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屋外でレンズ交換してはいけないって?

屋外でレンズ交換してはいけないって? カルチャーカメラ教室よりフィードバック:屋外でレンズ交換してはいけないって?   【求める結果にレンズ交換が必要であれば当たり前】 屋外ではレンズ交換をしてはいけない?そんなことが当たり前のように語られたこともありました。目的に応じた適切なレンズを選択することで望ましいアウトプットができる、というのが一眼レフの特徴です。しかし、レンズを交換する時点でボディ内にホコリやチリが侵入するリスクも発...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2011/12/12 22:47

視度補正調整していますか?

視度補正調整していますか? カルチャーカメラ教室よりフィードバック:視度補正調整していますか? 「視度補正調整」は最初の第一歩として必ず調整したいものです。 ファインダーがある機種では、光学ファインダー(ミラーを装備した旧来の一眼レフやレンジファインダーも含む)であるか電子ビューファインダー(ミラーレス一眼に見られるようなファインダーの中に液晶表示画面がある機種)であるか、に関わらず、ファインダー内の情報を自分の目ではっ...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2011/10/31 14:34

単焦点レンズは常に開放で使うものって誰が決めた??

単焦点レンズは常に開放で使うものって誰が決めた?? カルチャーカメラ教室よりフィードバック:単焦点レンズは常に開放で使うものって誰が決めた?? 単焦点レンズは開放で使わなくてはならない?? そんな話しは聞いたことがありません。 ですが、それに近い感覚をお持ちの方が多いことがわかりました。 誰が決めたのか? 「大口径単焦点レンズは開放で使うもの!」 そのような誤解をされている方も少なくないようだ。 確かに、汎用ズームでは実現しない極めて明...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2012/05/15 12:40

レンズフードは飾りではないんだけれど

レンズフードは飾りではないんだけれど そうだったの?意外なカメラの知識:レンズフードは飾りではないんだけれど 【レンズフードって知ってますよね?】 えっ?と思う意外な質問が寄せられることがあります。その一つに「レンズフード」の使い方について、というものがあります。 レンズフードとは、レンズの一番前(先端部分)に取り付ける筒状あるいは花形の覆い、といえば判るでしょうか。このレンズフード。いったい何の目的で取り付けるのでしょうか?そ...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2011/10/16 17:00

「撮らされる」写真から卒業してみませんか

「撮らされる」写真から卒業してみませんか ブログサテライト   「ピントって何?カメラが自動で全部やってくれるでしょ?」 と、ある方のお話の中で。 はい、確かにスマートフォンカメラをはじめとして一眼レフに至るまで、自動でピントを合わせてくれる機能が搭載されています。 ある程度、写真やカメラに親しんだ人にとっては、ああ、これはオートフォーカスのことなんだね。と解釈する。 でも、スマホカメラ以外にカメラに縁がない...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/11/24 13:00

トリミングは悪ではない

メールマガジンアーカイブ 以下、メールマガジン「平成のデジタルフォト通信」より抜粋アーカイブです。--------------------------------------------------------------------------- AKIRA MIYAMOTO Official MailMagazine 【平成のデジタルフォト通信】 2015.11 ・・...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/11/23 16:00

伝える気持ち、大切に

伝える気持ち、大切に ブログアーカイブ(2013年10月) (この記事は2013年10月のOfficial Blogよりご紹介しています) シーズン真っ盛り。 コンパクトデジカメでも、スマホカメラでも、気負うことなく気軽に撮影を楽しむのが良いと思う。 但し、使用する機器や設定によって結果は大きく変わってくる。 ここが写真撮影の面白いところだろう。 見ていただく方に更にアピールする作品を得るために、色...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/10/19 11:00

見る者を魅了するボケ味を手に入れる方法

見る者を魅了するボケ味を手に入れる方法 ブログサテライト  平成の今、「見る者を魅了するボケ味・ボケ感を手に入れる」には、二つの手段をコラボレートさせたい。カルチャーのクラスにおいても、手に入れたい最大の要望事項として数多くのお声を聞いてきた。 そして、教科書として以下の3項目が語られてきた。 a) より望遠側の焦点距離を使う b) より絞りを開く c) 被写体と背景の距離を大きくする(背景ボケの場合) ところが、近年のスマー...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/10/09 17:00

10年経過。

10年前。 僕が18歳だった頃 ナポレオンヒルの「思考は現実化する」 と言う本を大学の講義で初めて読みました。 今28歳になって また読み返しています。 本には当時気になった部分に 赤線がひかれてあったり 端っこにメモ書きがしてあったり もぅ本なのかメモ用紙なのか 分からない様なページもありました(笑) 何て言うか 多分ほとんどの人は 10年前、自分が何に悩んで 何を感じ...(続きを読む

長坂 佳宣
長坂 佳宣
(カメラマン)
公開日時:2013/08/19 22:41

良い曲書くよなー。

今日は午前様から編集。 午後からは請求書や見積もり書や 領収書やらの書類さんとの戦い。 んで今ブログな感じ。 先程、自分が昔やってたバンドの 曲が聴きたくなったんです。 誰も知らない「ルール」って曲。 “捨てたくて 忘れたくて その荷物がもぅ 重すぎて 投げ出しちゃいそうで 自由が故のルール” “生きたくて 死にたくて その二文字がもぅ 限りなく平行線だって 受け入れるのが...(続きを読む

長坂 佳宣
長坂 佳宣
(カメラマン)
公開日時:2013/07/30 20:11

DROP AND SUGAR 紹介用ムービー

えぇ昨日、データのバッチ処理中に この時間ヒマだ! となり空いてるPCで DROP AND SUGAR の 紹介用のスライドをアレしてみました。 宜しければご覧くださいませっ それでわまたっ (続きを読む

長坂 佳宣
長坂 佳宣
(カメラマン)
公開日時:2013/06/07 22:16

いい歳してそれか。

電車で2人分座ってヤバい顔して寝てる人 (見てる分には相当オモシロイ) 喫茶店でジャンプ系を楽しそうに読んでる 40くらいのビジネスマン。 (もぅ少年じゃないし、ビジネスマンでもないよねソレ) ipad系で必死こいてゲームやってる人達。めちゃくちゃ楽しそう。 (そこしか楽しみがないんだね。カワイソウに) なーんて思いますが 良い歳して こーんな性格悪い事を未だに思ってしまう 自分はカ...(続きを読む

長坂 佳宣
長坂 佳宣
(カメラマン)
公開日時:2013/04/24 20:43

なぜデジカメの解像度を「最小」にして撮るのですか?

なぜデジカメの解像度を「最小」にして撮るのですか? カルチャーカメラ教室よりフィードバック:なぜデジカメの解像度を「最小」にして撮るのですか? 最近ではあまり聞かれなくなったご質問の一つに「解像度の設定はどれにしたらいいですか?」があります。デジカメの画素数競争が一段落し、デフォルトで最大解像度に設定されているため無意識にそのまま使っている...というのが実情かもしれません。ここでの解像度とは、アウトプットされる画素数の大きさのことを言います。 ...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2012/02/13 18:04

一眼レフなのに見たまま写っていない...?

一眼レフなのに見たまま写っていない...? カルチャーカメラ教室よりフィードバック: 一眼レフなのに見たまま写っていない...? タイトルの通り「一眼レフのファインダーは見たままの構図で写る」もので、これこそまさに一眼レフの特徴です。撮影操作時点で撮影者が見ている絵と、実際にデータとして写し込む絵を同じにするために一眼レフの構造が出来上がったのは、先のコラムでもお読みいただいたとおりです。 (ミラーレスカメラは一眼レフではないので対象と...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2012/07/03 17:28

SF映画「デンジャラス・デイズ」、伝説になるその方法は? #02

SF映画「デンジャラス・デイズ」、伝説になるその方法は? #02 今年は、辰年です、昇り竜のごとくに行く!というのは月並みなので、雲竜型スタイルで2012年は頑張りたいと思います。 今年は、日本と世界にとって時代の大きな転換点に来ていると感じます。世界は、明るい未来が、かつてあった20世紀から、暗い未来を生きてゆく21世紀にやっとなってきたという気がします。 こんにちは、山藤(サンドウ)です。 「ブレードランナー」のドキュメンタリー映画、「デン...(続きを読む

山藤 惠三
山藤 惠三
(クリエイティブディレクター)
公開日時:2012/01/11 09:00

ミラーレス一眼のデメリットも知っておこう

ミラーレス一眼のデメリットも知っておこう カルチャーカメラ教室よりフィードバック:ミラーレス一眼のデメリットも知っておこう 【ミラーレス一眼と従来タイプの一眼レフで迷っている...】 カルチャー教室では、進捗具合とともにデジタルカメラ購入のご相談もいただくようになります。 近年注目度が高い「ミラーレス一眼」と呼ばれるカテゴリのカメラと、頭の部分にプリズムを装備した従来タイプの「一眼レフ」と、どちらを選択したらよいだろうか?というご質...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2011/09/18 16:41

今年の見納め

今年の見納め ブログサテライト 寒い冬を終えてやってきた春だから桜が美しい。 長い曇り空を耐えてきた春だから青空が清々しい。 日本人の心、大切にしたい。 桜、今年の見納め。 (Official Blogへ) 「今年の見納め」 http://and-em.com/blog/index.php?no=r4205 「メルマガ:平成のデジタルフォト通信」でも色々なお話をお伝えしています...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2016/04/08 11:00

画像データから「写真作品」に昇華させるために

画像データから「写真作品」に昇華させるために ブログサテライト 長雨が続くと晴天が恋しくなり、 カラカラ天気が続くと雨を乞う。 さまざまなシチュエーションがあるから被写体に変化がある。 2012年3月のアーカイブより。 現在(2016年1月)の私なら、水面の奥、太陽の反射のあるあたりにフォーカスを持ってきただろう。 4年前には、水面の手前に合わせていたようだ。 当時、何を意図していたのか今とな...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2016/01/30 15:00

テキトー感は見る人に伝わる

テキトー感は見る人に伝わる ブログサテライト 「見る人の環境がまちまちだから、公開側は別に色も明るさもテキトーでいいや。」 といった意見があった。 確かに、webに画像を公開して見ていただく以上、見る側の環境は千差万別。 故に、公開側が意図した絵と同じものが再現されている可能性は低い。 ここまでは周知の事実であるし、公開側もそれを知った上で公開しているはずだ。 それならば、「公開側は思い通...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2016/01/28 13:00

春遠からじ

春遠からじ ブログサテライト 厳しい冷え込みとなった。 各地で最低気温氷点下や積雪の報道が続く。 「冬来たりなば春遠からじ」という。 厳しい冬本番なので、春がやってくるのはもうすぐ。といったところだろうか。 写真で寒さを伝えることができる、 1. モノトーン風(ではないが)に見えるようなコントラストの高い逆光環境 2. 寒さを感じるような青色系のホワイトバラン...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2016/01/24 13:00

フォトコンテスト

ブログサテライト 撮影、という括りで見ると、映像案件のウエイトが高くなり、すっかりスチルの世界から離れてしまった感が強いここ数ヶ月...。 だが、自分が撮影することだけが仕事ではなく、フォトコン審査等でのご縁も続き、日々写真に触れる機会はむしろ増加傾向にあるかもしれない。 さて、今年も定例の選考で数多くの作品にお目にかかった。 応募なさる方のレベルも年々高くなり、伝...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2016/01/23 07:00

単焦点レンズは安物か?

単焦点レンズは安物か? ブログサテライト 「単焦点レンズ」と聞くと、イコール安物...、と思っている人がいることに驚く。 ここでテーブルに乗せるのは、ズームレンズと単焦点レンズ。 画角を自由に変えることができるズームレンズ全盛時代に、単一の画角・焦点距離しか備えていないレンズは旧式で安物の証。 といった感覚なのだろう。 数十年前、それはズーム機能をもたせながら画質を確保し、且つコン...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2016/01/14 13:00

撮りたい光を撮りたい階調で表現する

撮りたい光を撮りたい階調で表現する ブログサテライト 撮りたい光を、 撮りたい時間に撮る。 最終的に手に入れたい明るさは、 最終的に階調が残るかどうかのバランスを考え、 最終的に画像処理によって完成させる。 撮りたい時に、撮りたい明るさで撮ってしまうと、 撮りたい時点での、撮りたいという自身の欲求を満たすことだけはできる。 しかし、 webという狭い階調、狭い明暗差の表現範囲しか持たな...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2016/01/13 11:00

一枚の写真と向き合うのも楽しい

一枚の写真と向き合うのも楽しい ブログサテライト 夜の帳に煌めくイルミネーションもいいけれど。 著名スポットのライトアップもいいけれど。 何気ない風景をスマホカメラで収めてみる。 そして自分の感じたその場の空気感をPhotoshopで再現してみる。 撮って・フィルターもいいけれど。 撮ってすぐに「いいね!」集めもいいけれど。 一枚の写真に魂を込めてみる。 一枚の写真に、その時・その瞬...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/12/16 11:00

光を撮るから写真は楽しい

光を撮るから写真は楽しい ブログアーカイブ(2015年8月) (この記事は2015年8月のOfficial Blogよりご紹介しています) 光があるから、 写真は楽しい。 光を撮るから、 伝えることができる。 光を感じる感覚を忘れないようにしたい。 (Official Blogへ) 「光を撮るから写真は楽しい」  http://and-em.com/blog/index.php?...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/12/15 12:00

フラッシュやストロボ禁止を守る

フラッシュやストロボ禁止を守る ブログサテライト 神戸市立王子動物園のニシローランドゴリラ「サクラ」(メス・推定37歳)が12月12日に死亡。 とニュース記事。 過去から、ゴリラ舎の前にはフラッシュ発光の写真撮影は禁止といった内容の注意書きがあった。 神経質でメンタル面に影響が出ると健康を害するから。といった説明だったように思う。 こうした注意喚起の掲示があるにも関わらず、発光させて撮影する人が一定...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/12/14 13:00

ピントの位置は面で捉える

ピントの位置は面で捉える ブログアーカイブ(2014年3月) (この記事は2014年3月のOfficial Blogよりご紹介しています) 大判センサーと大口径単焦点レンズによる大きなボケを活かしたイメージが増えてきた。 TV CMでもボケを活用しメイン被写体を浮かび上がらせる手法が既に珍しくなくなっている。 このBlog内でも過去からボケに関しての記事が意外に多い。 ---「ボケた」だけで喜...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/12/13 12:00

FM放送2015年12月アーカイブ音源(期間限定公開)

FM放送2015年12月アーカイブ音源(期間限定公開) ブログサテライト 【タッキー816みのおエフエム】http://fm.minoh.net様の番組「カメラとお散歩」。 2015年12月2日の放送について。今回は、 「クリスマスケーキを綺麗に撮ろう!」と題してお話しさせていただきました。下の二枚の写真、比較しながら音源をお聴きになってください。 放送終了後、好評にてアーカイブ音源をOfficial Blog上に掲載しています。(掲載期間限...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/12/12 11:00

画像処理の楽しい世界

画像処理の楽しい世界 ブログサテライト 「画像処理は楽しいよ。そのプロセスを楽しみましょ。」と伝えて行きたい。 もちろん、その世界を良くご存じの諸先輩方はスルーしていただいて構わないのだが、スマホカメラスタートの人口が劇的に増えている現在、このボリュームゾーンにリーチする必要があると思う。 撮って・フィルター・SNS...。 いいね!を集めるため。といった目的が果たせるならそれで良い。という人...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/12/10 13:00

画像処理も大きな楽しみの一つ

画像処理も大きな楽しみの一つ ブログサテライト 「画像処理」と聞くと、何だか難しそう。といった声が返ってくることが多い。 でも、スマホカメラのフィルターは無条件にそして無意識に掛けている人たち...。 そのフィルターは作品構築に際し必要がないだろうことが多く、且つ元に戻すのは難しいレベルのデータ破壊がなされるものであっても「それしか知らないし、それ以上面倒なことはしたくない。」と。 階調と色についてほ...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/12/09 13:00

物語を創ろう

物語を創ろう ブログアーカイブ(2014年5月) (この記事は2014年5月のOfficial Blogよりご紹介しています) 物語を創り出すことができる、それが写真の魅力だと思う。 たった一枚の枠の中で、その場の空気や香りまでイメージできるように。 まだ飲み物は注がれていないけれど、これからはじまるパーティが見えてくるように。 歴史あるホールに置かれた重厚なファーニチャーや周囲の照明に心...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/12/08 13:00

入門グレード一眼レフに未来はあるか

入門グレード一眼レフに未来はあるか ブログサテライト いつでもどこでも手軽に撮影...。 といったスタイルが普及したのは、スマホカメラの影響が大きいという点に間違いはないだろう。 いまここで考えてみたいのはエントリーグレードの一眼レフの弱さについて。 例えば夜間の撮影。 「こんな暗い場所だと三脚持ってなけりゃ手持ちでは満足に撮れないよ。」 それはスローシャッターに起因するブレ。手持ちではブレブレの写真し...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/12/07 11:00

シャッターの前にほんの数秒だけ対話してみる

シャッターの前にほんの数秒だけ対話してみる ブログサテライト 師走。 この時期になると、なぜか語り始めるイチョウの樹。 毎月、同じ場所で同じ姿を眺めているにも関わらず、師走になってから突然アピールし始める...。 これは光線(太陽の位置)によるところが大きいように思う。 明るさを少し暗めに落としてみる。 光を感じながら撮ってみると、不思議な表情を見せる被写体。 スマホカメラを向けて間髪を入れずにシャッ...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/12/03 12:00

スマホカメラでも自分で操作する楽しみを

スマホカメラでも自分で操作する楽しみを ブログサテライト 先般、「撮らされる」写真は卒業したい、をご覧いただいた、過去にご縁があった方からこのようなメッセージを。 「スマートフォンカメラはピントが合っているかどうか分りにくいと思います。それに画面もそのままでパソコンに転送してまで見ようという人は少ないでしょうから、ブレもピントも気にしない人が増えたんでしょうね。書かれていたように自分で何かやってみることが楽しいとい...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/11/30 12:00

今年も力作にお会いするのを楽しみに

今年も力作にお会いするのを楽しみに ブログサテライト ここ数日で一気に冷え込むようになった。 既にコスモスの丘は模様替えされているものと思う。 昨年は台風でコスモスとの出会いはお預け。 今年はシーズンぎりぎりで何とかその姿に間に合った。 今回も力作を拝見できることを楽しみに...。 (Official Blogへ) 「今年も力作にお会いするのを楽しみに」 http://and-em.com/b...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/11/28 12:00

時代はHDRの方向へ---フィルター遊びは?

時代はHDRの方向へ---フィルター遊びは? ブログサテライト   近年のお遊びフィルターに共通する傾向として、階調を破壊し、色調を故意に崩し、見る者に意外性を与える。 極端に明暗差を付けることで「飛んだ・潰れた」が一枚の中に同居する。 本来見えているはずの髪の毛のようなシャドウ部はベッタリ真っ黒に潰れ、質感を伝える白いドレスは真っ白に飛ばし、ハイライト部にデータが存在しない。 更に、意図的にカラーバランスを崩し色情報を欠落...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/11/21 13:00

FM aiaiエフエムあまがさき様2015年11月アーカイブ映像

FM aiaiエフエムあまがさき様2015年11月アーカイブ映像 ブログサテライト FM aiai エフエムあまがさき様、月に一度「宮本章光のビデオをポケットに」 2015年11月19日のアーカイブをご紹介。 今月は、動画(映像撮影)における画面の縦構図、横構図について、 「スクープ映像は横長で撮ろう---テレビのニュースに取り上げられる?」と題してお話しさせていただきました。 映像は、テレビ視聴を前提にする以上、横長で撮っておくと...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/11/20 12:00

撮影を楽しむってどういうこと?

撮影を楽しむってどういうこと? ブログサテライト 撮影を楽しむ? 「撮って、フィルター、SNSにあげて、いいね!を集める。」ことでしょ? はい。大いに結構です。 だが別の世界もある。 どちらが良いか悪いか、ではない。 -----大きな背景ボケが欲しい。 ならば、レンズは望遠系、絞りは開放近く、被写体と背景との距離は大きく。 -----ストーリー性が欲しい。 ならば、光の向きと...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/11/11 12:00

広角レンズのダイナミックさを楽しむ

広角レンズのダイナミックさを楽しむ ブログサテライト    コンパクトデジカメは、電源を入れると「最も広角側でスタンバイ」となるモデルが多い。 ある程度画角を狭め望遠側を使いたい場合、ズームレバーやボタンを操作し画角を変えているはずだ。 しかし、ズームレバーを操作するより自分の腕を前に出すだけで寄ることができるため、その最も広角位置のままカメラごと寄ってしまうケースも多いように思う。 その結果、手前側だけが強調された...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/11/09 13:00

FM放送2015年11月アーカイブ音源(期間限定公開)

FM放送2015年11月アーカイブ音源(期間限定公開) ブログサテライト 【タッキー816みのおエフエム】http://fm.minoh.net様の番組「カメラとお散歩」。 2015年11月4日の放送について。 放送終了後、好評にてアーカイブ音源をOfficial Blog上に掲載しています。(掲載期間限定) 音源ご提供:タッキー816みのおエフエム様 音源掲載Blog記事は、http://and-em.com/blog/index.p...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/11/06 11:00

何を撮ったらいいか判らない

何を撮ったらいいか判らない ブログサテライト  年に一度くらい、トドメの一撃のようなご質問を受けることがある。 「何を撮ったら良いか判らない。どうしたらいいでしょうか?」と。   回答に困るワーストワン、といった感じだろうか。   カメラ操作には楽しさを感じているし、既に実際に撮影の楽しさも体験した人が陥る罠かもしれない。   風景を撮ってみた。料理を撮ってみた。お花も撮ってみた...。 身の回りのものに一通り...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/11/05 11:00

使いこなしとは機器の機能を知り尽くすことではない

使いこなしとは機器の機能を知り尽くすことではない ブログアーカイブ(2012年6月) (この記事は2012年6月のOfficial Blogよりご紹介しています) 「使いこなし」とは何だろうか? カルチャーのクラスでも、カフェのレッスンでも、開口一番「まだまだこのカメラを使いこなせていないので...。」と枕詞のように仰る方が多い。 その言葉と、続くお話しから察するに、カメラが備える機能が多すぎてほとんど理解できていないため結果が思うよう...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/11/02 11:00

シルエットもいいけれど---階調を感じてみる

シルエットもいいけれど---階調を感じてみる ブログサテライト  シャドウを低く締めてみると、それはそれで印象的な絵になる。 シルエット風のイメージは定番の夕景かと思う。 しかし、肉眼ではっきりと見えているように、手前は決して真っ黒に潰れてはいないし、奥のビルの手前側も漆黒の壁ではない。 その階調を残し、再現してみるのが画像処理の面白いところ。 何が良い、何が悪い。 といった二者択一ではなく。 (Official Blogへ) 「...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/11/01 11:00

撮影は楽しくそして美味しく

撮影は楽しくそして美味しく ブログアーカイブ(2013年7月) (この記事は2013年7月のOfficial Blogよりご紹介しています) 自分は何を伝えたいのだろう? 自分はどのようなイメージをこの一枚に込めているのだろう? 写真は感性も必要とされるが、感性だけで撮るものではない。原理原則を知り、そのわずか数点のポイントに考えを巡らすだけ。 難しいことを考える必要など全くない。 だが、アタマを使うこ...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/10/30 11:00

デジタル時代のアンダー露出を考える

デジタル時代のアンダー露出を考える ブログアーカイブ(2012年10月) (この記事は2012年10月のOfficial Blogよりご紹介しています) 「アンダー気味に」という言葉にピンと来る方は、ポジ(リバーサル)フィルムに親しんできたご経験があるのではないだろうか。 ポジでの撮影は、オーバーになると飛んでしまいベースが透けて見えるただの透明フィルムになるため、いつもアンダー気味で、というのが定説であった。 以前...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/10/26 11:00

構図はカメラが決めるもの?

構図はカメラが決めるもの? ブログサテライト  撮影道具としてのカメラは、メカニカルな部分においてはフィルム時代に既に完成されていた。 記録部分がデジタル化することにより、その技術の恩恵を受ける範囲は記録に関わる部分をはるかに超えさまざまな部分に及びはじめた。   構図を自動で決める、といった技術も一時注目されたようだが、その後はあまり聞こえてこない。 構図こそ撮影者が決めたい部分であるはずで、ここは何としても守りた...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/10/25 16:00

なんとなくカッコいいからモノクロ?

なんとなくカッコいいからモノクロ? ブログアーカイブ(2015年9月) (この記事は2015年9月のOfficial Blogよりご紹介しています) モノクロ作品をwebに公開する人が増えてきた。 でも、単に「色情報を破棄しただけのモノクロ」とでもいうのだろうか。 レタッチソフトで自動処理したか、プリセットエフェクトから選択してモノクロにしているだけだろうな、と感じる画像がいかにも多い。 モノクロの良いところは「階調...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/10/25 11:00

溢れる写真がスパムになる時代?

溢れる写真がスパムになる時代? ブログアーカイブ(2012年5月) (この記事は2012年5月のOfficial Blogよりご紹介しています) webに写真が溢れている。 ケイタイにカメラが搭載されて久しい。今はスマホカメラも秀逸な絵をアウトプットしてくる。 だから、誰でもどこでも簡単に写真撮影。 モバイル高速通信回線の普及と同時にソーシャルメディアの急激な発達という背景もある。   今日の出張レッスンにご参加いた...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/10/24 11:00

スマホカメラで柔らかい背景ボケ味を表現する方法

スマホカメラで柔らかい背景ボケ味を表現する方法 ブログサテライト スマホカメラで柔らかい背景ボケ味を表現する方法?   ボケ感を出すには、いつもの3原則。 1.絞りを開ける、 2.より望遠側を使う、 3.被写体と背景の距離を大きく。 この3点で結果が手に入る。   で、スマホカメラには絞りも望遠もないけれど...?   ならば、3点目について考え試してみたい。 iPhoneカメラでこの程度の背景ボケは手に入る。   しか...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/10/23 16:00

ボケ感はレンズと絞りで出すもの -- これはもう過去の手法なのか?

ボケ感はレンズと絞りで出すもの -- これはもう過去の手法なのか? ブログアーカイブ(2013年8月) (この記事は2013年8月のOfficial Blogよりご紹介しています) あるサイトで驚きの記述を目にした。 「この写真はボケ加工していないので雰囲気が...云々。」 なんとイマドキの写真は、ボケ感、ボケ味を出すには画像処理フィルター(エフェクト)をかける方法で実現するものなんですか?  メインの被写体に対し、背景(あるいは前に位置する脇役)をボ...(続きを読む

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
公開日時:2015/10/23 11:00

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