化、その使われ方も多種多様化してきた。  ただ、プリセットで用意されているデータ破壊系のフィルターやエフェクトについては、もうそろそろ卒業しても良い頃ではないかと感じている。  フィルターやエフェクトは、あり得ない色調やコントラスト、意図的にカラーバランスを崩した加工を施し、その意外性からキャッチ、トラフィックを拡大するための...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/10/10 18:00

画像処理の目的は階調を豊かにすること

画像処理の目的は階調を豊かにすること ブログアーカイブ(2013年9月) (この記事は2013年9月のOfficial Blogよりご紹介しています) 「画像処理とはチープなエフェクトを適用することではない」 と、先般の記事を書いたが、そう誤解している人たちが増えるばかり。 画像処理の目的は、カメラの設定や操作だけでは絶対に追い込めない階調の表現を煮詰め、最終使用用途に適したデータに仕上げることにある。 カメラの設定を変更す...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/10/14 11:00

光と仲良くするには画像処理まで含めて考える

光と仲良くするには画像処理まで含めて考える ブログサテライト 印象的な絵を手に入れるためには光を感じてみたい。 明るさだけではなく、強さや柔らかさといった質感にも意識を巡らせる。 ただ、残念ながらカメラのイメージセンサーはその広大な「明暗差」全てを記録することはできない。 飛んだ、潰れた(ように見える)部分は、ある程度までは周囲から階調を予想して創り出すことができるが、初めからデータとして存在していない(記録ダイナミックレンジ...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/10/18 14:00

見た目の印象という一つの方向

見た目の印象という一つの方向 ブログアーカイブ(2015年8月) (この記事は2015年8月のOfficial Blogよりご紹介しています) 日差しも強く、まだまだ厳しい残暑。  こうしたシチュエーションでは、シルエット風のイメージを狙うのが一つの手法だと思う。 しかし、階調を意識して後処理を行ってみるのも一つの方向ではないだろうか。 そもそも、狭いダイナミックレンジ故、シルエット風にしか撮れなかった......(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/10/20 11:00

逆光でもシルエットにしないHDR--秋の太陽を表現する一つの方法

逆光でもシルエットにしないHDR--秋の太陽を表現する一つの方法 ブログサテライト 完全逆光では、手前は「影」となり真っ黒に潰れることが多い。 特に、太陽そのものを構図内に収めた場合には。 しかし、現在ではスマホカメラにも当たり前のようにHDR機能が搭載され、その大きすぎる明暗差を可能な限り一枚の絵の中に残すことが可能になってきた。 そして今、そのスマホHDRデータを、さらに画像処理で追い込む。 こうしたプロセスによって、普通にシャッターを切っただけで...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/10/20 16:00

色についてもっと敏感に --- ホワイトバランスにも感性を

色についてもっと敏感に --- ホワイトバランスにも感性を ブログサテライト アンバー系の電球色については、好き嫌いが大きく分かれることが多い。 「その場の雰囲気を語る」--> 電球色肯定派 「料理の色彩感が台無し」--> 電球色否定派  といった意見が多いように感じる。 カメラのAuto White Balance のまま撮影すると、電球照明下では、その色合いを残す方向で撮影されることがほとんどだろう。これは前者の意見を重視しているものと...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/10/21 16:00

結果もプロセスも両方大切に -- 撮影も同じ

結果もプロセスも両方大切に -- 撮影も同じ ブログアーカイブ(2009年2月) (この記事は2009年2月のOfficial Blogよりご紹介しています) 卵を割って原料から手作りする。 長い時間と手間をかけ出来上がったケーキ。 私はこうした料理はできないが、プロセスを大切にするという意味では写真も料理も似ているのかもしれない。   世の中「インスタント」志向がますます加速しているようだ。 ショートカット思考は経験の蓄積ができ...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/10/22 11:00

ノイズを隠すための高コントラスト

ノイズを隠すための高コントラスト ブログサテライト   少し古めのアーカイブから、当時(2008年)のコンパクトデジカメデータを引き出して画像を触ってみる。 現在(2015年10月)と大きく差を感じるのは、シャドウ部分のノイズ処理。 今ではセンサーが飛躍的に大きくなったこともあるが、普及クラスのモデルではさほどサイズに変化はないため、暗部のノイズ消去の技術が上がったということだろう。 実際、シャドウ部分のガン...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/10/26 16:00

見た目の印象を残したい --- 画像処理の楽しみ

見た目の印象を残したい --- 画像処理の楽しみ ブログサテライト   画像処理に関する話題が増加傾向にある。 それは、スマホエフェクトに見られるお遊び系フィルターの話ではなく...。 プリセットフィルターのチープさにようやく気付きはじめた、といったことなのだろう。   夕日を正面に据え、照明が用意されていない建物内部も見えるように残してみる。 こうした真逆光では、たとえ光量の弱い夕刻であってもシルエット風のイメージになってしまう。 ...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/11/03 12:00

「色カブリ」って言葉ご存知ですね?

「色カブリ」って言葉ご存知ですね? ブログアーカイブ(2014年2月) (この記事は2014年2月のOfficial Blogよりご紹介しています) 「色カブリ」って言葉、ご存知ですね? サングラスを通して見たように、特定の色が被っている状態。 意図的に奇抜な色に加工するのがハヤリなのだが、見る人に対してある種のインパクトを与えるのは確かだ。 その昔、カメラがデジタル化する過程でセピア色モードというのが流行った...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/11/04 15:00

お遊びフィルターの限界

お遊びフィルターの限界 ブログサテライト   HDR OnのiPhoneカメラで撮影、Photoshopにて調整。 元がOne Shotのデータなので広大なダイナミックレンジを凝縮した処理ではないが、望めばこうした結果も作り出すことが可能になる。 このような処理プロセスを知らなくても、スマホにあるプリセットのフィルターを適用すれば似たようなイメージを手に入れることができるかもしれない。 それも一つの楽しみ...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/11/08 12:00

そのフィルター処理に意図がありますか?

そのフィルター処理に意図がありますか? ブログサテライト もう随分と前のメールに記載された一言。 「フィルター嫌いの先生はご覧にならないかもしれませんが、よろしければ見てやってください...。」。 最近、この方のアカウントは消えBlogも無くなった。 フィルター万歳!だった人。 単にフィルター処理そのものの好き嫌いで言うのではなく「そのフィルター適用に意図が見えない」から評価できないのである。 なぜ、そ...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/11/10 12:00

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