(閲覧数の多い順)住宅・不動産の専門家が生活やビジネスに役立つコラムを発信 - 専門家プロファイル

住宅・不動産 の専門家が生活やビジネスに役立つコラムを発信

住宅・不動産 に関する コラム 一覧

表示順序:
新着順
閲覧数の多い順

32,259件中 1~50 件目 RSSRSS

世界12カ国で紹介、とても嬉しいコト

世界12カ国で紹介、とても嬉しいコト 世界12カ国で掲載していただいています とても嬉しいです! ■ポルトガル ■ブラジル ■ポーランド ■カナダ ■ロシア ■南アフリカ ■ベネズエラ ■インドネシア ■マレーシア ■韓国 ■香港 ■日本 「コンパクトでかわいい家」 小さい空間を有効活用する為の工夫とデザインをほどこした、40歳代の子育て世帯住宅 狭小敷地に建つ狭小住宅、「小さくてもこんなに豊かな彩...(続きを読む

三竹 忍
三竹 忍
(建築家)
公開日時:2017/03/24 11:56

間違いやすい?猫間障子と雪見障子

間違いやすい?猫間障子と雪見障子 猫間障子とは、一般的に関東では写真のように下半分くらいにガラスがはまっていて、その上に取り付けた障子が上げ下げできるものをいいます。 一方、雪見障子とは、下半分にガラスがはまっているだけで、上げ下げ障子の付かないものをいいます。 本来、猫間障子は、障子が閉まった状態で猫が出入出来るように、小窓を付けたもので、ガラスは付いていませんでしたが、家の気密を考えると、そういうわけにいかなくなって呼び名...(続きを読む

遠藤 浩
遠藤 浩
(建築家)
公開日時:2011/05/11 23:06

キチンと知っておこう! 「壁芯面積」と「内法面積」の違い

キチンと知っておこう! 「壁芯面積」と「内法面積」の違い マンションの面積には、2つあります。 「壁芯(『へきしん』又は『かべしん』と読みます)面積」と「内法(うちのり)面積」です。 「内法面積」は、「登記面積・登記簿面積・公簿面積」と言われることもあります。 例えば、マンションの販売図面の「専有面積」の欄には「60㎡」と書かれていたので、60㎡ならと思い、購入を判断し売買契約に向かっていたところ、契約寸前になって初めて、売買契約書や重要事項説...(続きを読む

後藤 一仁
後藤 一仁
(公認不動産コンサルタント)
公開日時:2013/05/12 17:21

エクステリア アイテムの取付高さ<郵便受けポスト編2>

 【郵便受けポスト】の設置高さは、 一般的には1200~1300mm度の高さに投函口が来ることが多い様ですが、 基本的には投函のし易さと一番重要な取り出しのし易い位置が全てと言って良いでしょう。 投函された物を取り出すために1500mmベストであれば、 それがその家族での取付高さの最適位置となるのです。 しかしながら前回もお話させていただきましたが、 設置高さが全てではなく...(続きを読む

江藤 繁
江藤 繁
(エクステリアコーディネーター)
公開日時:2011/07/25 14:55

カラーフロアーとフローリングの違い

カラーフロアーとフローリングの違い カラーフロアー張り工事が始まりました。 カラーフロアーとは、合板に、木目の化粧プリント板を貼り、ダミーの目地が入っている、フローリング風の床材です。 賃貸とかの室内の仕様で、「フローリング貼り」と明記されていますが、ほとんどが、このカラーフロアーといわれる床材なのです。 張り上がりを見ると、見た目はフローリングと変わりません。 私どもが見ると一目瞭然ですが、...(続きを読む

松永 隆文
松永 隆文
(建築家)
公開日時:2008/10/29 16:29

買ってはいけない!? 「売るとき価格(資産価値)が下がりやすいマンション」とは?

買ってはいけない!? 「売るとき価格(資産価値)が下がりやすいマンション」とは? 購入時点では、一生住むつもりと思っていたマンションでも、長い人生には事情が変わり、途中で、売却したり、貸したりする場面に出くわすことがあります。 それならば、途中で売却することになったときに、価格が落ちてしまうマンションではなく、できれば、価格が落ちないマンションにしたいものです。 では、どのようなマンションが将来、価格(資産価値)が下がってしまうのでしょうか?   次のような条件は売却時...(続きを読む

後藤 一仁
後藤 一仁
(公認不動産コンサルタント)
公開日時:2012/02/19 17:49

道路調査の注意点【建築基準法の道路とは②】

建物を建築しようとする敷地が、「建築基準法という法律で、ここからここまでが道路」と定義された部分に、2メートル以上の接道義務を成しているかどうかを調査し、 接道していないおそれがあれば、建築不可の可能性に注意しなければなりません。   では、建築基準法に定める道路とはどのようなものでしょうか。   簡単に説明すると以下のようなものがあります。   ■1項1号:道路法による道路   ...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)
公開日時:2012/07/28 17:34

2階ウッドデッキテラス(建ぺい率に算入されない方法)

2階ウッドデッキテラス(建ぺい率に算入されない方法) 加藤幸彦(エス)です。 エスの設計する住宅では、リビングルームを広々と感じさせる手法のひとつとして、内部空間をそのまま延長したような「ウッドデッキテラス」を採用しています。 もうすぐ春。快適な「ウッドデッキテラス」の魅力がグンとアップする季節の到来ですね。外部の気持ちのいい空気を感じつつ、プライバシーが守られる..そんな気持ちのいい空間で過ごしてみたいものですね。 ところで、ちょっと要注意。 この...(続きを読む

加藤 幸彦
加藤 幸彦
(建築家)
公開日時:2012/03/05 11:00

障害のある人の日常とはどのようなものなのでしょうか?

障害のある人の日常とはどのようなものなのでしょうか? 障害のある人の日常生活を知る為の勉強会を開催しました 講義は、NPO神奈川県障害者自立生活支援センター様   障害のある人とどのように接したらよいのか? 何て話しかけたらよいのか? 障害のある人に優しい環境とは? 日常生活での困りごとや悩みなど色々な事をお聞きすることができました。   「さ」行のサポート法は分かりやすく すぐに実践しやすい内容です   障害者差別解消法が平成...(続きを読む

三竹 忍
三竹 忍
(建築家)
公開日時:2017/02/03 09:48

キッチン収納の工夫

キッチン収納の工夫 新築住宅の設計事例です。なんとか安くて使い勝手の良いキッチン収納を作りたい、ということで、ここでは、半分造作、半分市販の引出し収納を利用、という作戦にしました。 大工工事で吊り戸棚・棚板・カウンターを現場造作してもらい、その下にIKEAの収納(それもキッチン収納ではなく、クローゼット収納として売っているもの)をぴったりはめこんでいます。 引出しを家具屋さんにつくってもらうと高くなるので、なかなか...(続きを読む

山崎 壮一
山崎 壮一
(建築家)
公開日時:2010/07/28 12:52

位置指定道路の注意点①【位置指定道路とは】

位置指定道路の注意点①【位置指定道路とは】 数ある建築基準法に定める道路の内、 特に見受けるのが1項1号、1項5号、2項道路 ではないかと思います。   この3種類の基準法上の道路について、 注意ポイントを紹介していこうと思います。   まずは、位置指定道路といわれるものですが、 これは建築基準法の42条1項5号道路のことです。     コラム:道路調査の注意点【建築基準法の道路とは②】では、 http://prof...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)
公開日時:2012/07/31 12:27

「15階建てマンション」と「高さ45m」の秘密

「15階建てマンション」と「高さ45m」の秘密 マンションのなかでも、高さのあるマンションを建てるとき、高くなるほど法規制が厳しくなることから、分譲業者は、ひとつの基準値である『45m』以内に抑えて設計することが多いのですが(高さ45mを超えると複雑な構造計算が要求され、確認申請審査期間が延長されたり、コストが高くなる可能性があります)、 実はこの『高さ45m以内』に何階までのマンションを建てているか?ということが、マンションを購入する側から...(続きを読む

後藤 一仁
後藤 一仁
(公認不動産コンサルタント)
公開日時:2012/09/06 21:49

〈ふすま〉と〈戸ぶすま〉の違いについて

ふすまについてのアレコレ。ふすまと戸ぶすまの違いについてのお話です。 〈ふすまと戸ぶすまの見分け方と違い〉・軽く叩くとコンコンと硬質な音がするのが戸ぶすま。(ふすまは和紙を張り重ね、ふっくらと仕上げるので硬質 な音はしません。)・厚みは、ふすまは約20mm(6分5厘=約19.7mm)で戸ぶすまは30mm。戸ぶすまの方が厚みがあります。・重量は、ふすまは軽く、戸ぶすまは板戸と同じようなつくりなので重...(続きを読む

村岡 由紀子
村岡 由紀子
(インテリアコーディネーター)
公開日時:2012/09/01 18:00

自宅ロフトの固定階段

自宅ロフトの固定階段 少しご報告が遅くなりましたが、 8月初旬に自宅のロフト階段をリフォームしました。 自分の家の話で恐縮ですが、 とてもきれいに仕上がりましので お客様の中にもこのような階段を お考えの方がございましたら、 と思いご報告申し上げます。 これまでは木製はしご階段を利用しておりましたが 今回はすべて木製ではなく カツデンアーキテックという会社の スチールと木のコンビの階段を採用致しました。 ユニークな形...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(一級建築士 インテリアコーディネーター)
公開日時:2011/09/29 10:06

庭づくり・家づくりのちょっとした良い話。vol.1

大きくても…小さくても…自身の庭を有効に使いたいと思うのは、 誰でも同じではないでしょうか? “世の中は不条理…”とは少し前に政治家が言っていましたが、 お庭づくりを夢見ている人に限ってマンション住まいだったり…。 なかなか上手くいきませんね。 でも“庭は有るのだけれど、どうしたら良いのか解らない…。”と いう場合もあるかも知れませんね。 そこで多くの建築商材を扱わせて頂...(続きを読む

江藤 繁
江藤 繁
(エクステリアコーディネーター)
公開日時:2011/07/12 18:07

山梨県商工会連合会にて

昨日は、山梨県商工会連合会の建設業部会セミナーのため甲府へ行ってまいりました。 テーマは「地域密着企業における共同受注の手法とワンストップ型経営の事例」という長いタイトルですが、山梨は日本で一番建設業が盛んという噂通り、受講された県内の方たちの意識の高さを感じました。 第一部の講義のあとに出席者の方々の意見交換会へ参加させていただきました。 各市町村毎にいろいろな試みをされ...(続きを読む

斉藤 進一
斉藤 進一
(建築家)
公開日時:2008/01/30 11:25

9月19日の相続セミナー開催のお知らせ

9月19日の相続セミナー開催のお知らせ このたび、ミニミニ中央管理部にて相続セミナーを開催することになりましたのでお知らせいたします。   ●日時:2015年9月19日(土)13:30~16:50 ●会場:株式会社ミニミニ中央 東京駅前店 研修室          東京都中央区八重洲1-9-13 八重洲駅前合同ビル8階          http://minimini-owner.jp/shop.html ●定員:15名(...(続きを読む

立木 康夫
立木 康夫
(宅地建物取引主任者)
公開日時:2015/08/10 11:51

独立型社会福祉士全国集会

9月に行われる「第10回独立型社会福祉士全国実践研究集会」への参加が決まりました! 埼玉県の独立型社会福祉士事務所の皆さんとは、ある程度面識があり どのような活動をされているか知っておりますが、全国的に独立型で活動されておられる皆さんの内容には興味があります(^^) 社会福祉士はソーシャルワーカーとして、相談業務など どちらかというと「ボランティア」だとか「無料」という枠組み...(続きを読む

斉藤 進一
斉藤 進一
(建築家)
公開日時:2013/08/16 00:24

誰でもわかる、建築中のチェックポイント。【給排水衛生設備工事】

誰でもわかる、建築中のチェックポイント。【給排水衛生設備工事】 給排水工事と衛生設備工事に分かれる。 給排水工事は、配管工事で 上水道の給水・給湯配管と下水道の排水管がある。 衛生設備工事は、 便器や浴槽、水栓金具等の据付け・取付工事が中心。 【チェックポイント】 □給水管部分 □排水管部分 □給湯配管部分 □浴槽は便器等の据付け状態 □水栓金具の取り付け状態 □設備機器等が注文通りの製品か    (続きを読む

青沼 理
青沼 理
(建築家)
公開日時:2013/05/02 07:26

対面式キッチンカウンター(低価格なシステムキッチンをつかう)

対面式キッチンカウンター(低価格なシステムキッチンをつかう) 加藤幸彦(エス)です。 キッチンカウンターに求めるものは、「シンプル」「低価格」「簡単」。そして「対面式キッチン」にしたい...そんな場合は...。 写真のキッチンは、どちらもパナソニック製、低〜中クラス価格帯のシステムキッチンをつかった「対面式キッチン」です。そしてどちらも「ダイニングからの見え方」を重視しています。低価格のキッチン製品を囲うように、ダイニング側につくった腰壁。大工さんと、塗装職...(続きを読む

加藤 幸彦
加藤 幸彦
(建築家)
公開日時:2012/04/26 17:00

シナ合板のクリア塗装のコツ(オスモカラー)

シナ合板のクリア塗装のコツ(オスモカラー) 加藤幸彦(エス)です。 インテリアの壁や天井で、僕がよく使うのが「シナ合板/オスモカラー塗装仕上」。自然塗料のオスモカラーは、仕上がりがやわらかくて、耐久性があり、いやな匂いもなく何より安全な製品です。エスの現場では重用しています。 シナ合板のやさしい木目を引き出すときは、やはり「クリア(透明」を採用することが多いです。ただし、クリア塗装には、気をつけるべきことがあります。それは「木の焼け」。 と...(続きを読む

加藤 幸彦
加藤 幸彦
(建築家)
公開日時:2012/03/14 11:00

容積率に算入されないボーナス空間「インナーバルコニー」

容積率に算入されないボーナス空間「インナーバルコニー」 加藤幸彦(エス)です。 少しずつ空気が暖かくなってきているのを感じます。春は、もうすぐなのですね。 今日ご紹介するのは「インナーバルコニー」。外部だけれど、まわりを壁に囲まれた内部のような落ち着きのある独特な空間です。 暖かい季節になれば、自然と外の空気を感じたくなります。リビングのような居心地の良い外部空間「インナーバルコニー」をつくってみませんか。 写真の実例は、エスの作品「中庭のある白い家」...(続きを読む

加藤 幸彦
加藤 幸彦
(建築家)
公開日時:2012/02/22 10:20

ステンドグラスのような障子

ステンドグラスのような障子 障子もこのようにちょっとデザインしてみるとステンドグラスの様になります。モダンな和風住宅にちょっとしたアクセントになります。この窓は、南と西に向いているので、午後は特にきれいです。(続きを読む

市川 均
市川 均
(建築家)
公開日時:2010/08/18 20:35

墨出しの七つ道具

墨出しの七つ道具 千代田区の''高級マンションリフォーム''工事は 解体も終わり、墨出しの確認をしてきました 墨出しとは 墨出しとは、設計図に描いてあった図面を、 実際の現場の床に移す作業と考えてもらえると、 イメージが沸き易いのではないでしょうか。 今回の現場では、カーペットと下地のフェルトを剥がした下地が、 比較的きれいなコンクリートの仕上げ面だったので、 現場の墨...(続きを読む

各務 謙司
各務 謙司
(建築家)
公開日時:2010/02/15 15:47

三世帯住宅の雑誌撮影と取材

三世帯住宅の雑誌撮影と取材 ほぼ一年前に竣工、お引渡しをした三世帯住宅の大田区N邸が、 住宅雑誌「''住まいの設計''」に掲載されることとなり、 その撮影と取材に立ち会ってきました。 住まいの設計 「住まいの設計」は扶桑社が発行する 住宅設計の専門の老舗雑誌です。 建築家が設計したユニークな住宅の紹介コーナーでは、 デザインだけにとどまらず、''住まい手の生活の様子''や、 使い...(続きを読む

各務 謙司
各務 謙司
(建築家)
公開日時:2009/11/24 13:30

リビングの裏がわ、レベルの違い

リビングの裏がわ、レベルの違い 「新潟の住宅」のリビングです。 左側のデッキの奥にレベルの違うダイニングが見えます。 右側のだんだんは2階への階段の裏側で、書斎コーナーになっています。 正面の白い箱は、反対側で下駄箱になっています。 そう、箱の裏がわがこの住宅の玄関となっています。 床のレベルの違いでこんなこともできます。 デッキ側からの夕景はこんな感じ。 デッキを中心に部屋が連続し...(続きを読む

納谷 学
納谷 学
(建築家)
公開日時:2008/07/16 16:00

外観

外観 写真の建物は、足立区の関原に建てたクライアントの住宅を兼ねる 鉄筋コンクリート造5階建の賃貸マンションです。 敷地形状が道路に対し斜めに奥まっていくことより、 そのまま敷地を尊重し建物の形を考えるとバランスに違和感が生まれると 考えられた為、目の錯覚によりバランスを保てればと曲線を使用し設計しました。 仕上げはコンクリート打放しです。 よって非常に高い施工技術が...(続きを読む

牛込 哲也
牛込 哲也
(建築家)
公開日時:2007/01/31 00:00

階段

階段 階段はドラマチック?な場所です。映画なんかを見ると、特に思います。風と共に去りぬスカーレットが下りてくるあの廻り階段や蒲田行進曲・・・演出の舞台装置としてよく使われています。 人間にとって階段を上がるという行為は、何か特別な感情を抱かせるような気がします。 地面から離れ、地面に戻るための装置。 日常にひそむドラマチックな体験。皆さんにも、もっと感じてもらえる階段をつくりたい...(続きを読む

鈴木 宏幸
鈴木 宏幸
(建築家)
公開日時:2006/04/24 00:02

和室を洋室に

和室を洋室に リフォーム工事が進んでいます。 今回は現在和室となっている部屋を洋室にしたいという依頼の工事です。   元々は和室が2間繋がってあったのですが、お子様たちも家を出ていて たまに帰って来る時に泊まる程度なので。。。 それなら半分を洋室にしたい・・・という所から始まったようです。   和室は真壁だったのでその雰囲気を完全に消したいとの強い依頼がありまし て、そこで色々な説明と見積もりを...(続きを読む

信戸 昌宏
信戸 昌宏
(建築家)
公開日時:2015/11/13 12:00

埼玉県八潮市へ!

世の中お盆中ですが、昨日は隣町の埼玉県八潮市で仕事してまいりました(^^) 以前は仕事で通っていた街ですが、当時と比べ つくばエクスプレスが通っていたり再開発が進んで全く違う景色になっています。 今日は事務所で書類整理・作成などをしておりますが、外が静かなので捗りますねv 夕方から実家に顔をだしてこようと思います(隣駅ですが) (続きを読む

斉藤 進一
斉藤 進一
(建築家)
公開日時:2013/08/15 12:59

築年の古い中古マンション購入時にはサッシ交換の可能性を確認

築年の古い中古マンション購入時にはサッシ交換の可能性を確認  先日、築30年を超える分譲マンションにおいて、窓のサッシ交換工事に立会いました。 写真ではわかりにくいかもしれませんが、取り外しが困難な既存のサッシ枠はそのままに、その上に新しい枠を設置しています。 工事にかかった時間は、掃き出し窓2カ所・腰高窓1カ所、各窓に職人さん1名という条件で、2時間もかからない程度で済みました。 古いマンションであろうと、ユニットバスやキッチンの流し台な...(続きを読む

菊池 英司
菊池 英司
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2012/09/14 18:00

断熱工事

断熱工事 大田区で進行中の「ヨロイ」。 断熱工事が進行中です。 屋根、壁に断熱材を充填していきます。 丁寧にひとつひとつ、柱間に留めてくれています。 本日よりボード屋さんによる、プラスターボード張りが始まります。 (続きを読む

松永 隆文
松永 隆文
(建築家)
公開日時:2012/07/25 17:22

通気くん

通気くん 大田区で進行中の「ヨロイ」。 ほぼ一般的となってきている屋根通気工法。 夏の暑さを和らげる働きと、湿気を逃がす効果があります。 屋根野地板を二重に張り、通気を確保する工法もよく利用していますが、今回は特許商品である「通気くん」を採用。 野地板の合板よりも、透湿性が高いので、湿気対策も効果的です。 (続きを読む

松永 隆文
松永 隆文
(建築家)
公開日時:2012/06/13 17:22

吉田五十八の建築巡り

吉田五十八の建築巡り 吉田五十八(1894~1974)という昭和期に和風住宅の設計で活躍した建築家がいます。茶室の流れを汲むこれまでの数寄屋を、新素材や新工法で現代の生活に順応するような「近代数寄屋」として編み出すことで一世を風靡し、日本建築の近代化に貢献した人物です。 今でこそ伝統の部類に振り分けられ、様式として扱われる「近代数寄屋」も、当時としてはとても斬新なものでした。 吉田は主に住宅の設計をしていますが、美...(続きを読む

堀 紳一朗
堀 紳一朗
(一級建築士)
公開日時:2012/06/18 09:00

たった1畳を収納にフル活用

たった1畳を収納にフル活用 収納スペースには、ひときわ高い関心が集まっています。マンションをはじめ戸建ての住まいでも、 わが家にあった収納にするにはどうしたらいい? と思っている人が増える一方です。日当たりの次に気になるのが収納!だとか。でも、収納がたくさんあるからといって、 必ずしも片付けやすいというわけではありません。収納のある位置、収納のサイズ、内部の造りなどが深くかかわっています。そこで、分かりやすいサンプルとして ...(続きを読む

すはら ひろこ
すはら ひろこ
(インテリアデザイナー)
公開日時:2011/11/21 13:34

どこまで変更できるのか?

では、いつまでなら、どこまで変更できるのか? これは、構造体によって違うのですが・・ 在来木造やツーバイ、プレハブなどの場合。 構造体、つまり柱や梁の位置や大きさが変わる。 間取り、つまり外壁や中の壁の位置が変わる。 建物の面積が変わる。 高さなどが変わる。 建物の形が変わる。 などになる変更のは申請を出すまで・・ 外部建具の大きさや形の変更。 内部建具の大きさや形の変更。 な...(続きを読む

杉浦 繁
杉浦 繁
(建築家)
公開日時:2011/08/06 18:21

ロフト(小屋裏収納)の定義とは

ロフト(小屋裏収納)の定義とは 確認申請の審査を受ける時、自治体や検査機関によって、 指導内容にバラツキがあることがあります。 ロフトなどは、その典型的な例かもしれません。   ロフト、正式には「小屋裏物置等」と呼ばれています。 指導の根拠となっているのは、 平成12年6月1日付けの住指発682号 「建築基準法の一部を改正する法律の施行について」という通達です。   【建築基準法の一部を改正する法律の施行につい...(続きを読む

奥山 裕生
奥山 裕生
(建築家)
公開日時:2011/03/11 23:00

ご注意!防火設備の認定不適格。

先月、区役所へ建築確認申請を提出したさいのこと。 窓口で担当者に 注意してね。と いわれた件です。   防火設備としてのアルミサッシ で 認定不適格のものが公表と。 http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000223.html http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000201.h...(続きを読む

岩間 隆司
岩間 隆司
(建築家)
公開日時:2011/03/10 14:29

司馬遼太郎記念館。

先日、現場に向かう道中で偶然に『司馬遼太郎記念館』の標識を目にして 「あっ、こんな所に在ったんや」と思い、記念館の方へ車を向かわせました。 ↑記念館の設計は安藤忠雄さんです。 その記念館は、司馬遼太郎さん自邸の庭に建っています。 ↑庭からですが司馬遼太郎さんの書斎も見ることも出来ます。 自宅は住宅街にありながら雑木林の中にひっそりと建っていてる様な感じで、 庭は落ち着いた雰囲気の気持ちよい...(続きを読む

西川 けんじ
西川 けんじ
(建築家)
公開日時:2010/11/26 14:38

分割された土地の売主が個人の場合

Q「個人の売主が売り出している、3区画に区割りされた土地の一角を購入しようとしたところ 個人の売主が複数区画の不動産を販売する場合、宅建業法に触れるとアドバイスを受けました。どういう意味なのでしょうか。また、買主側にとってのデメリットはあるのでしょうか?」 A「取引は一般的に民法を元に取引されますが、宅地建物の取引については民法ほか各法律以外にも宅地建物取引業法(以下業法)によって、...(続きを読む

徳本 友一郎
徳本 友一郎
(不動産コンサルタント)
公開日時:2009/12/27 16:05

「大きな木の下の家」基礎工事ー1

「大きな木の下の家」基礎工事ー1 「大きな木の下の家」の地盤は、地盤調査の結果、0.75m〜2.0mの深さに比較的柔らかい層があったが、今回の計画は比較的軽い平屋建てのため、比較的柔らかい、といっても地盤許容応力度で20kN/m2以上は見込めること、ベタ基礎で計画していること等から、地盤改良は行わず、充分転圧して基礎を施工するものとした。  コストを下げるため捨てコンは施工しない計画にしていたが、墨付けができないので外周フーチ...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
公開日時:2009/12/16 18:21

モルタルの造作工事について

モルタルの造作工事について 浜田山の家ではキッチン、洗面台をモルタルで製作しました。 モルタルという素材は大工さんが作った下地に対して、左官屋さんが塗っていくことで自由にその形状を作り上げることができます。塗りこむ回数によっては曲面などを作ることも簡単です。 この現場ではラスカットという下地材を利用して大工造作を行いました。モルタルの表面仕上げには、浸透系の撥水材を塗布しています。 昔の小学校などにあった洗面台を...(続きを読む

増井 真也
増井 真也
(建築家)
公開日時:2009/04/11 00:00

魅力的な空間へデザインリフォーム #2

魅力的な空間へデザインリフォーム #2 暮らしの中で、生活スタイルの変化や家族構成の変化がきっかけで、今ある暮らしの空間を変えてみたい、こうしたらもっと快適に暮らせるのではないか? という時があります。 「デザイン・リフォーム」とは、まさに言葉どおり、いまある空間をより生活しやすく魅力的に、デザインや色彩、使い勝手や暮らしやすさを高めるために考えた改装や改築のこと。  今回ご紹介するのは、居室として使えるロフト付の洋室(6畳)...(続きを読む

酒井 正人
酒井 正人
(建築家)
公開日時:2009/03/08 15:02

「田の字プラン」で快適に暮らす手法〜リビング

「田の字プラン」で快適に暮らす手法〜リビング 複合施設(老人ホーム、保育園、ラウンジ、ショップ、公園 etc)を併設する大規模マンション「亀戸レジデンス(大京×オリックス不動産)」の完成に合わせて、この地で新たなライフスタイルを発信する住居をデザインプロデュースしているプロジェクト。 今回は70平米代の標準的な間取りの住居でも快適にラグジュアリーに暮らすことが実現できる提案をしています。  いわゆる「田の字プラン」といわれ...(続きを読む

酒井 正人
酒井 正人
(建築家)
公開日時:2009/01/30 22:28

ナチュラルに暮らす空間〜伝統と暮らし

ナチュラルに暮らす空間〜伝統と暮らし 日本の住まいの伝統は、壁らしい「壁」がない「柱と梁」で造られる木造家屋にあります。 床は畳や板張りで、空間を仕切るのは襖や障子などの建具で、それらを開け放せば住空間がつながり、外と中までもが一体に感じられるようなフレキシブルな空間構成が日本家屋の特徴でした。  それは、日本の湿度の高い気候や靴を脱ぎ床に座る日本人特有の生活スタイルから生み出された、日本人の知恵であり、長い歴史のなかで築い...(続きを読む

酒井 正人
酒井 正人
(建築家)
公開日時:2009/01/04 15:17

外張り用断熱材の隠された問題点

実は、外張り断熱に用いられる断熱材には、隠された問題点があります。    フェノールフォーム以外の発泡プラスチック系断熱材は、相変わらず経時劣化という問題を抱えているのです。  それは、細かな気泡の中に挿入された断熱効果ガスが次第に空気と入れ替わり、断熱性能が低下してしまうという現象ですが、早いものでは5年ほどで断熱効果ガスが抜けて断熱性能が約20%減少してしまうのです。 ...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
公開日時:2008/11/11 17:35

御引渡し

御引渡し 建物の取扱い説明を行い、クライアントに御引渡しをしているところです。 これまで数多くの打合せを行い、皆さんのアイディアから建物の完成を迎えた この時は感無量です。 設計・監理業務をご依頼してくださったクライアントに改めて感謝です。(続きを読む

牛込 哲也
牛込 哲也
(建築家)
公開日時:2007/05/19 00:00

ガラス取付

ガラス取付 階段ホールの吹抜部に設置したカーテンウォールのガラス取付です。 東側に位置している為、このガラスを通って朝日が綺麗に入ってくる事でしょう。 出来上がりが楽しみです。 しかし、こうして現場をまわると、そのたびに建築現場は命懸けだ思います。(続きを読む

牛込 哲也
牛込 哲也
(建築家)
公開日時:2007/02/26 00:00

風水住空間を作るには その一

風水住空間を作るには その一   風水住空間とはどのようなものでしょうか 『衣・食・住』の中で住空間はとても大切ですが、どちらかというと最後になっていませんか? でも、毎日過ごす場所の環境は、私たちの心身と密接につながっています。住む家が心地良ければ、無意識のうちに影響を受けて脳が活性化され、パワーがあふれてきます。 色・形・素材・照明・間取り・動線など、数多くの要素で構成されているのが住空間です...(続きを読む

石田 美弥子
石田 美弥子
(インテリアコーディネーター)
公開日時:2005/11/21 05:42

住宅・建築物の省エネ性能表示制度(BELS)に関するシンポジウムに参加しました

水曜日は、永田町の都市センターホテルで行われました、『住宅・建築物の省エネ性能表示制度(BELS)に関するシンポジウム』を聴きに行って参りました。 主催者は、株式会社野村総合研究所 共催は国土交通省とあって、会場は満席でした。 当初定員400人とありましたが、当日は、「600人の出席者なので、テーブルなし椅子のみの席としました。」と、説明がありました。 講演者は下記の方々。 錚々たるメンバ...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(一級建築士 インテリアコーディネーター)
公開日時:2017/03/06 00:17

32,259件中 1~50 件目