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広報・PR の専門家が生活やビジネスに役立つコラムを発信

広報・PR に関する コラム 一覧

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公開座談会の試み

社内報の企画、座談会 座談会は、記事にして読まれる、という目的とともに、 いままで話したこともなければ、会ったこともなかったメンバー同士の組み合わせにより 座談会以降、仕事のやり取りが発生する、そのような出会いの場の創出でもある つまり、こと座談会に関する限りでは、座談会そのものが コミュニケーション活性化の手段ともなっている   ここまでは、誰でもが想定できる   この座談会を...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/05/07 23:07

編集委員・モニター制度・通信員について

今回は、それぞれの役割について整理してみる   ◆編集委員制度 メンバーは、各部門を代表するという形式をとるのが一般的で、部門の責任者や管理職が中心。人選は、問題意識が旺盛な人、前向きな人、ひらめきがある人。企画の立案、承認にはじまり、情報の提供や編集にあたっての助言、提言を行う。メンバーの人数は十数人がベスト   ◆モニター制度 社内報発行の都度、読後感を聞く。編集担当者が、その号に...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/01/26 22:23

社内報の効果を考える場合

社内報の効果を考える場合、逆説的に、「もし、社内報がなかったら」と考えてみることとする。 社内報がなかったら、というか、社内コミュニケーション、特に横のつながりが途絶えたらどうなるか・・・   他の部署のメンバーのこと、そしてその部署の業務内容が分からないとなると、 そのメンバーがどのようなことを考えているのか、当然、分かるわけがない   自分のことしか分からないので、自分が一...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/01/20 13:04

社内報で、できること

今回は、社内報でできること、それを、社内コミュニケーションではなく、労務管理的側面から考えてみる。   有名な【ハーズバーグの衛生理論:1959年】から見てみると、仕事へのやる気を増大させる(促進要因)、動機づけ要因(直接要因・満足要因)には次のものがある。   ◇ やりがいのある仕事をとおして達成感を味わえる(達成) ◇ 達成した結果を上司や同僚に認められること(賞賛・承認) ...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/01/20 13:04

通信員制度の運営手法

学生時代に新聞部だった、絵を書くことや写真を撮るのが好き、企画の仕事に関心があるなど、編集業務に何らかの興味や関心がある人。各部門長に「このような人」と条件を提示し、人選を依頼する   選ばれた人には、所属長の了解をもらった上で、正式な委任状を発行して任命。「会社の業務の一環」であるという意識をもってもらうことがポイント。任命時には下記を伝える   ◆会社が社内報を発行しているのであり、あ...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/01/29 23:13

社内コミュニケーションの手段、種類と方法

「コミュニケーションは要求である」 とは、かのドラッガーが言ったことばであるらしい   つまりは、このようにして欲しい、このようになって欲しい その思いがあってコミュニケートする と理解していいと思う   では、社内コミュニケーションの手段にはどのようなものがあるのか 日本経済新聞社の日経文庫にある 『企業内コミュニケーション』という書籍によると   ■文書によるもの ①社...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/02/16 22:33

社内報 「会社の状況」との関係を考える

今回は、会社の「状況、状態」と社内報の関係を考えてみる。   多くの社内報に共通している、業種による違い。 製造業では、モノづくり「DNA」の継承をテーマにしている場合が多い。 取上げる題材としては、モノづくりに対する思い入れ、こだわり、「○○魂」など。   一方、サービス業では、サービス・マインドの継承がそれに該当する。 顧客との接点でのドラマ、接客で心がけていること、「○○らしさ...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/02/23 00:54

『自分で撮影・自分で編集!コストをかけないPR映像作り』

『自分で撮影・自分で編集!コストをかけないPR映像作り』 『自分で撮影・自分で編集!コストをかけないPR映像作り』 セミナーを浅草にて3日間開催します! http://www.atomic-pv.com/blog/seminar.html 動画を使ったWEBサイトは閲覧者を引きつけ、印象にも残ります。 しかし、動画コンテンツが増えてきた中で数ある動画コンテンツに埋もれてしまったり印象に残らないなど、ただ動画を作れば・・・という発想では、映像を効果的...(続きを読む

栗原 寛
栗原 寛
(クリエイティブディレクター)
公開日時:2011/01/13 09:20

「成功するピアノ教室への7つのブランド戦略」を出版しました

「成功するピアノ教室への7つのブランド戦略」を出版しました いつも私のコラムをお読みいただき、ありがとうございます。 今回は新刊の発売のお知らせです。 タイトルは、「成功するピアノ教室への7つのブランド戦略」です。   新刊書籍のテーマは「教室のブランド化」。 たくさんの生徒に囲まれ、理想的な教室を運営していくために 重要なキーワードのひとつが、  「教室のブランド化」 です。  私はこの「教室のブランド化」をこう定義しました。  ...(続きを読む

藤 拓弘
藤 拓弘
(経営コンサルタント)
公開日時:2011/04/20 21:12

保険の営業さん

将来型会計事務所LBA 会計士の岸井です。 事務所によく営業の電話がかかってきます。最近ではこちらAllaboutをはじめ、Facebookだとか色々なところで露出が増えているからか、 営業のアプローチも増加傾向です。私は基本的に時間が合えばお会いする方針です。 (もちろん、胡散臭いのは別です。)電話でのアポ段階で、興味があったからではありません。 営業の仕方を見てみたいという気持ちの方が大きいか...(続きを読む

岸井 幸生
岸井 幸生
(公認会計士・税理士)
公開日時:2011/10/21 20:45

社内報の目的

社内報の目的と問われて、どう答えるか   ・社内報を通じて、ベクトルの統一を図る ・社内報で、コミュニケーションの活性化を図る ・社内報により、業務情報や知識を伝達する   各社各様、社内報の発行目的にリンクした答えが多いかと思う   社内報の目的を考える場合、 どこまで掘り下げて考えるか、 つまりは、最終目的をどこに置くか、がポイントとなる   先に記した、三つの例示 ...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/01/20 13:05

社内報で、「コミュニケーション」の活性化って一体?

社内報でコミュニケーションの活性化を図りたい、よく言われるフレーズである   そもそも、「コミュニケーション」の活性化とは、何を意味するのか 具体的なイメージを持たないと、まさしく雲をつかむような話となる   この場合の当事者は組織ではなく、もちろん「人」である   コミュニケーションの活性化とは、この場合、従業員の「会話」が活発にされる 或いは、従業員間の意思疎通がスムーズに行わ...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/01/20 13:07

社内報担当者は、社員の代弁者

先日、ある企業グループの社内報担当者の集まりで話をした 入社間もない社内報担当者も多く、 彼ら、彼女らの率直な悩みに接することができた   ある企業では、多くの社員が、自社の方向性に不安を持ち 落ち着かない状況で仕事をしているとのこと 社内報担当者は、その不安をひしひしと感じている でも、どうしたらいいのか・・・   ある企業では、数多くの企業が合併された状態であり 仕...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/01/20 13:09

機関紙と社内報

先日、ある組織の機関紙について議論をした 正直、社内報はいろいろと接点はあるのだが、 労働組合系の機関紙は初めて どんな議論ができるのか、少し心配であった   先方としては、「読まれる機関紙」を作りたい、との要望 レイアウト、あるいは編集技法としては、いろいろとアドバイスはできる   「そもそも、労働組合とは、何を目的としているのか?」 「その目的があるとしたら、この機関...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/01/20 13:09

社内報を楽しむ。続編

一昨年のラグビーの早慶戦 両校譲らず、結果は引き分けの好試合であった   試合中、解説者が何度も「コミュニケーション」という言葉を使っていた 試合中、修正すべきところはコミュニケーションをとって修正していく   今回、早稲田の主将は後方のポジションにいる4年生 解説者も珍しいと言っていた 前線とのコミュニケーションがとりづらいポジションなのである 後方のポジションゆえ、体格も大き...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/01/20 13:10

ほめるメディア、社内報

結果を出しているのだが、なかなか表にあらわれない社員 黒子となってもくもくと頑張っている社員 地域社会で大きな貢献をしている社員   声高に自らの活躍を自慢することのない社員に光を当て 社内報の上でみんなで「パチパチ」と拍手を贈る   そんなことのできるメディアが社内報であると   そして、そのことにより、周りから声がかかる 「社内報に出ていたよ。頑張っているねー!」   ...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/01/24 22:33

「紙かWeb」から「紙もWebも」

Web社内報の導入が進んでいる 不況の影響もあり、紙の社内報をやめてWeb社内報だけ という企業も出てきている 不可抗力的な判断はしかたない   イントラが普通になりだしてからは、読者である社員、経営層からは Web社内報だけにしたらいい、という意見もちらほら出てきている 担当者のほうも、コスト削減に繋がる、手間も省ける ということで、 紙の社内報を存続すべきか、Web社内報...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/01/25 22:20

社内報 年間計画について

今回は、社内報の年間計画の考え方について、整理してみた 以下、 1.       発行目的・テーマに関係するところ 2.       特集企画に関係するところ 3.       定番企画、台割に関係するところ この3点で考えてみた   ◆発行目的・テーマに関係するところ ・当該年度の発行目的、或いは、社内報のテーマを決める ・通常、会社の経営課題にリンクするように考える 例 :...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/02/02 00:57

社内報 社内の巻き込み方

今回は、社内報を編集する上で、どのように社内を巻き込んでいくか考えてみる   考え方のポイントとしては、 ◆読者の巻き込み方を、「読者をいかに社内報活動に参加させるか」と考える ◆参加させる場面を社内報発行のプロセス上で考える ◆社内報に取り上げられることに「ステイタス」が感じられるようにする   ⇒ 記事に取り上げられたくなる、参加したくなる社内報を目指す   社内報未発行会社...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/02/02 23:15

社内報的 思考三原則

思考の三原則と言うものがある ・根本的に考える ・総合的に考える ・長期的に考える これを社内報に照らし合わせて考えてみる   「根本的に考える」 社内報を根本的に考えることとは 度々述べてきたように、社内報の本質を考えることである 何のための社内報なのか 社内報でしたいこととは 社内報の存在意義とは そんな観点で考えることである   「総合的に考える」 これは、社内...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/02/06 21:50

社内報のリニュアル

社内報をリニュアルするにはどうしたらいいか 結局のところ、 誰が読者で、その読者の期待に応えられているか それを考えることだと思う   表紙をリニュアルしたい 台割をリニュアルしたい 本文のデザインのテイストをリニュアルしたい、等々 リニュアルするポイントを、まずは考える   それって、読者の要望なの? それにより、読者の満足が高まるの? さらに読んでもらえるものになるの?...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/02/08 23:23

社内報 社員との接点

現場パトロール 社内報のコンクールで入賞する多くの企業が行っている 編集部を飛び出し、ほかの部門のフロアに出向くことである   そこでの会話、行き先ボード、社員の雰囲気 そんなものから、会社の生の雰囲気を掴み 問題点を見つけ、或いは、企画のネタを探していく   結果として、社内報担当者の顔を覚えてもらい 原稿の依頼 取材の依頼 アンケートの回答 それらの協力が得られやすくな...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/02/13 13:56

社内報と組織の関係性

社内報の捉え方 まずは、組織と社内報との関係性を考察してみる 二つあると思う ・組織の物理的な拡大に伴う社内報の必要性 ・個々の組織の状態による社内報の役割 今回は物理的な拡大についてである   従業員が300人を超えると、社内報が必要となる よく言われるところである 確かに、この規模になると、 ・組織の階層が生じてくる ・組織が細分化されてくる ・拠点が増え分散してくる ...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/02/14 20:00

社内コミュニケーション・シンポジウムを終えて

昨日、第二回社内コミュニケーション・シンポジウムを開催。 コクヨさんの素晴らしい会場に、60名もの方が参加されて無事終了。 今回のテーマは、従来言われている、会議の進行役としてのファシリティターではなく、 社内のキーパーソン、インフルエンサーに着目し、 それが社内コミュニケーションの要になっていくこと、 そして風土づくりの促進にもつながっていくこと、 その上で組織全体をファシリテートす...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/02/21 22:24

社内報と社内コミュニケーションとの関係

社内コミュニケーションの構造 これについて整理されたのは、コーポレート・コミュニケーション研究所の所長 故 城義紀さんである 城さんが、社内広報サロン向けに整理された資料によると   「社内コミュニケーション =フォーマル・コミュニケーション+インフォーマル・コミュニケーション」 という図式が成り立ち、 「フォーマル・コミュニケーション =業務上のコミュニケーション+教育+社内広...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/02/16 00:01

社内報と読者である「従業員」との関係

今回は読者である従業員と社内報との関係を考えてみる。   まず言えることは、従業員と一言で表したとしても、 個々の従業員は様々な観点から、一律ではないという事実である。   年齢、性別、役職、職種、雇用形態、そして価値観。 従って、関心事も異なれば、読みたい記事も異なる。 そして、従業員は「会社で働くだけ」ではなく、「一市民」でもある事実。 仕事に優先順位を置いているのか、プライベ...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/02/24 13:54

従業員の関心事とは

読者である従業員と社内報との関係を考えるにあたって、 従業員の関心事について考えてみる。   一般的に従業員の関心事、すなわち、社内報に求めていることとは、 ① 自社の経営内容はいまどうなっており、今後どうなるのか ② 経営トップや役員の経営に関する考え方、見通しなど ③ 他の部署の業務内容、どんなメンバーがいるのか ④ 自分の仕事や職場、業界についての将来性などの情報 ⑤ 労働条...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/02/26 22:00

社内報をPRする

優秀な社内報にするには、担当者の多大な努力とともに、歴史も必要となる 社内報を継続することで、信頼感は醸成されていく ただし、漫然と発行するだけでは、なかなかそこまでは到達しない 信頼感の醸成の前に、社内報自体の存在を知ってもらうべく、 今回は、社内報のPRを考えてみた   まずは、そもそも、自社の社内報とはなんのためにあるのか 社内報の発行目的、使命や役割をしっかりとPRすべきであ...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/02/27 23:05

社内報を考えると行き着くところ

社内報のことを深く考えていくと、 つまり、どこから考え始めると、整合性がとれるかという 社内報の原点について考えてみた   結局、その会社に所属している個人に、 ・どのような人になってもらいたいか ・どのような行動をしてもらいたいか ・とのような仕事をしてもらいたいか そのようなことを明確にすることから考え始めるのがいいように思う   そして、その実現ためには、個人として、 ...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/03/01 00:50

社内広報にも「広聴」を

社内広報だけではない、「広報」について勉強してみると 「広聴」の大切さを強調している専門家が多い   例えば、 「社会からの企業への要求・批判・不満などを聴き取り、感じ取って、 それを企業行動に反映させるとともに、 企業の考え方・存在意義を社会に説明していくこと・・・」 「社会がその企業をどういう目で見ているか、 その企業に対してどういう要望を持っているかをとらえて、 そのニーズ...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/03/01 21:51

社内報 マンネリからの脱却

「毎年同じ記事になってしまうんだよね」 「やっていることが同じだから、しょうがないよ」 「写真を変えるだけで、昨年の文章のままでいいかぁ」(笑) 「なんとか変化をつけられないものかなぁ・・・」   毎年恒例のニュース記事を掲載する際、上記のように悩む人は多いかと思います そして、結局、毎年同じ記事になってしまう   そのニュース、関係者は一人だけでしょうか?   恐らく、その行...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/03/04 22:27

社内報 快く協力してもらうには

社内報政策には、取材依頼、アンケートの依頼、等々、 社内報制作には様々な協力を得ることが必要となる   快く協力してもらうには、協力される側に立って考えると良い   「そもそも、なんで私に依頼するのか」 「何を要求しているのか」 「具体的な指示を明確にして欲しい」 「素人でも書きやすい指示をして欲しい」 「そもそも、あなたは誰?」   前にも書いたが、見ず知らずの人から依頼さ...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/03/06 21:49

社内報は漢方薬となり得るのか?

「社内報の効果」 そのテーマとなると必ず出てくる言葉である   即効性はないけれど、 じわじわと効く漢方薬であると   それって、本当なのか?   いくつかの前提が必要かと思う   実際の漢方薬でもそうなのだが、 同一の効果を目指して、同じ漢方薬を飲み続けるからこそ 効果も見込めるのである   社内報の場合であると、 しっかりとした軸を持ちつつ、その軸がぶれないような...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/03/11 21:46

当たり前に潜む、驚きと感動

とある専門家の事務所に訪問 そこには、その専門家が書き溜めた 膨大なコンテンツが無造作に放置されていた   「先生、これは人事担当が見たら喜ぶものばっかりですね!」 と感嘆の声をあげたら(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/03/14 22:50

社長の言葉の翻訳機能

今日、ある会社の社長と面談 自分のビジョン、考えを どのように伝達してよいか悩んでいた   それをどのように社内報で展開していけばよいのか・・・   経営トップの記事はよく読まれる そのように多くの担当者はおっしゃる   よく読まれるが、しっかりと正確に伝わっているのか? そうなると心もとない担当者も多いはずである   トップ目線で書かれると、正直つらいものがある 経営者...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/03/20 22:39

映像社内報の使い方

本日、ある重機メーカーさんを訪問 イントラの話を聞きに伺う   イントラの左コーナーに大きな画像 聞いてみると、これが映像社内報 何本か拝見させてもらう   二ヶ月に二本をアップ 制作に一本四ヶ月かかるとか 時間にして五分   重機メーカーならではの製品の映像に惹きつけられる 音声がなくても理解できるように、画像の下には丁寧なテロップ 制作担当者としては、音声をぜひ聞いて...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/03/21 18:31

国際化の第二ステージ

先日ある企業に訪問 話が国際化という話題に   社内報で国際化といった場合、 海外にある拠点、関連会社のローカルスタッフに対して、 英語表記をどうするかという問題となる   日英併記にするか、英語版を作成するか それはそれで悩ましい問題であるし、 多くのグローバル企業が対応している課題である   訪問した企業では 「外国人幹部が日本国内にいて、その方とのコミュニケーションが...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/03/23 09:28

コミュニケーション・ミックス

メディア・ミックス これはよく聞く言葉である 紙社内報とWeb社内報の棲み分け、 補完、そのような連動の仕方を考えることである それぞれの特性を活かして、それぞれにふさわしい コンテンツを掲載していく   コミュニケーション・ミックスとはなにか   周知徹底したいこと、特に大事な情報については 同じテーマで、異なる切り口で、いろいろなメディアに掲載することである   社内報...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/03/26 21:49

社内報の世界から飛び出して

社内報のご担当者とお会いして、時々感じるのは、 社内報の世界にどっぷり入り込んで、そこから見える世界でしか考えていない、ということです   ご自分の視点、なにか作品をつくろうとしているような方もおられます   ぜひ、お勧めしたいので、 社内報の世界から一度飛び出して、 つまり、社内報を客観的に眺めてみることが大切かと思います   そこで気づくのは、 社内コミュニケーションメディ...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/03/29 09:58

社内報がなぜ読まれないのか

社内報をいかに読んでもらうようにするか 日々格闘していることと思う   まずは手に取ってもらう そして、ぱらぱらと目を通す 興味があるところを読んでみる   会社の経費をかけて、担当者の時間も使い作成されているのにもかかわらず 先のような状態になってもらえれば万々歳   一方、社員が自らの業務を効率的に処理するのに必要な情報は 自ら必死になって収集しようとする むもし、その...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/03/31 22:30

メディアミックスの進化系 「人のメディア化」

数年前、Web社内報が導入され始めた頃は、 「Webか、紙か」、という「or」の議論がされていた。 今は「Webも、紙も」、という「and」の議論となっている。   しかし、どうもそれだけの議論では、事足りないように思う。 「リアルな場」を軸に、その周りを社内メディアで補完していくメディアミックスが進みつつある。   ・         全社朝礼 ・         企業内大学 ...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/04/03 16:45

社内報のグローバル化

グローバル社内報として、どのような企画が良いのか このごろこのような問い合わせが増えている   どうも難しく考えているようである まずは、そもそも社内報を通じてなにがしたいのか、を考えてみる   同じ目標に向かってベクトルを統一したい 同じ会社の仲間として、協力しあいながら仕事ができる環境を作りたい 同じ会社の動き、出来事を共有したい、などがあるかと思う   国籍が異なると、そ...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/04/09 22:36

誇れる会社にする

今日、クレドの作成と浸透をお手伝いしている 日本クレド株式会社の社長、吉田さんとお話をした http://j-credo.com/   「クレドの目的は、自分の会社を誇れる会社にすることです」とのこと ステークホルダーに、 「あの会社があってよかったよね。なかなかやるよね、あの会社」 と言われることであると   日本クレドさんは、現在ある会社のクレド浸透のために、 Webクレド...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/04/10 18:51

SNS時代の社内広報

本日、あるシステム系の会社さんに訪問 社内広報のご担当者との情報交換会を実施   今後のメディアの話になり、 近い将来、めがねタイプのメディアができるのでは、等々 わくわくするような話で盛り上がった   現在、すでにSNSが多くの企業で社内広報メディアとして利用され ある企業では、Face Bookを社内報として活用している企業もある つまり、個々人がメディア、情報発信ツールを持...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/04/11 22:26

社内報でFSを!?

今日、有限会社人事労務 http://www.jinji-roumu.com/ 金野先生 http://icomu.or.jp/?page_id=235 にお会いした   「ESの次はFSですよ」 「FSって?」 「Family Satisfaction ですよ」   CSから始まり、ES 次の時代はFSであるとのこと   家族は大事な、社員にとっては最も大事なステークホルダー...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/04/13 22:24

読者目線で内製化

先日、ある企業に訪問 最近社内報を創刊して、現在三号目を制作中   責任者の方に、社内報の制作スタンスをお聞きした とにかく、読者を大切にしている 迷ったら、読者の視点に立ち判断している 原稿は書いてもらえのではなく、取材しに行く   一号目を発行後、編集部で反省会 どうも読みにくい・・・ そこで、各人で読みやすいと思われる雑誌を持ち寄り、すぐにリニュアル 二号目は格段に読み...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/04/21 22:38

イベントとの連動を考える

このごろ、リアルな場、研修やイベントと社内報の連動を考える場面が多い リアルの場には臨場感があり、そのときは盛り上がるのだが、 その時の気持ちが継続しないで、元の木阿弥・・・ そんな事態を解消するために、 研修では、研修を受ける前の意気込みを記し 全社に配り 定期的にその者の行動変容を取材していく そのような研修ですよ、と伝えれば、プレッシャーがかかり 研修の効果が継続するのではな...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/04/26 23:32

社内報の創刊理由

どのような理由付けで社内報を発行するか 結構大きな課題となることがある   「社内報を発行してどうなるの?」 「売上があがるの? 効果は?」   メンバーが中心になって、社内報を創刊したい そのような思いをトップ、或いは、取締役に伝えても 上記のような回答がなされる場合も多いと聞く   トップメッセージを掲載し、部署紹介、ニュース、人事関係・・・ 無難なフルセット型社内報では...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/05/10 23:08

社内報の活用方法

社内報は発行することが目的ではない とはよく言われることである 社内報は発行するプロセス自体が、社内コミュニケーション活動でもある 例えば、座談会は、それ自体がコミュニケーションのキッカケ作りとなる   そして、発行した後も活用方法がある   例えば、社内報で発したメッセージについて、 フォーラムを開いたり、意見交換会、勉強会を開いたり 社内報をサカナにコミュニケーションをしても...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/05/14 22:16

来週、社内報セミナーを開催します

アイコム協会で開催しています社内報セミナー アイコム流 社内報改善 ポイント100講座 を 5月25日金曜日、新宿三丁目で開催します http://icomu.or.jp/?p=788 よくある社内報セミナーは、編集技術に特化したものでありますが、 このセミナーでは、 社内報の考え方の原則から、 企画立案、記事の料理の仕方、読まれる誌面づくりについて、 読者視点から説明していきます...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
公開日時:2012/05/14 22:35

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