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広報・PR・IR全般 の専門家が生活やビジネスに役立つコラムを発信

広報・PR・IR全般 に関する コラム 一覧

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広報業務を円滑に推進するコツ

広報マンに必要な要素は、「コミュニケーション能力である」と挙げても誰も反対する者はいないであろう。現にメディア対応の際は、最善の気配りをしている筈だ。しかしコミュニケーション能力を発揮するステージは、対外的な場面だけではない。むしろ広報活動の大半を占める“社内での活動時”の方が重要である。   まずあなたの会社の広報部は、社内から理解を得られているだろうか?同じ本社部門である経営企画部門や経理...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/26 01:00

Facebook採用は本当に効果があるの? ~その3

Facebook採用は本当に効果があるの? ~その3 ソーカツタイムズ編集長の白井です。 前回の「Facebook採用は本当に効果があるの?」では Facebook採用で効果を出すためのポイントをご紹介しました。 https://mng.profile.ne.jp/professional/column/confirm 今日は、Facebookを活用する大きなメリットについて ご紹介していきたいと思います。 求人広告ではできないプロモー...(続きを読む

採用広報プランナー 白井 千絵
採用広報プランナー 白井 千絵
(採用コンサルタント)
公開日時:2013/06/23 12:00

1ランク上のリリースを書くには3/3

皆さんリリース作成には苦労されていることと思うが、“リリースには100点はない”と言っていいほど難しいものだ。配信前に社内チェックを受けると、聞いた人の数だけコメントをされることからも痛感できるのではないだろうか。如何に効果的なリリースを書くかについては、さまざまな指南本が出ているばかりか、インターネット上でもノウハウが公開されている。どれもなるほどと思えるのだが、一点気掛かりなことがある。それは...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/22 14:00

マニフェストは選挙用?

第45回衆議院選挙は、民主党308議席獲得の圧勝に終わった。自民大敗と言った方が適切だろうか。これまでの選挙では、自民大苦戦と言う前評価が報じられると、大きな変化を嫌う国民性なのか、実際の投票では善戦し自民党はなんとか政権与党を維持してきたが、今回の選挙では前例にない結果となった。これで民主党は、結党13年で初の与党、そして自民党も結党以来初の野党となった。野党初心者の自民党には、政策を対話する野...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/27 22:00

シルバーウィークに学ぶ広報手法

今年の9/19から/23まで、土日に祝日3日を加えて5連休となる。誰が名付けたか解らないが、これを「シルバーウィーク」と呼ぶようだ。春のゴールデンウィークに準ずる大型連休と言う意味であろう。ではこのシルバーウィークから何が参考となるのだろうか。 ここから学べることを3点下記したい。   まず第一点は、単なる連休に名前を付けたこと。これにより、単なる連休の「浸透策」と「経済効果」が期待できる。こ...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/29 12:00

広報業務の引き継ぎは可能か

米国では古くから広報担当役員という概念がある様に、広報スペシャリストを育成していくためのプログラムがあるようだ。しかし残念ながら日本での広報担当者の位置付けは、“ローテーションの一環”と言わざるを得ないのが現状ではないだろうか。では頻繁に起こり得る“広報業務の引き継ぎ”は可能なのだろうか。   まずはメディア側の引き継ぎであるが、大手新聞社でなお且つその企業担当としてついてくれた場合は、記者側...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/30 10:31

Taku's Report開始のお知らせ

この度、大手鉄鋼メーカーにおいて広報部の中核メンバーとして業務を遂行し、 現在、広報コンサルタントとして、多方面の分野のサポートを行っている橋本拓志氏に 寄稿頂けることとなりました。 これまでの15年以上にわたる広報業務の経験を踏まえて、「広報のあるべき姿」や 「広報担当者として心がけたいこと」といった切り口で、その時々に感じたことを定期的に綴ります。 どうぞご期待下さい! ...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2013/01/25 07:08

アンケート調査を「絶好の機会」と捉えよう

企業の広報担当者であれば、日ごろの取材対応やニュースリリースの作成や記者会見の準備といったルーティンワークのほかに、メディアからアンケート調査を依頼されることが少なくありません。経営者や企業そのものを対象としたものから、人事や環境の責任者を対象としたものまで様々です。無論、テーマも多彩です。 例えば日本経済新聞であれば、「社長100人アンケート」が有名で、昨年は4月、7月、9月、12月と...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2013/03/06 08:59

広報担当と決算発表

早くも今日から5月に突入。 最近は世界標準化ということなのか決算期を12月に変更する企業が増えつつあるようですが、未だに圧倒的に3月決算の企業が多く、つまりは今頃決算発表の準備に追われている、或いは毎年気が気でないGWを過ごされている方も多いのではないでしょうか。 広報担当者の中でもコーポレートPR担当、或いはIR業務と兼務の方々は、今は一年の中でも最繁忙期であることは言うまでもあ...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2013/05/01 09:15

心理学から見た広報の重要性

先日放送されたフジテレビ系「ホンマでっか!?TV 」で心理学評論家の植木理恵氏が「対象突入法」という非常に興味深い治療法が紹介されていました。 これは恐怖症の治療には刺激にさらす暴露療法が一番効果的だが、重傷だとこの療法ができないため知識による「対象突入法」という療法を用いるらしい。 例えば「飛行機嫌い」を直す際、その原因である事故などへの恐怖心を取り除くために、飛行機の安全性を訴...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2013/05/22 09:26

世界中で利用される「LINE(ライン)」が採用活動にも!!

ソーカツタイムズ編集長の白井です。 今日は、スタンプでおなじみの「LINE(ライン)」のお話です。 LINEは、NHN Japan株式会社※1が運営する無料通話・無料メールスマートフォン アプリです。日本をはじめ世界230以上の国や地域で利用され、1億人の登録 ユーザーを突破した注目株のサービス(2013年1月現在)。 スマートフォンを利用する高校生や大学生をはじとする若年層...(続きを読む

採用広報プランナー 白井 千絵
採用広報プランナー 白井 千絵
(採用コンサルタント)
公開日時:2013/06/14 09:00

Facebookで一番読まれている投稿とは?

さて、突然ですが問題です。 「テキスト」、「動画」、「写真」、「リンク」のうちFacebookで一番読まれている 投稿はどのタイプだと思いますか? あ、ご挨拶遅れましたが ・・・ ソーカツタイムズ編集長の白井です。 さて、問題の答えですが それは「写真投稿」です。 なーんだ、知っているよ!という方もいらっしゃると思いますが 実際の調査結果って、案外出てこないんです。 さて、こちらは、投...(続きを読む

採用広報プランナー 白井 千絵
採用広報プランナー 白井 千絵
(採用コンサルタント)
公開日時:2013/07/16 12:00

インターンシップの広報をFacebookで ~その2 Yahoo 編

インターンシップの広報をFacebookで ~その2 Yahoo 編 こんにちは。ソーカツタイムズ編集長の白井です。 今回も、インターンシップの広報をFacebookで行っている 企業のご紹介です。 今日、ご紹介するのはYahoo!JAPANです。 https://www.facebook.com/yahoo.fresh.jp Yahoo!JAPANでは、昨日、ご紹介した新日鐡住金のように インターンシップ用のFacebookページを 立ち上げているわけ...(続きを読む

採用広報プランナー 白井 千絵
採用広報プランナー 白井 千絵
(採用コンサルタント)
公開日時:2013/07/04 10:00

プレスリリースに意思を入れてますか?

広報担当者であれば、新商品や新サービスの開始、新たな広報素材を入手した際など、当たり前のように、流れ作業でプレスリリースを書く習慣がついているだろうと思います。 期日も迫り、他の業務も抱えていることで時間に余裕もない状況を考えると致し方ないとも考えます。 しかしプレスリリースを書く前にやっておきたい3つのことがあります。 ひとつは、誰しも考えると思いますが、如何にニュース性を...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2013/11/11 10:07

記者の関心事を把握してますか?

プレスリリースを配信して記者に記事を書いてもうらう。或いは個別取材をお願いして記事を書いてもらう。これらは極一般的な広報活動であり、報道に結びつく基本的なパターンと言えるでしょう。 逆にみれば、企業からリリースをもらい、或いは取材依頼に基づき取材し記事を書くのが記者の仕事と言えるのでしょう。 しかしこれらの業務は基本業務のひとつであることは事実でしょうが、決して好きこのんでやってい...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2013/11/13 11:18

広報活動の本来の目的

先日の広報セミナーにて   先日とある広報セミナーに参加しました。内容は残念ながら満足のいくものではなく、そのひとつがニュース性=新規性というもの。確かにニュース性の構成要素のなかで、新規性というものは最重要かも知れません。   しかしそうなると2~3年に一度位しか新製品を出せない企業などは、ほとんど広報活動ができないということになってしまいます。しかし実際の新規性とは、ニュース性を構成す...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/05/28 08:50

御社の強みはなんですか?

軽視されている広報の役割 一般的に広報活動の仕事や目的は、効果的な報道を勝ち取ることとされています。間違いではありませんが、これだけでは不十分です。「第三者的視点で自身を見つめ直す」ということも広報としての重要な役割です。   前々回のメルマガで、広報活動は発信だけではなく「受信体制が重要」と言う話をさせて頂きました。社外の情報や社内の情報収集をしていくことは、広報の重要な役割です。その上...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/05/28 12:00

広報に理解のない人の口説き方

広報が理解されない理由   広報は、単にメディアを通じた情報発信ということだけではなく、経営思想の一環であるはずですが、なかなか広報部門以外の人や、多くの役員の方々に正しい理解がされていないのが現状ではないでしょうか。   広報部門も社長も、「会社を守りたい」という気持ちは同じはずですが、有事の際にどの様に広報対応すべきかについて社長と意見が真っ向から対立することも珍しくはありません。では...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/05/29 15:00

広報のスキルアップに必要なこと

なぜ人材流動性が高いのか   なぜかこの広報業界は、人材の流動性が高いという特徴があります。もちろん、この様な状況は広報業界特有ではなく他の業界でも言えることだとは思いますが、個人的には余り誇れたことではないと考えています。   転職のパターンも企業でのPR担当を転々とする者、PR会社を渡り歩く者、交互に転々とする者とさまざまです。単に年収のアップを狙ってジョブホッパーの様な転職の仕方を繰...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/05/29 16:00

マスコミに売り込むな!

過度の売り込みはご法度   昔から「マスコミに売り込む」という言葉があります。広報活動を行っていない人が、マスコミにアプローチを図っていくということであればとても重要なことですが、最近は勘違いしている人が少なくないようです。   記者に聞くと、記事を書き様のないネタで何度もアプローチされたり、掲載の約束をくれるまで帰りませんとごねてみたり、また女性の魅力を強調する人もいるようです。恐らく企...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/05/29 18:00

経営予算は情報の宝庫

上場企業の約8割が3月決算であることからすると、現在多くの企業で2009年度経営予算の策定作業をされていることだろう。販売サービス部門、製造部門、開発部門、海外部門、管理部門などそれぞれの現場から年間での施策や目標数値が上がり、部門ごとでヒアリングなどを繰り返し、最終的に社長の決裁をいただくというのが一般的なのだろう。   広報部門としても要員計画、発表やイベントにかかわる経費、会社案内などの...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/01 11:00

攻めの広報部門を目指せ!

  予算策定作業において、販売部門や販促部門は経費のみならず精緻に活動等スケジュールを作成するだろうが、広報部門で年間活動スケジュールは作成しているだろうか?これは経費積み上げのためのものではなく、あくまでも広報活動をより効果的に行うためのものである。   ~主な目的~ 1)今年度の反省と課題抽出 2)来年度の目標設定 3)発表案件の情報収集と具体的スケジュールの策定   この1年間を振...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/01 12:00

第1部7回PR講座~基礎編 マーケティングPRを戦略的に!

マーケティングPRを戦略的に実行してみよう! 井上戦略PRコンサルティング事務所http://www.mk-pr.jp/   プロモーションの世界では「広告」「セールスプロモーション」「人的販売」「PR」のことを指して プロモーションミックスと言います。「PR」は広告とは異なり非人的媒体に記事など無料で掲載して もらうプロモーション手法ですが、現在、企業内でのポジションは4つの中で最下位...(続きを読む

井上 岳久
井上 岳久
(経営コンサルタント)
公開日時:2010/07/12 09:00

リリースの一斉配布は、ニュース性を下げる

皆さんは広報素材を発信する際、どの様な手法でメディアに伝達しているのだろうか。リリースの一斉配布という手法が一番多いだろう。大量にコピーし、ホッチキス止めや封入作業のあと郵送するところもあれば、ボタンひとつで一斉にFAX送信するサービスを活用しているところ、またはリリースの原紙をPR会社に渡し、後は宜しくというところもあるだろう。しかし苦労して一斉配布を行い、記事として取り上げられれば良いが、取り...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/10 12:38

本当のメディアリレーションとは

新規のお客さまの場合、「うちはメディアリレーションが出来ていないのだよね」という言葉を耳にすることがある。だが、メディアリレーションとはどういうことなのか。   メディアリレーションとは、メディアとの関係構築であり、発信者側とメディアがお互い信頼しあった上で、コミュニケーションを継続的にとっていくことである。この関係が本当に構築できているのであれば、またその付き合い方が正しいのであれば、幾らお...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/10 15:00

ニュース性を上げよ!

ニュースリリースを配布したが、思い通りの報道が獲得できなかった、或いは全く取り上げられなかったという経験はだれにもあるだろう。では何故その広報素材が取り上げられなかったのか。リリースの書き方に問題があったのか、配布先、配布方法に問題があったのか、たまたま他のニュースが多かったなど原因はいくつか考えられるが、一番の根本は“ニュース性不足”と言えるのではないだろうか。   ではニュース性とはなんだ...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/10 16:00

想定Q&Aは何故必要か

誰しも記者説明会や記者会見を行う際、必ずリリースや説明資料と共に想定Q&Aを作成するであろう。想定Q&Aの作成は、発表案件によっては、特に相手先などが加わるときなどは、リリース作成よりも非常に苦労する厄介なものであり、且つ記者は想定どおりに質問してくれず、その苦労がなかなか報われないという代物である。そのためか、リリース配布のみの場合、全て自分が対応する場合には作成の必要はないと思われている人もい...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/10 18:00

取材依頼がきたらすべきこと

皆さんは取材依頼がきた際、どの様な基準で「受ける」「受けない」などの判断をされているだろうか。案件、発信者としてのタイミング、媒体、取材対応者スケジュールなどさまざまなことを検討し、取材可否を判断していることだろう。なかには媒体だけで選んでしまっていることもあるのではないだろうか。媒体がメジャーであれば報道時のプラス効果は大きいが、マイナス影響も同様であるので慎重に対処すべきであろう。   さ...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/10 20:00

金が無いから「広告」ではなく「広報」は大間違い

現在未曾有の不況突入に伴い、各社商品開発の見直しや人員の再配置、管理可能費用の削減などに取り組んでいることだろう。特に広告宣伝費の大幅削減ということをよく耳にする。広告宣伝費は、管理可能な経費であり、且つ高額な為、格好の削減対象となることは致し方ないことかも知れない。 昔から不景気時の経費削減は、広告宣伝費、交際費、給与の3Kを対象とする傾向が強く、永年広告宣伝部門、販売促進部門におられる方に...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/10 21:00

1社に情報を流したら「リーク」は大間違い

広報ではリークという発表手法があるが、皆さんはどの様な認識をされているだろうか。そもそもリークとは、記者会見やリリースの一斉配布などの一般的な発表方法ではなく、特定の1媒体だけに発表することと認識されているであろう。しかし、これでは正しい認識とは言えない。より詳しく言うと、本来記者会見やリリースによる一斉配布をしなければならない広報案件を、特定の1媒体だけに限定して発表することである。   つ...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/11 02:00

発信者本位は訴求力なし

東京地検特捜部は24日、民主党の小沢一郎代表の公設秘書である大久保隆規容疑者を、政治資金規正法違反で起訴。小沢代表はこれを受け、同日夜の記者会見で当面代表職を続ける意向を表明した。公設秘書が起訴されたものの、自身の参考人招致が見送られたことで、続投したとしても次期総選挙への影響は限定的との判断であろう。   小沢氏はこれまで地検の捜査は、政権交代を阻止する反対勢力であると全面対決の姿勢を貫いて...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/11 04:00

ジャパネットたかたに学ぶ危機管理広報

通販を利用したことがない方でも、“金利手数料はジャパネット負担”というあの名文句を聞いたことがない人は少ないのではないだろうか。長崎県佐世保市に本社を置く株式会社ジャパネットたかたは、2006年度に長崎県初の1000億円企業となった。しかし、同社はこれまで順風満帆に右肩上がりの成長を続けていた訳ではない。B2C企業にはあってはならない個人情報の漏洩を起こしていた。   2004年3月初旬、毎日...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/21 11:18

「リリースが減ったから記事が減った」は言い訳!

4月に入り、新年度を迎えられた方も多いだろう。経済環境が厳しいが今年も頑張ろうと思う前に、昨年度を振り返ることをお勧めする。過去1年間の露出状況を振り返ると、普段見えない課題が抽出でき、今後に生かせるからだ。分析を継続的に続けていくことで、自身の目標設定やそれに対する実績なども把握できる為、効率的に業務を遂行できる。新聞、雑誌、テレビ、インターネットなどの媒体別、そして内容別に露出状況をまとめてみ...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/21 12:00

御社の強みはなんですか?

初めてのお客様に訪問する際などに、私はよくこう質問する。「御社の強みはなんですか?」と。なんでもない会話に思えるが、意外に回答はマチマチである。会社自身の強みではなくご自身の担当する商品の強みを言われる方もいれば、回答に詰まる方もいる。回答が強みになっていない方もいれば、当然「弊社の強みは〇△□です」と長々と言われる方もいる。しかし、強みを言い切られた隣の方に再度聞き直した場合、違う回答されるケー...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/21 13:00

あなたの会社に壁はありますか?

あくまでも一般論であるが、会社や組織にはさまざまな“壁”が存在する。適度な緊張感やライバル意識の醸成につながる“壁”はあって然るべきだろう。しかし、上司と部下、経営層と従業員などの指揮命令系統上、或いは本社と支社、開発生産部門と販売部門などの部門間上での“壁”は、経営効率という観点でも弊害となる。大きな組織となれば、これに学閥や派閥というものが加わってくる。この“壁”をなくすことはある種理想論に近...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/21 14:00

記事の事前確認の意味

皆さんは掲載される前に記事を見たことはあるだろうか?永年広報担当をしていると何度となくその様な場面に出くわすことがある。よくあるのは、プレゼントパブリシティやイベント、新商品などの告知欄だろうか。編集部からFAXが送られてきて、×日×時までに確認下さいというものだ。しかし、この「確認してください」という意味を誤解している人が意外と多い。   記者から事前に記事確認を求めるのは、「数値や事実の確...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/21 15:00

広報担当者としての最初の仕事

春は異動や組織改革が多い時期であり、最近新たに広報部の一員になられた方もおられるだろう。また広報部もない中で、いきなり広報担当もやれと言われた方も少なくはないだろう。では、広報担当として最初にすべきことはなんだろうか。   広報担当者に求められることのひとつに、“誰よりも会社のことを知っている”ということが挙げられる。これは現在の会社の状況のみならず、会社の歴史、経営計画も熟知している必要があ...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/21 16:00

取り敢えず“記者懇親会”はありか?

うちはメディアリレーションが弱いから、記者懇親会をやりたい。これは新規のお客様からよく聞く言葉である。正に“取り敢えず記者懇親会”と言った具合だ。しかしこれは、これから広報体制を構築していこうとするお客様だけではなく、名も知れた企業も含めてである。では記者懇親会に対する要望が多いのだろうか。   確かに記者懇親会は、日ごろの個別取材や記者会見などと違い、一定のテーマについて話をするわけではなく...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/21 17:00

広報兼務者は悲惨か?

広報の仕事を専任ではなく兼任で担当される方は意外と多い。上場企業であっても広報部を持たない企業は、意外と少なくないのだ。つまり広報に携わる方の多くは、兼務者であるとも言えるのではないだろうか。兼務者は負荷的にも大変だと愚痴をよく聞くが、果たして兼務者は広報専任者に比べてデメリットばかりなのだろうか?   確かに大企業の広報部員は数十名いるばかりか、1工場であっても10数名の広報部員を有している...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/21 18:00

広報担当者に必要な資質1/3

広報担当者に必要な資質とはなんだろうか。皆さん自身が自己を振り返れば自ずと答えは見いだせるだろう。参考までにPR会社の募集要項などをみると、好奇心旺盛やコミュニケーション能力、嘘をつかない、トレンドに敏感、英語力などと書かれている。私が3点挙げるとすると下記である。   1)前向きである 1/3 2)人間としてのバランス感覚があること 2/3 3)コミュニケーション能力がある 3/3   ...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/21 21:00

広報担当者に必要な資質2/3

広報担当者に必要な資質として前回、 1)前向きである 1/3 2)人間としてのバランス感覚があること 2/3 3)コミュニケーション能力がある 3/3 を挙げたが、この項では、バランス感覚について述べたい。   バランス感覚というものを言葉に表現するのは難しく、さまざまな意見があるだろうが私は下記と考える。 ・大局的に物事がみられる ・公私の区別がつけられる ・協調性がある ・嘘をつかない...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/21 22:00

広報担当者に必要な資質3/3

広報担当者に必要な資質としてこれまで、前向きであること、バランス感覚について述べてきた。最後にコミュニケーション能力について書く。ここで申し上げたいのは、言語的能力や談話能力ではない。英語スキルがあることが即ちコミュニケーション能力があると勘違いしている人も多いが、そのことでもない。余りにも間違った自己主張が横行しているので、そのことを言いたい。   間違った自己主張とは何を差すか。解り易いの...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/21 23:00

草なぎ剛氏にみる危機管理広報

2009年4月23日未明、赤坂の公園で酔っ払いが騒いでいると近所の住民から通報を受け、SMAPの草なぎ剛氏が現行犯逮捕された。今回の一連の事件に関しては、ネット上でも賛否両論、連日賑わっていた。ここで一連の逮捕劇について検証しようというのではない。単に広報的な視点で見た場合に、参考になればとの思いである。   まず第一点。誰しも酒を飲めば酔っぱらう。前夜深酒をして無事帰宅したものの、どうやって...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/22 09:58

1ランク上のリリースを書くには1/3

皆さんも競合他社や関連業種企業のニュースリリースを見られることと思うが、私は仕事柄、それらの世に出る前のリリースを見る機会が多い。最初は内容が乏しくリリースの形になっていないものや、最初の段階から内容盛りだくさんのものまで、企業によってさまざまである。やはりお一人で担当されている企業は、リリース作成に苦労されている様だ。 そこで今回は、1ランク上のリリースを書くためのポイントをひとつ紹介する。...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/22 12:00

1ランク上のリリースを書くには2/3

リリースは決定した事実や事象を簡潔にまとめた広報活動の基本となるツールであり、決して想いたっぷりのラブレターや理屈めいた論文であってもならない。ではどの様にあるべきか。   リリースは、記者が“ストレート記事を書くか否か”や“取材をするか否か”を瞬時に判断できるものでなければならない。何故ならば日々届く大量のリリースの中から目に留まるのはほんの一握りであり、その殆どがごみ箱に直行するからだ。広...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/22 13:00

あなたは社長をどこまで知っていますか?

あなたの会社の社長はどの様な方ですか?との問いに、あなたはどこまで語れるだろうか?別にストーカーになって土日まで追いまわして人となりを探る必要はないが、趣味などは最低限知っておく必要がある。ゴルフならハンディキャップ数も必要がある。なぜか?   一般的に企業のニュース性は、業態や業績、その広報案件自体もさることながら社長の手腕、キャラクターが寄与するところがある。取材をしてもらえるか否か、或い...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/22 15:00

新任記者との付き合い方

専門紙誌を除き、企業担当の記者は若手が多い。“うちの会社には、若い記者しか来ない”と言った社長もいたが、業種ごとで担当分けをしているため、単に規模などで担当を決めているわけではない。記者が若いからと言って卑下する必要はない。また良くある話であるが、取材時に上から目線になる必要も全くない。   企業担当記者は若い上に、担当替えのサイクルも早い。そのため、着任早々は知見が浅い。以前こんな話を聞いた...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/22 17:00

「おくりびと」はなぜヒットしたか

凡そ半年前、おそらく十数年ぶりに映画館に足を運んだ。国内外の数多くの賞を総ナメにする前からなぜか興味を持ち、DVD化を待てなかったのだ。映画「おくりびと」(英題:Departures)は、なぜヒットしたのか。映画には正直かなり疎い方だが、広報的に参考になることがあればとの思いで検証してみる。   まずヒットの最大の理由は、国内外の多くの賞を受賞したからであろう。日本アカデミー賞10部門、ブルー...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/22 19:00

社長ブログの在り方

一昔前、ブログは個人で楽しむものという認識であったが、今ではすっかりビジネス上でも活用されている。Webに比べ安価なうえ、検索しても上位を位置していることもあり無視できなくなったという面もあるだろう。しかし、取り敢えずブログを始めたと言わんばかりのものも散見される。社長ブログはどうあるべきなのか?   社長ブログの在り方については、賛否両論さまざまな意見があるだろう。それだけまだ確立できていな...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/22 21:00

直訳リリース、それで良いの?

ニュースリリースは広報活動の基本であり、如何にニュース性を向上させ報道に結びつけるかに皆さん気を遣っていることであろう。しかし読み難いリリースがある。それは直訳リリースである。   直訳リリースとは、外資系企業の日本法人や日本事務所などから出されるリリースであり、本国の承認した英文リリースを直訳したものしか出せず、ニュース性云々以前に日本語としても読み辛いものである。読み難いと解っていながら本...(続きを読む

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
公開日時:2010/06/23 00:00

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