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返済リスケジュール・財務改善 の専門家が生活やビジネスに役立つコラムを発信

返済リスケジュール・財務改善 に関する コラム 一覧

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突然の滞納通知が!?

「税務署から差押えの通知が届いていて、見ると、未払の税金と同じくらいの延滞税等がかかっているんですが!!」  9月のある日、源泉所得税等の納付を滞納していたクライアントからの突然の電話でした。  納税資金の確保は、毎月の給与から源泉徴収されているサラリーマンにとって、さほど大きな問題ではないかもしれません。  しかし企業、特に資金調達にあえでいる中小・零細企業にとって...(続きを読む

森 滋昭
森 滋昭
(公認会計士・税理士)
公開日時:2009/10/05 15:36

ほっておけない税金滞納−その顛末は?

この不景気下で、納税資金の確保に苦労している経営者も多いと思いますが、では、一体どれくらいの税金の滞納が発生しているのでしょうか。  国税庁のHPを見ると、多額の税金が滞納されていることがわかります。平成19年度末時点での滞納税額は約1兆6,151億円にも上ります。この約1兆6,151億円という数字がどれくらいのものかというと、平成21年度の国家予算が約88兆円。そのうち約46兆円だけが...(続きを読む

森 滋昭
森 滋昭
(公認会計士・税理士)
公開日時:2009/10/07 13:34

資金繰りの目処が立たない!−何から払う?

税金等の未払いは、14.6%の延滞税(延滞金)という、かなりのペナルティが課せられています。基本的には、国は延滞税(延滞金)を免除してくれませんので、最終的にはきちんと支払わなければなりません。  では、資金繰りに窮した時の支払いの順番・優先順位はどうなるのでしょうか。言う人により、あるいは状況により異なってはきますが、大きくは以下のような順番になります。   1.給料 ...(続きを読む

森 滋昭
森 滋昭
(公認会計士・税理士)
公開日時:2009/10/14 14:30

返済猶予(リスケ)終了後に、無理に返済を始めないこと!

返済猶予(リスケ)での経営改善・会社再生コンサルタントである、銀行対策.com の渕本です。 金融円滑化法が1年延長される方針という、金融庁のプレスリリースがあったこともあり、返済猶予(リスケ)について、中小企業の経営者の方々からのお問い合わせが増えています。 金融円滑化法が施行されて、1年が経過しているので、返済猶予(リスケ)の期限が到来する中小企業の方々も多いのでしょう。 銀行や信金に返...(続きを読む

渕本 吉貴
渕本 吉貴
(起業・資金調達・事業再生コンサルタント)
公開日時:2010/12/25 12:53

返済猶予(リスケ)が断られる理由で、一番多いのは・・・

返済猶予(リスケ)での経営改善・会社再生コンサルタントの銀行対策.com の渕本です。 金融円滑化法を利用して、返済猶予(リスケ)や条件変更が受け易くなっているのですが・・・ 銀行や信金などから、返済猶予(リスケ)や条件変更を断られる理由で、一番多いのが・・・ 「申込み日から3ヶ月を経過して謝絶とみなされたもの」 だそうです。 これは、中小企業や個人事業主、住宅ローンの返済猶予(リスケ)...(続きを読む

渕本 吉貴
渕本 吉貴
(起業・資金調達・事業再生コンサルタント)
公開日時:2011/01/13 17:01

金融円滑化法も、あと、9ヶ月

こんにちは、東京港区で会計事務所をしている、公認会計士の 森 滋昭です。 中小企業金融円滑化法は、来年の平成24年3月末まで1年間、延長されました。 この結果、平成23年3月末で中小企業金融円滑化法の申込は、つまり不良債権予備群が48兆円にも上っています。 しかし、来年3月末以降は、20万社ともいわれるゾンビ企業を、金融庁が市場から退出させるのではないか、と巷間、言われています。 そのた...(続きを読む

森 滋昭
森 滋昭
(公認会計士・税理士)
公開日時:2011/07/09 22:00

【金融庁、資産査定を厳格化】

【金融庁、資産査定を厳格化】 こんにちは、東京港区の公認会計士 森 滋昭です。 少し前になりますが、6月24日付のニッキン(日本金融通信社)によると、金融庁は、金融検査で、銀行や信用金庫等の資産査定の厳格化に舵を切り始めたそうです。 対象は、中小企業金融円滑化法に基づき貸付条件を変更した先です。 特に、円滑化法を施行した際に、債務者区分を要管理先・破綻懸念先(不良債権)から要注意先(正常債権)に区分を変更した先を抽出し...(続きを読む

森 滋昭
森 滋昭
(公認会計士・税理士)
公開日時:2011/07/28 22:35

経営改革に成功する会社の必要条件(1)

経営改革に成功する会社の必要条件(1) ■何故会社は変われないのか?-否定から考える経営者にならないこと。 「どのような会社にも売上高の10%以上のムダがある」と聞いたことがありますか?これはGEなどが活用したとされる「シックスシグマ」というマネジメントツールで言われていることです。 このことは企業ドクターとして22年にわたり赤字企業を黒字化してきた筆者には十分納得できることです。 何故ならば経常赤字率が10%程度の会社をいくつも...(続きを読む

ドクトル・ホリコン 堀内智彦
ドクトル・ホリコン 堀内智彦
(経営コンサルタント)
公開日時:2011/09/17 08:00

経営改革に成功する会社の必要条件(5)

「売上2割アップで利益が18倍!」 年商2億円、経常利益100万円(経常利益率0.5%)のある製造業です。 改革目標は、現状の変動費率50%(限界利益率50%)のところを3%(ポイント)ダウンすることと、年間固定費1億円を月額約100万円コストカットすることです。 毎月のプロジェクトで前月までの経営情報を報告しました。1年後には売上高2.4億円、限界利益1.272億円、営業利益18百万円(経...(続きを読む

ドクトル・ホリコン 堀内智彦
ドクトル・ホリコン 堀内智彦
(経営コンサルタント)
公開日時:2011/09/21 08:00

返済猶予(リスケ)の延長が認められた事例が続々と!

返済猶予(リスケ)の延長が認められた事例が続々と! 元銀行マンが、融資審査の本音を書いてます! 資金繰り改善コンサルタントの銀行対策.com の渕本です。 返済猶予(リスケ)を、銀行や信金に相談したときに ◆ 返済猶予(リスケ)は、1年だけですよ などと、言われたケースもあると聞いています。 それでは、返済猶予(リスケ)を受けて、1年後に、 ◆ 経営改善の途上で、返済額が増額できないケース は、どうなるのか? 返済猶予(リスケ)...(続きを読む

渕本 吉貴
渕本 吉貴
(起業・資金調達・事業再生コンサルタント)
公開日時:2011/09/21 03:04

金融円滑化法(モラトリアム法)が終わるけど大丈夫?

平成20年の秋以降「リーマン・ショック」と言われる世界的な金融危機の影響によって、「中小企業の資金繰り」(=資金の調達)が大きく悪化しました。そのため、多くの中小企業が銀行からの融資を受けることができず、資金繰りに困って倒産の危機に見舞われました。金融庁は中小企業が金融を得やすくするための臨時的な措置として、平成21年12月に「中小企業金融円滑化法」(モラトリアム法)を施行しました。 この「中小...(続きを読む

鈴木 祥平
鈴木 祥平
(弁護士)
公開日時:2013/02/27 02:18

「儲かる会社になれる方法(4)」

「儲かる会社になれる方法(4)」 会社の病気を治すホリコンです。 事実、ドクトルが“診療”を行った会社は今まで100社以上に上りますが、その90%以上が、半年から1年以内に売上の約5~10%の収益改善に成功しています。 「まてよ?半年から1年だって?、それなら“8週間”というのはいくらなんでもウソか!?」 といわれるかもしれませんが、それが素人の浅はかさ。 「儲かる会社」を作るのは8週間あれば出来ます。ただ、そこから具体的...(続きを読む

ドクトル・ホリコン 堀内智彦
ドクトル・ホリコン 堀内智彦
(経営コンサルタント)
公開日時:2010/10/06 08:00

「儲かる会社になれる方法(5)」

「儲かる会社になれる方法(5)」 会社の病気を治すホリコンです。 「会社が赤字だ!リストラだ!」 よく聞く話ですね。 しかしながら、ドクトルは“リストラ”には反対です。 ここでいう“リストラ”は、経営改善のために、従業員の人員削減や人件費のカットなど、会社にとって大切な財産である“ヒト”に手をつけることを指します。 そもそも、「ヒト=人材」には4種類あるといわれています。 誰でも入社したときは期待される「人材」であり、それ...(続きを読む

ドクトル・ホリコン 堀内智彦
ドクトル・ホリコン 堀内智彦
(経営コンサルタント)
公開日時:2010/10/07 10:00

金融円滑化法の1年間の延長について(金融庁のプレスリリース)

金融円滑化法の1年間の延長が、金融庁からプレスリリースされました。 ・来年3月末に期限を迎える金融円滑化法を1年間延長 ・金融機関の開示・報告資料の大幅な簡素化 ・金融機関による経営再建計画の策定支援等のコンサルティング機能の発揮の促進 という点などに、改善を加えるとしています。 金融円滑化法で返済猶予(リスケ)など条件変更を受ける場合に、実効性のある経営再建計画を作って、実行することが...(続きを読む

渕本 吉貴
渕本 吉貴
(起業・資金調達・事業再生コンサルタント)
公開日時:2010/12/16 02:18

赤字拡大を怖がらずに、返済猶予(リスケ)を受ける

返済猶予(リスケ)での経営改善・会社再生コンサルタントの銀行対策.com の渕本です。 赤字が拡大しても、抜本的な経営改善・会社再生のためであれば、OKです! 返済猶予(リスケ)を受けたいということは・・・ 経常収支が赤字ということでしょう。 経常収支のマイナス原因が、売上不振事業や赤字商品が原因であることが、はっきりしているなら・・・ 思い切って、売上不振事業からの撤退・赤字商品の...(続きを読む

渕本 吉貴
渕本 吉貴
(起業・資金調達・事業再生コンサルタント)
公開日時:2011/04/29 12:35

不良債権予備群 増加中

こんにちは、東京港区で会計事務所をしている、公認会計士の 森 滋昭です。 「東京商工リサーチが8日発表した2011年上期(1~6月)の倒産件数(負債総額1000万円以上)によると、6月末までの震災関連倒産は173件に」になるそうです。 一方で、「上期の倒産件数は6523件と2年連続で前年同期を下回った。」とのこと。 (SankeiBizにより) 震災の影響よる一部倒産が増えているものの、日...(続きを読む

森 滋昭
森 滋昭
(公認会計士・税理士)
公開日時:2011/07/09 20:18

【為替デリバティブ損失 急拡大!】 急速な円高から倒産・ADRへ

【為替デリバティブ損失 急拡大!】 急速な円高から倒産・ADRへ こんにちは、東京港区の公認会計士 森 滋昭です。 ここのところ70円台の円高の進行が止まらず、海外からの企業誘致や、海外へのM&Aなどにより、空洞化が進みつつあります。 この数年の為替レートを振り返ると、  ・2008年8月108.75円/ドル   ・2009年8月93.010円/ドル  ・2010年8月84.16円/ドル  ・2011年8月76.68円/ドル と、数年前と比べると、3...(続きを読む

森 滋昭
森 滋昭
(公認会計士・税理士)
公開日時:2011/09/01 07:59

【不良債権予備軍 なんと44兆円!】

【不良債権予備軍 なんと44兆円!】 こんにちは、東京港区の公認会計士 森 滋昭です。 10月10日の日経新聞によると、不良債権予備軍44兆円、5年で1.5倍となっているそうです。 日銀によると、平成23年3月末の大手銀行、地方銀行、第二地銀の貸出金の財務データに基づく調査では、貸出金のうち、 ・正常先: 398兆円 ・要管理先以外(その他要注意先): 44兆円 ・要管理先: 3兆円 ・破綻懸念・破綻・実質破綻先: 9兆円...(続きを読む

森 滋昭
森 滋昭
(公認会計士・税理士)
公開日時:2011/10/11 23:52

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