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人事労務・組織 の専門家が生活やビジネスに役立つコラムを発信

人事労務・組織 に関する コラム 一覧

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「評価」と「考課」と「査定」の違い

  いろいろな会社を回っていると、人事制度上のいわゆる“評価制度”のことを、「評価」と呼ぶところ、「考課」と呼ぶところ、「査定」と呼ぶところの、大きく三つの呼び方に出会います。     実際に皆さんは、それほど意識して使い分けているわけではないと思います。多分、会社内で使ってきた用語が何となく定着して、そのまま使っているようなことが多いのではないでしょうか。   私も皆さんの意識とほとんど同...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2011/11/21 06:00

“ブラック企業”と“ホワイト企業”に境目はあるか?

 “ブラック企業”という言葉、ポピュラーなものとしてすっかり定着してしまいました。この反対語はたぶん“ホワイト企業”だと思いますが、こちらを耳にする機会は少ないように感じます。    ネットで“ホワイト企業”を調べてみると、それなりにいろいろな情報が出てきました。やはり基本的には優良企業といわれる会社に関する事柄ばかりです。“ホワイト企業ランキング”というようなものもありましたが、その中身は「...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2013/12/03 08:00

組織の制度・仕組みは「制約」か、それとも「道具」か

 私がお手伝いする機会が多い人事制度は、組織の仕組みの一つという位置づけです。  組織における制度化や仕組みづくりというのは、それによって作業や手順を定型化することで、プロセスを効率化したり、質を均一に保つことを目的として行います。  しかし、その会社の状況によっては、組織上の制度や仕組みを、自分たちの仕事上の制約や縛りという捉え方をされることがあります。    制度や仕組みが確立していな...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2015/03/10 08:00

事業継承 M&Aとは 8

「新株引受」 売り手企業が新株を発行(第三者割当増資)し、それを買い手企業が引き受け、 大株主となることで経営権を取得する方法です。 「株式譲渡」との違いは 既存の株式か新株式かという点です。 新株引受は、株式譲渡と異な対価は株式払込金として会社に入ります。 そのため、 売り手企業の資本力強化や財務内容の健全化を目的とすることが多いようです売り手企業が新株を発行(第三者割当増資)し、そ...(続きを読む

中井 雅祥
中井 雅祥
(求人とキャリアのコンサルタント)
公開日時:2015/01/22 19:00

ただの「会議」と「会議体」の違い

 組織が拡大するとともに、会議の数が増えていくのはある程度は仕方がないことです。ただ、顔ぶれがほとんど変わらない会議がいくつもあったり、出席しても発言する機会がほとんどないような会議は、あまり有意義とは言えません。    組織運営上の課題で、「非効率な会議」がテーマに挙がることは良くありますが、真面目に会議の中身を吟味しようとすると、「あれは必要だ」「これは減らせない」などの意見が出てほとんど...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2014/06/10 08:03

心に響いた「信頼の貯金」の話

 あるテレビ番組を見ていて、その中で語られていた「信頼の貯金」の話が、とても心に響きました。    ご覧になった方もいらっしゃるでしょうが、「ホテル・ルワンダ」という映画のモデルで、ルワンダで勃発した民族間の虐殺の中で、多くの難民を自分が働いていたホテルにかくまって命を救ったホテル支配人、ポール・ルセサバギナさんがおっしゃっていたことです。    生きるか死ぬかの極限状況の中で、結局自分た...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2013/05/06 08:00

IT化の目的 システムを入れれば終わりではない。

先日ある企業の経営者の方とお話しした際のやり取りです。 私「最近はいろいろ便利なITツールで、管理業務も楽になりましたよね。貴社にも勤怠管理ツールいかがですか?入力業務 とか効率化されて便利ですよ。」 先方「いや、でも入れたら今担当している方がやることなくなるから、うちは今まで通りでいいよ。」 業務効率化したら、既存社員の仕事がなくなるからやらないらしいです。 「雇用の確保のため、生産性向上...(続きを読む

渋田 貴正
渋田 貴正
(組織コンサルタント)
公開日時:2012/04/04 10:38

理想の上司像に見る「働く意識の乖離」

産業能率大学の調査で「新入社員の理想の上司ランキング」が 発表になりました。   男性のTOP3は 1位 池上 彰 さん 2位 所ジョージさん 3位 堤 真一 さん   3位の堤真一さんはドラマの影響でしょうかね。   池上彰さんの1位は「適切なアドバイスをくれそう」や「やる気を引き出してくれそう」 などが選出理由に挙がっています。   ま、基本的に「○○してくれそう」と...(続きを読む

辰巳 いちぞう
辰巳 いちぞう
(経営コンサルタント)
公開日時:2011/04/23 11:43

2.基本給(その2)

 今回は「昇給」についてのお話です。    昇給は文字通り給料が上昇することですが、その上昇のさせ方は一般的にベースアップ(ベア)と定期昇給(定昇)から成り立っています。  ベースアップとは、経済や企業業績、インフレなどに合わせて賃金カーブそのものを上に移動させ賃金表を書き換えることをいうのに対して、定期昇給は、毎年一定の時期を決めてその企業の給与規程に定められた昇給制度に従って...(続きを読む

佐藤 広一
佐藤 広一
(社会保険労務士)
公開日時:2007/10/16 10:00

(8)再雇用制度の導入プロセス(続き)

■再雇用をする際の「基準」作り 前述のヒアリングの際に、「基準」が示されていれば、将来設計は明確になってきます。 本人にとっては、「基準」を満たせば再雇用になることが判断できますので、基準作りは自社の状況を判断して作成することです。 「基準」を満たせば、雇用することを約束することになりますので、自社で希望する対象者が何人いるのかの把握と、その人にやってもらう職務内容を設計...(続きを読む

小岩 和男
小岩 和男
(社会保険労務士)
公開日時:2007/04/23 09:26

意識していなければ見間違う他人同士の人間関係

 私の家にカメが3匹います。オスが1匹にメスが2匹で、亡くなった父が飼っていたものが、うちにまわってきました。  水を換えたりエサをやったり、世話をするのは多少面倒ではあるものの、わりと丈夫な生き物で、何かものすごく手がかかるという訳でもありません。  さすがに芸はしませんが、多少の可愛げはありますし、重なり合って仲が良さそうに甲羅干しなどしているので、ほほえましい感じでみていました。   ...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2017/07/04 08:00

立場が違うとどうにもかみ合わない「残業代」に関する議論

 少し前のことになりますが、「残業代を求める若者は社会をなめているのか?」というウェブ記事を見ました。    日本生産性本部ほかの団体が、新社会人を対象に実施した「働くことの意識」調査で、「残業についてどう思うか」という質問に対して、「手当がもらえるならやってもよい」と答えた若者が約7割と過去最高だったということです。  一方で「手当にかかわらず仕事だからやる」は下降線をたどっていて今回は2...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2017/05/09 08:00

出生数が1万人割れ

2016年の生まれた子供の数が100万人を割ったそうです。統計以来初めてだそうです。確実に決まっている未来。少子化。 求人広告・採用に関することはプレスクリエイトへ! バイトルネクスト DODA転職 DODA転職フェアの申込みは  正規代理店 株式会社プレスクリエイトへ 歯医者さんの評価 歯科医院の検索 歯科医院のクチコミ 歯医者さん...(続きを読む

中井 雅祥
中井 雅祥
(求人とキャリアのコンサルタント)
公開日時:2016/12/25 20:00

アメリカ企業は「機能体」、日本企業は「共同体」という話で思ったこと

 以前うかがったお話が興味深かったので、ご紹介します。  同じ資本主義経済であっても、アメリカと日本では企業の捉え方が全く違うというお話でした。それが表題の「機能体」と「共同体」ということです。    アメリカの場合、企業というのはあくまで収益を上げる「機能体」として認識されていて、すべて経済原則で動くのだそうです。  あくまで自分たちの利益を追い求め、損するとなれば法に触れない限りは約束...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2016/08/30 08:00

活気がある会社とない会社の間で見える一つだけの違い

 いろいろな会社におうかがいしていると、活気を感じる会社とそうでない会社の両方に出会います。やはり現場の活気の度合いは、業績にも比例していると思います。    活気の感じ方というのはあくまで主観になりますが、私が活気の有無を感じる大きな要素は一つだけで、周囲の人たちとの「コミュニケーションの量と質」です。    まず「コミュニケーションの量」に関して言えば、例えば私のような社外の人間が訪問...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2016/06/21 08:00

「決めるまで」にかかる時間の差と組織体制の関係

 人材関係のビジネスをされている方と最近お話ししている中で、私も同じように感じたことがありました。    企業支援を人事や人材開発、組織といった切り口でしようとしたとき、その窓口になるのは中小企業であれば経営者自身か担当役員クラスの方々が多く、中堅以上、大手企業となると、人事部門をはじめとする管理部門のどこかのご担当者になります。    人にまつわる課題というのは、組織の中では幅広く存在す...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2015/12/22 07:00

人手不足の今だからこそできる「働き方改革」

 このところ、主に「長時間労働」に関する労働時間の話題が増えています。過度な長時間労働が心身の健康を害することは間違いなく、その解消は絶対に必要なことです。    ただ、「仕事が好きで」「自分がやりたくて」「納得して」、そうやって働いている結果、長時間労働になっているという人もいて、そんな人たちの中には「労働時間だけが問題ではない」「働き方の質の問題」という人がいます。  経営側からの要望が...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2017/06/06 08:00

「何が差別にあたるのか」を線引きする難しさ

 少し前にあった話題ですが、中国の不動産会社が顧客獲得の一環として、女性社員に「ミニスカ奨励金」を交付していることが発覚し、それが物議を醸しているという話がありました。    男性社員にはおおむね好評だったということは、ある程度理解できるとして、女性社員の中でも、スタイルに自信のある人は、この制度にそれほど反感を抱かず積極的に活用している一方、そうでない人からは、「差別」「不公平」などというネ...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2015/09/22 08:00

長寿企業の秘訣は一つではない

 近所の商店街に「おかげさまで55周年」という張り紙をしているお店があります。    私の知り合いにも、とても社歴が長い企業はあり、2代、3代と続いている立派な企業がたくさんありますが、どの会社もそれなりに強みや特徴を持っていて、何となく続く理由がわかるというようなところがあります。    ただ、このご近所のお店は、昔ながらのせともの屋さんで、そんなに目立つ店でも、特徴がある店でもありませ...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2015/07/14 07:00

労働生産性の低下を助長する「通勤時間」の話

 皆さんにとって、“通勤時間”というのは仕事時間にあたるのでしょうか? それともプライベートの時間でしょうか?  まぁ自由に使えるということでは自分の時間ですが、拘束されているということでは、限りなく仕事時間に近いという考え方もあるでしょう。    東京都心で勤務する人は、片道1時間程度の通勤であれば、どちらかといえば近い方ではないかと思いますが、これが地方都市に行くと、職住接近の度合いが全...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2014/12/02 08:00

野村克也さんの「“判断”は頭で、“決断”はハートで」という言葉

 野球の野村克也さんのコラムで、「不真面目の勧め」という話があり、これがとても印象に残りました。  要約すると、以下のような内容でした。 「ビジネスでも同じだろうが、勝負事には“判断”と“決断”の両方が要求される」 「なんらかの基準があってなされるのが“判断”であるのに対し、“決断”には基準がない」 「基準がないから“決断”はいわば賭けであり、勇気が必要なものである」 「賭けには失...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2014/11/18 08:00

実践を自覚するための「有言実行」

 仕事においてはもちろん、プライベートにおいても、何かの計画をしたり目標を立てたりという機会は多々あると思います。それと同時に、計画や目標を立ててもそれに向けた実践がなかなかできず、計画や目標を達成できないということも、また意外に多いのではないでしょうか。  スポーツ選手などからよく「有言実行」という言葉を聞きます。口に出したことを責任持って必ず実行することという意味ですが、そもそもは、黙...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2014/09/30 08:00

「しつこい電話営業」で想像してしまった社内事情

 このところ、ある会社から頻繁に営業電話が入ります。真面目なサービスを行っていてそれなりの知名度もあるきちんとした会社です。    こちらとしては今のところ利用を考えていないので、そう言ってお断りをしていますが、にもかかわらず何度も何度も電話があります。電話をしてくる人はその度に違う人で、何度も連絡をもらって断っている旨を伝えると、恐縮して謝罪され、すぐに電話を切ります。皆さん言葉づかいも丁寧...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2014/09/02 08:00

「若者は没個性」と言う人の方が実は没個性?

 「最近の若者は個性がない」とおっしゃる方がいます。若者とは言えない年齢の人から聞くことが多いので、よくある“今どきの若者批判”かもしれませんが、確かにそんな風に感じることはあります。  私が20代の人と接することが多いのは、主に企業での採用面接など、その人の日常生活とはちょっと違う場面なので、見え方に偏りがあるかもしれませんが、どちらかというと真面目で素直な良い子が増え、人と違うことで目...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2014/08/12 08:00

利益代表になってしまう困った管理職

 現場主義と言えば聞こえが良いかもしれませんが、現場の利益代表になってしまう管理職の方が、ときどきいらっしゃいます。    こういう管理職の周辺で、一般的によくある構図というは、部下から見れば“物わかりが良い上司”、会社から見ると“全体最適を考えない上司”というように、部下からは認められているが会社からはそうでもないというような、接する立場によって評価が異なる場合ですが、一概にそうではないこと...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2014/05/20 08:00

人事考課(4)

MBOが上手く運用できていない理由、それは一言で言えばトップの理解不足にあります。MBOを人事考課で活用する方法は、組織の貢献度を目標という形で評価基準にする点で、理にかなっているのですが「人事」と名前が付いたために、これは人事部門の管轄と思われたためか、経営層に正しく理解している人が少ないように思います。会社への貢献について、社員一人一人が考え、トップの意思を咀嚼しようとするこのMBOは経営管理...(続きを読む

中西 真人
中西 真人
(研修講師)
公開日時:2013/12/31 03:20

人事考課(1)

今回からは人事考課の仕組みや課題について書いてみたいと思います。人事考課=評価と一般には捉えられていますので、評価を中心に考えてみます。 よく「人が人を評価するのは難しい」と言われますが、私達は日常的に人を評価しています。「あの人は格好いい」とか「だらしがない」とか。あるいは「このお店の料理は美味しい」とか「美味しくない」というように提供されるものを通して、作った人の腕前を間接的に評価することもあ...(続きを読む

中西 真人
中西 真人
(研修講師)
公開日時:2013/12/01 09:52

「仕組みが変えられない」といういろいろな理由

   ある上場企業の人事の方と情報交換をさせていただいた中で、その会社の人事制度の話題になりました。    全面改定してから数年たち、当初のコンセプトからずれてきていることがいろいろあるそうです。制度見直しや改訂が必要になってきているとのことですが、「実はそう簡単には制度を変えられないんです」とおっしゃいます。    よくよくうかがうと、グループ内の子会社が社内システムの開発、運用、保守...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2013/10/07 08:00

企業ブランディングの中で起こった身の丈の勘違い

 最近聴講したある著名な経営者の講演の中で、印象に残ったことがあります。    その方は、事業発展を考える中で、優秀な人材獲得や顧客への説得力向上が必須要件で、そのためには会社の知名度を上げることが最も重要だと考え、会社のブランディングにとても注力されたのだそうです。  外向けには少し極端な表現をするなど、注目を浴びるような仕掛けを様々おこなって、結果として会社の知名度は上がり、それに伴って...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2013/09/16 08:00

オフィス環境から見える社風や雰囲気

 久しぶりに一部上場企業のオフィスにうかがう機会がありました。  受付にはタッチパネルPCとつながった電話があって、訪問先を部署名でも内線番号でも個人名でも検索ができて、検索結果に直接内線が発信されるシステムでした。  今はそんなの当たり前と言われるかもしれませんが、私はここまでのものは初体験で、部署名や役職名などを忘れてしまっていても通じるので、よくできていると感心していました。  通され...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2013/08/12 08:00

Amebaブログ始めます!

Amebaブログ始めます! 特定社会保険労務士の羽田未希です。 17年間の飲食業経験を活かし飲食業・小売業を得意とする社労士として、中小企業の人事労務のサポートをしております。 6月7日よりAmebaブログをスタート。 特に飲食業・小売業の皆様のお役に立つような情報を提供していきます。 読者登録、アメンバー、大歓迎。 どうぞよろしくお願いいたします。 (続きを読む

羽田 未希
羽田 未希
(社会保険労務士)
公開日時:2013/06/07 14:29

モラルとルール、ガイドラインとマニュアル

  「○○をマニュアル化してほしい」という依頼を受けることが、最近多いように思います。「人によってバラつきが出るのを防ぎたい」「基準を決めて一定の質を保ちたい」などが目的です。     組織を統率するために一定のルールは必要ですが、私は正直、あまり細かいルールは好きではありません。自分が状況判断したり、工夫したりする余地がなくなってしまうからです。   しかし、経営者や上司など、組織を束ねる...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2012/11/05 09:00

「相手の立場で考えろ!」とは言うけれど・・・

  つい先日、朝イチからお客様先にうかがう途中のことです。   8:30頃でしたが、いつもは全然空いているはずの道路が、今日はやけに渋滞しています。渋滞の先を見ると、街路樹の剪定作業をしていました。作業用のトラックが一車線をふさいでいて、交通整理の人が交互通行で車を誘導しています。渋滞にはまった車の人たちを見ると、みんな「何をやっているんだ?」という感じでキョロキョロ様子を見たり、時間を気にしな...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2012/10/29 09:00

二重就業の場合の社会保険

2か所就業の場合に、いずれかの会社にばれないかご心配される方がいらっしゃいます。 就業規則で兼業禁止規定を設けている会社は多く、見つかると問題となるケースもあります。 では、ばれる場合とは一体どんな時でしょうか? たいていは、住民税の特別徴収の通知が自治体から会社に送られてきたときに、会社が届け出た給与の額より、自治体が住民税を計算したときの給与の額が多い場合でしょう。しかし、従業員の数が多い...(続きを読む

渋田 貴正
渋田 貴正
(組織コンサルタント)
公開日時:2012/05/31 13:44

忘れ物が多い人  集中タイプと気配りタイプのバランス

私は昔からよく忘れ物をします。 一度小学校にランドセルを忘れたことがあります。 また、大学受験の時は腕時計を忘れました。試験会場には時計がないので必ず持参と言われていたにもかかわらず、ホテルに忘れました。(そのときは、会場に来ていた高校の先生に、近くのコンビニまで走って買いに行っていただきました。あの日を救ってくれた先生には感謝です!もうその時計は動いていませんが宝物です。) 忘れ物にはいつも...(続きを読む

渋田 貴正
渋田 貴正
(組織コンサルタント)
公開日時:2012/04/24 13:57

業務見える化 -アナログとITのコラボレーション-

業務見える化 -アナログとITのコラボレーション- よく言われることに次のようなことがあります。 「見える化、見える化っていうけど、なんだか社員を監視しているようで、どうも気が引けるんだよね。」 ああ、なるほど。確かにITツールとかは何だか無機質な感じがして、どうも人情を大切にする経営においては、馴染まないように思えます。とはいえ、結局社員のみなさんも報告書とか書いていますので、業務のモニタリングはしています。 やはり、ITツールの導入にとっ...(続きを読む

渋田 貴正
渋田 貴正
(組織コンサルタント)
公開日時:2012/04/13 12:56

権限移譲のつもりの放置、指導のつもりの過干渉

  あなたは、部下や後輩にできるだけ権限委譲して、本人の判断でやらせようとするタイプですか?それともできるだけ経験やノウハウを伝えようと、細かく面倒を見て指導するタイプですか?     先日、ある会社で退職希望の社員が出てきて、その理由が「きちんとした指導が受けられないので辞めたい」とのことだったという話を聞きました。どうも、それまで属していたグループの細かく関わるタイプのリーダーから、“良き...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2011/10/17 06:00

仕事とプライベートの境目

  皆さんは仕事とプライベートの境目、はっきり認識できていますか?またはっきり区別したいですか?     私はサラリーマン時代のほぼ会社に入りたての頃、できるだけはっきりさせたいという考えでした。やっぱり仕事は仕事でそれほど楽しいことばかりではないし、自分の自由になる時間はできるだけ多く持っておきたいと考えていたからだと思います。     では今はどうかというと、自分のやっていることが果た...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2011/08/15 00:00

疑心暗鬼の組織

  うまくいっている会社組織というのは、属しているみんながたいてい元気です。一部だけが元気でもうまくいくものではありません。   例えば経営者や上層部が元気な組織は、判断や決断が早い良さはありますが、現場の気持ちにかかわらず「ああしろ」「こうしろ」と強制する傾向が強いので、現場が指示待ちや思考停止に陥っていることがあります。 (私たちのような人事コンサルの立場では、やる気も元気もある経営...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2011/08/01 00:00

「言い訳」と「説明」の紙一重の違い

  あるニュース番組を見ている中で、首相の側近という方がインタビューされていたのですが、その方が首相に対して、最近ゴタゴタしていることの事情を、きちんと説明した方が良いと進言したところ、首相は「言い訳はしたくない」と言っていたという話がされていました。   その話を聞いて、私は昔の自分の上司がいつも「後から言ったら言い訳だけど、前もって言えば説明だから、常に説明するようにしていれば、相手に信用し...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2011/07/11 00:00

役に立つ仕事

  震災の直後だったと思いますが、あるラジオ番組でパーソナリティの方が、「今まで自分たちが重要な仕事だ、大事な打ち合わせだと言って、それなりの使命感を持ってやってきたことは、こんな時に困っている人の役に立たないし、人の命に関係ある訳でないし、実は自分たちが勝手に思い上がっていただけで、大したことをしている訳では無いのだと思った」と話されているのをたまたま聞きました。   そう言われると、私の人事...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2011/05/02 00:00

自主性と強制

  「自ら考え、行動する」、「自分で判断する」、「能動的にアクションする」など、望ましい社員像として自主性を重んじるという会社は多いと思います。ただ、「自分で判断して行動する人」を「組織的な動きが取れない人」と見る価値基準もありますし、総論で「自主性があることが望ましい」とは言っても、その程度は会社によって違いがあります。基本的にはその会社の尺度に応じて、自分で判断する、指示を仰ぐ、判断を委ねる、...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2010/12/27 00:00

「頑張ります」と「以後気を付けます」を聞き流さない

  何か指示をした時に言われる「頑張ります」や、何かミスが起こった時に言われる「以後気を付けます」という言葉は、その会社が持つ風土によっては結構よく出てくる言葉で、努力しようという意気込みや謙虚な反省を表すちょっと美しい言葉なので、そのまま聞き流してしまうことが多いのではないかと思います。     ただ冷静に考えるとそれぞれの言葉には別の意味が隠れています。   「頑張ります」であれば、無理...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2010/10/18 00:00

A&M通信~第10回 試用期間は本当に「お試し期間」なのか~

1.試用期間とは ~本採用の拒否は解雇~  新年度を目前にひかえ、業績が厳しい中でも新入社員や中途社員の入社を予定している会社もあると思います。そして、多くの会社では、いきなり正式採用する前にその能力や適格性などが備わっているか判断するための“試みに使用する期間”、いわゆる試用期間を3ヵ月や6ヵ月といった期間で定めていると思います。 しかし、この試用期間について、「試用期間だからいつでも辞めさせ...(続きを読む

中山 幹男
中山 幹男
(経営コンサルタント)
公開日時:2010/08/17 13:42

新入社員へのお願い

サイトリニューアルで少し期間が空いてしまいましたが、また更新していきますのでよろしくお願い致します。 若干時期を逸しましたが、新入社員に関するお話です。 新年度に入り、新入社員の方々が入社してきました。街角でも沢山の新入社員の方々を見かけますが、社会人経験が長くなると、なぜか一見してわかってしまいます。多分初々しさとか、ぎこちなさとか、周囲に発するエネルギーとか、何かが違うのだろうと思います。...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2010/05/28 11:43

人事制度−できれば内製が望ましい…

人事制度作りをお手伝いすることは私の専門の一つなので、こういうことを言うのはあまり適切でないかもしれませんが、人事制度は社内で検討して作れるなら、私はそれが一番好ましいと考えています。  なぜかというと、それこそ人事制度作りというのは、個々の社員がどんな性格で何をどう考えているか、どんなことが得意でどんなことが不得意か、誰が発言力や影響力を持っているか、今の状態に至るまでの様々な経緯や事情な...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2010/03/29 00:00

私は中小企業に勤める30代後半中堅管理職女性

私は中小企業に勤める30代後半中堅管理職女性です。 という方から、ご質問を頂きました。 分かってもらいたいと思って表現して 5年も続けてきた結果、 上司たちとのいらぬ関係悪化につながっています。 (この男性上司達は外部のセミナーはおろか  社員の話をまともに聞かず   会議を開いて聞いたふりだけしています) 男女の違いをお互いに理解しあって、 お互いに表明を受け止めて「...(続きを読む

鈴木 栄美子
鈴木 栄美子
(ビジネススキル講師)
公開日時:2011/01/08 21:29

「ニンジン文化」のニンジン

 最近、派遣村で就職活動費の名目でお金を支給された後に、多くの人が所在不明になって戻って来なかった、酒、タバコ、パチンコ代などに使ってしまっている者も多数いる、との報道を見ました。  支援の是非はさておき、そもそも就職活動というのは個人の意欲に基づいた活動であり、意欲ややる気という個人差が大きいものを、金銭支給という一律の方法や内容で支援するのは非常に難しいということではないかと思います...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2010/01/18 00:00

内定者研修

 今、集中してお手伝いしている会社で、内定者研修をどう進めるかというテーマがあります。昨年は一部社員が講師を努め、かなり手をかけながら資格取得などに集中して取り組んだとの事ですが、手をかけたなりの効果があったのか、そもそもの目的はどうなのかなど、反省点や課題が多々あるようです。  会社としては内定者は4月から社員ですから、それまでにできるだけレベルアップさせたいと思うでしょうが、だからと...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2009/08/24 00:00

(29)年金と高年齢雇用継続給付の活用(続き)

●活用のプロセス シュミレーションですが、会社の実際の負担額、再雇用者の手取額のバランスを取るためにプロセスを踏んでいきます。 具体的な、計算方法は既発行号を参考にしてください。 プロセス (1)在職老齢年金の照会社会保険事務所で、再雇用者の年金額の照会を行います。 ↓ (2)年金額の額の算定のための準備対象月以前1年間の賞与額の確認をします。 ...(続きを読む

小岩 和男
小岩 和男
(社会保険労務士)
公開日時:2009/08/07 16:34

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