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住宅・不動産 の専門家が生活やビジネスに役立つコラムを発信

住宅・不動産 に関する コラム 一覧

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世界12カ国で紹介、とても嬉しいコト

世界12カ国で紹介、とても嬉しいコト 世界12カ国で掲載していただいています とても嬉しいです! ■ポルトガル ■ブラジル ■ポーランド ■カナダ ■ロシア ■南アフリカ ■ベネズエラ ■インドネシア ■マレーシア ■韓国 ■香港 ■日本 「コンパクトでかわいい家」 小さい空間を有効活用する為の工夫とデザインをほどこした、40歳代の子育て世帯住宅 狭小敷地に建つ狭小住宅、「小さくてもこんなに豊かな彩...(続きを読む

三竹 忍
三竹 忍
(建築家)
公開日時:2017/03/24 11:56

間違いやすい?猫間障子と雪見障子

間違いやすい?猫間障子と雪見障子 猫間障子とは、一般的に関東では写真のように下半分くらいにガラスがはまっていて、その上に取り付けた障子が上げ下げできるものをいいます。 一方、雪見障子とは、下半分にガラスがはまっているだけで、上げ下げ障子の付かないものをいいます。 本来、猫間障子は、障子が閉まった状態で猫が出入出来るように、小窓を付けたもので、ガラスは付いていませんでしたが、家の気密を考えると、そういうわけにいかなくなって呼び名...(続きを読む

遠藤 浩
遠藤 浩
(建築家)
公開日時:2011/05/11 23:06

キチンと知っておこう! 「壁芯面積」と「内法面積」の違い

キチンと知っておこう! 「壁芯面積」と「内法面積」の違い マンションの面積には、2つあります。 「壁芯(『へきしん』又は『かべしん』と読みます)面積」と「内法(うちのり)面積」です。 「内法面積」は、「登記面積・登記簿面積・公簿面積」と言われることもあります。 例えば、マンションの販売図面の「専有面積」の欄には「60㎡」と書かれていたので、60㎡ならと思い、購入を判断し売買契約に向かっていたところ、契約寸前になって初めて、売買契約書や重要事項説...(続きを読む

後藤 一仁
後藤 一仁
(公認不動産コンサルタント)
公開日時:2013/05/12 17:21

買ってはいけない!? 「売るとき価格(資産価値)が下がりやすいマンション」とは?

買ってはいけない!? 「売るとき価格(資産価値)が下がりやすいマンション」とは? 購入時点では、一生住むつもりと思っていたマンションでも、長い人生には事情が変わり、途中で、売却したり、貸したりする場面に出くわすことがあります。 それならば、途中で売却することになったときに、価格が落ちてしまうマンションではなく、できれば、価格が落ちないマンションにしたいものです。 では、どのようなマンションが将来、価格(資産価値)が下がってしまうのでしょうか?   次のような条件は売却時...(続きを読む

後藤 一仁
後藤 一仁
(公認不動産コンサルタント)
公開日時:2012/02/19 17:49

座談会「新築×DIY」を終えて

座談会「新築×DIY」を終えて インテリアポータルサイトRoomClipさんの座談会「新築×DIY」 RoomClipユーザー2組のこだわりの家づくりをどうやって造っていったか?入居後の暮らしの変化? をテーマに座談会が行われました。 パネラーとして DIYについては湘南ビルドサポート 代表取締役 伊藤慎吾さん、 設計事務所としてM設計工房 三竹忍が専門家としての立場での出演。   かなりのこだわりをもって家づ...(続きを読む

三竹 忍
三竹 忍
(建築家)
公開日時:2017/07/20 09:55

〈ふすま〉と〈戸ぶすま〉の違いについて

ふすまについてのアレコレ。ふすまと戸ぶすまの違いについてのお話です。 〈ふすまと戸ぶすまの見分け方と違い〉・軽く叩くとコンコンと硬質な音がするのが戸ぶすま。(ふすまは和紙を張り重ね、ふっくらと仕上げるので硬質 な音はしません。)・厚みは、ふすまは約20mm(6分5厘=約19.7mm)で戸ぶすまは30mm。戸ぶすまの方が厚みがあります。・重量は、ふすまは軽く、戸ぶすまは板戸と同じようなつくりなので重...(続きを読む

村岡 由紀子
村岡 由紀子
(インテリアコーディネーター)
公開日時:2012/09/01 18:00

坂道とハザードマップの関係――三鷹市から調布市にかけて激しく降ったひょうの現場リポート#01

坂道とハザードマップの関係――三鷹市から調布市にかけて激しく降ったひょうの現場リポート#01 7月にも間もなく入ろうかという6月も末の24日午後に、三鷹にひょうが雪のように、30~40cm はあろうかというほど、道路に白くつもっている映像をニュースで目にした。 重機がまるで雪国での除雪のように、道路に積もったひょうをシャベルですくい上げ、トラックに積 み込む様子も見られた。 私の所は三鷹駅の北側になり、住所でいえば武蔵野市になるが、最寄駅は三鷹なので、こちら ではひょう等降らなかったので...(続きを読む

上村 美智夫
上村 美智夫
(建築家)
公開日時:2014/07/10 18:21

マンションのバルコニー改修。「ウッドデッキ」をつくる。

マンションのバルコニー改修。「ウッドデッキ」をつくる。 加藤幸彦(エス)です。 人気の「ウッドデッキバルコニー」。エスの住宅作品では、お馴染みのスペースです。新築に限らず、リフォーム案件でも手掛けています。 写真は、東京都心のマンションでの事例。マンション専有部分である広いルーフバルコニーに、ウッドデッキ、目隠しのルーバー壁、日よけのテントを設置しました。 床デッキと、目隠しルーバーの素材は「セランガンバツ材」。南洋系の耐久性に優れた素材です。目隠しル...(続きを読む

加藤 幸彦
加藤 幸彦
(建築家)
公開日時:2012/06/11 17:00

ナラ材をホワイトオイルで仕上げた本棚とデスク

ナラ材をホワイトオイルで仕上げた本棚とデスク 久しぶりに3mを越す長い天板を一枚で作りました。Nさんのお宅がマンションの2階だったからできたのです。いつもだったら分割して作っちゃいますからね。 今回の取付は、背面の壁がコンクリートの躯体壁なので後ろへの固定はできなかったり、天井には後付けのレールコンセントがついていたりといろいろ制約がありましたが、この天板を1枚で製作できたおかげもあってとてもすっきりとした印象に仕上がっています。 ...(続きを読む

今井 大輔
今井 大輔
(キッチン・インテリアデザイナー)
公開日時:2009/07/22 18:47

2階ウッドデッキテラス(建ぺい率に算入されない方法)

2階ウッドデッキテラス(建ぺい率に算入されない方法) 加藤幸彦(エス)です。 エスの設計する住宅では、リビングルームを広々と感じさせる手法のひとつとして、内部空間をそのまま延長したような「ウッドデッキテラス」を採用しています。 もうすぐ春。快適な「ウッドデッキテラス」の魅力がグンとアップする季節の到来ですね。外部の気持ちのいい空気を感じつつ、プライバシーが守られる..そんな気持ちのいい空間で過ごしてみたいものですね。 ところで、ちょっと要注意。 この...(続きを読む

加藤 幸彦
加藤 幸彦
(建築家)
公開日時:2012/03/05 11:00

キッチン収納の工夫

キッチン収納の工夫 新築住宅の設計事例です。なんとか安くて使い勝手の良いキッチン収納を作りたい、ということで、ここでは、半分造作、半分市販の引出し収納を利用、という作戦にしました。 大工工事で吊り戸棚・棚板・カウンターを現場造作してもらい、その下にIKEAの収納(それもキッチン収納ではなく、クローゼット収納として売っているもの)をぴったりはめこんでいます。 引出しを家具屋さんにつくってもらうと高くなるので、なかなか...(続きを読む

山崎 壮一
山崎 壮一
(建築家)
公開日時:2010/07/28 12:52

カラーフロアーとフローリングの違い

カラーフロアーとフローリングの違い カラーフロアー張り工事が始まりました。 カラーフロアーとは、合板に、木目の化粧プリント板を貼り、ダミーの目地が入っている、フローリング風の床材です。 賃貸とかの室内の仕様で、「フローリング貼り」と明記されていますが、ほとんどが、このカラーフロアーといわれる床材なのです。 張り上がりを見ると、見た目はフローリングと変わりません。 私どもが見ると一目瞭然ですが、...(続きを読む

松永 隆文
松永 隆文
(建築家)
公開日時:2008/10/29 16:29

コンクリートは熱を蓄えて、夜までジワジワ熱を発するから、外に居るより暑いのです。

コンクリートは熱を蓄えて、夜までジワジワ熱を発するから、外に居るより暑いのです。 暑かったですね、今日は。 今年も夏支度をしました。 ベランダにスダレのトンネル。   コンクリートのマンションは、 夏は夕暮れ以降は屋外が涼しい風が吹いているのに、 家の中はいつまでも暑い。 コンクリートが蓄熱体として、夜までジワジワ熱を発する。   逆に冬はシンシンと寒い。 人間の体温が36度、屋根・壁・床のコンクリ温度は10度以下。 冷えたコンクリが石膏ボードや畳を素通しし...(続きを読む

須永 豪
須永 豪
(建築家)
公開日時:2013/07/08 23:59

庭づくり・家づくりのちょっとした良い話。vol.1

大きくても…小さくても…自身の庭を有効に使いたいと思うのは、 誰でも同じではないでしょうか? “世の中は不条理…”とは少し前に政治家が言っていましたが、 お庭づくりを夢見ている人に限ってマンション住まいだったり…。 なかなか上手くいきませんね。 でも“庭は有るのだけれど、どうしたら良いのか解らない…。”と いう場合もあるかも知れませんね。 そこで多くの建築商材を扱わせて頂...(続きを読む

江藤 繁
江藤 繁
(エクステリアコーディネーター)
公開日時:2011/07/12 18:07

ロフト(小屋裏収納)の定義とは

ロフト(小屋裏収納)の定義とは 確認申請の審査を受ける時、自治体や検査機関によって、 指導内容にバラツキがあることがあります。 ロフトなどは、その典型的な例かもしれません。   ロフト、正式には「小屋裏物置等」と呼ばれています。 指導の根拠となっているのは、 平成12年6月1日付けの住指発682号 「建築基準法の一部を改正する法律の施行について」という通達です。   【建築基準法の一部を改正する法律の施行につい...(続きを読む

奥山 裕生
奥山 裕生
(建築家)
公開日時:2011/03/11 23:00

中庭を感じるリビング<相模原ーSについて03>

中庭を感じるリビング<相模原ーSについて03> 1階のリビングです。 この住宅の1階の床は少し地面より低くなっていて、ベタ基礎に塩ビタイルで仕上げをしてます。 「ベタ基礎に仕上げ」って、つまり、床下が存在しないのです。 だから床下換気なんて必要ありません。(続きを読む

高安 重一
高安 重一
(建築家)
公開日時:2009/04/30 17:00

山梨県商工会連合会にて

昨日は、山梨県商工会連合会の建設業部会セミナーのため甲府へ行ってまいりました。 テーマは「地域密着企業における共同受注の手法とワンストップ型経営の事例」という長いタイトルですが、山梨は日本で一番建設業が盛んという噂通り、受講された県内の方たちの意識の高さを感じました。 第一部の講義のあとに出席者の方々の意見交換会へ参加させていただきました。 各市町村毎にいろいろな試みをされ...(続きを読む

斉藤 進一
斉藤 進一
(建築家)
公開日時:2008/01/30 11:25

早いもので。

早いもので。 先日お客さんと電気関係の打ち合わせを行いました。 気が付くともうこういう時期なんですね。少し余裕があるようなので、コンセント位置の案を出して照明の検討を翌週出してもらうことにしました。 現場は屋根工事がそろそろ終わる感じで、その後水切りの工事になります。大工さんもその間胴縁を打って、それらが終了すれば外壁工事に入ることができます。 見た目はそれほどの変化は感じないのですが、これから最終決定して頂い...(続きを読む

信戸 昌宏
信戸 昌宏
(建築家)
公開日時:2017/08/18 12:00

9月19日の相続セミナー開催のお知らせ

9月19日の相続セミナー開催のお知らせ このたび、ミニミニ中央管理部にて相続セミナーを開催することになりましたのでお知らせいたします。   ●日時:2015年9月19日(土)13:30~16:50 ●会場:株式会社ミニミニ中央 東京駅前店 研修室          東京都中央区八重洲1-9-13 八重洲駅前合同ビル8階          http://minimini-owner.jp/shop.html ●定員:15名(...(続きを読む

立木 康夫
立木 康夫
(宅地建物取引主任者)
公開日時:2015/08/10 11:51

独立型社会福祉士全国集会

9月に行われる「第10回独立型社会福祉士全国実践研究集会」への参加が決まりました! 埼玉県の独立型社会福祉士事務所の皆さんとは、ある程度面識があり どのような活動をされているか知っておりますが、全国的に独立型で活動されておられる皆さんの内容には興味があります(^^) 社会福祉士はソーシャルワーカーとして、相談業務など どちらかというと「ボランティア」だとか「無料」という枠組み...(続きを読む

斉藤 進一
斉藤 進一
(建築家)
公開日時:2013/08/16 00:24

他人のものが自分のものになる!? 「取得時効」

通常、「時効」といえば、「お金を貸して返済してもらえる権利は10年で時効になる(10年経つと失う)」などといった意味合いの、権利を一定期間で失う「消滅時効」が思い浮かびます。 しかし、忘れてはならないのが、反対に、一定期間で権利を得る「取得時効」です。 実は、『自分の所有ではないことを知っていても、所有の意志をもって、平穏・公然に20年占有すれば、自分のものとなる』のです。 そして、『自分に...(続きを読む

後藤 一仁
後藤 一仁
(公認不動産コンサルタント)
公開日時:2012/08/26 14:05

容積率に算入されないボーナス空間「インナーバルコニー」

容積率に算入されないボーナス空間「インナーバルコニー」 加藤幸彦(エス)です。 少しずつ空気が暖かくなってきているのを感じます。春は、もうすぐなのですね。 今日ご紹介するのは「インナーバルコニー」。外部だけれど、まわりを壁に囲まれた内部のような落ち着きのある独特な空間です。 暖かい季節になれば、自然と外の空気を感じたくなります。リビングのような居心地の良い外部空間「インナーバルコニー」をつくってみませんか。 写真の実例は、エスの作品「中庭のある白い家」...(続きを読む

加藤 幸彦
加藤 幸彦
(建築家)
公開日時:2012/02/22 10:20

エクステリア アイテムの取付高さ<郵便受けポスト編2>

 【郵便受けポスト】の設置高さは、 一般的には1200~1300mm度の高さに投函口が来ることが多い様ですが、 基本的には投函のし易さと一番重要な取り出しのし易い位置が全てと言って良いでしょう。 投函された物を取り出すために1500mmベストであれば、 それがその家族での取付高さの最適位置となるのです。 しかしながら前回もお話させていただきましたが、 設置高さが全てではなく...(続きを読む

江藤 繁
江藤 繁
(エクステリアコーディネーター)
公開日時:2011/07/25 14:55

クローズ外構のカースペースゲートのデザイン VOI.1

クローズ外構のカースペースゲートのデザイン VOI.1  家や車の防犯性を高めるために、またエクステリアに重厚感や存在感を持たせるためにと目的は様々ですが、車用の出入り口をクローズしてシャッターゲートなどを希望するお客様が増えています。   エクステリアメーカーさんでもシャッター付きのゲートや、折り戸式のゲートは以前からありますよね。最近ではエクステリアのデザインに合わせてトータルにコーディネートできるような商品も出てきています。それなりにコストの掛...(続きを読む

中島 通泰
中島 通泰
(ガーデンデザイナー)
公開日時:2010/05/27 10:52

三世帯住宅の雑誌撮影と取材

三世帯住宅の雑誌撮影と取材 ほぼ一年前に竣工、お引渡しをした三世帯住宅の大田区N邸が、 住宅雑誌「''住まいの設計''」に掲載されることとなり、 その撮影と取材に立ち会ってきました。 住まいの設計 「住まいの設計」は扶桑社が発行する 住宅設計の専門の老舗雑誌です。 建築家が設計したユニークな住宅の紹介コーナーでは、 デザインだけにとどまらず、''住まい手の生活の様子''や、 使い...(続きを読む

各務 謙司
各務 謙司
(建築家)
公開日時:2009/11/24 13:30

建築基準法での通し柱の規定

建築基準法での通し柱の規定 先日、Q&Aで、通し柱の質問がありました。 http://profile.ne.jp/fs/andu/qa/detail/32268 今日は、建築基準法の規定のご紹介をさせていただきます。(Q&Aでの回答は文字数や画像に制限があるため、補足させていただいております。) '建築基準法施行令第43条5号'に 通し柱 の事が書かれています。 ...(続きを読む

安藤 美樹
安藤 美樹
(建築家)
公開日時:2009/05/27 17:30

外観

外観 写真の建物は、足立区の関原に建てたクライアントの住宅を兼ねる 鉄筋コンクリート造5階建の賃貸マンションです。 敷地形状が道路に対し斜めに奥まっていくことより、 そのまま敷地を尊重し建物の形を考えるとバランスに違和感が生まれると 考えられた為、目の錯覚によりバランスを保てればと曲線を使用し設計しました。 仕上げはコンクリート打放しです。 よって非常に高い施工技術が...(続きを読む

牛込 哲也
牛込 哲也
(建築家)
公開日時:2007/01/31 00:00

階段

階段 階段はドラマチック?な場所です。映画なんかを見ると、特に思います。風と共に去りぬスカーレットが下りてくるあの廻り階段や蒲田行進曲・・・演出の舞台装置としてよく使われています。 人間にとって階段を上がるという行為は、何か特別な感情を抱かせるような気がします。 地面から離れ、地面に戻るための装置。 日常にひそむドラマチックな体験。皆さんにも、もっと感じてもらえる階段をつくりたい...(続きを読む

鈴木 宏幸
鈴木 宏幸
(建築家)
公開日時:2006/04/24 00:02

実はネットでかなり揃ってしまう、いまどきの家づくり建材調達法

実はネットでかなり揃ってしまう、いまどきの家づくり建材調達法 インターネットが普及してから、建築材料の調達の方法に変化が生じました。近年の家づくりは住宅メーカーや工務店が、提携先の建材・設備メーカーやブランドから家づくりに必要なものを購入することがほとんどで、そこには当然、金銭のやり取りが生じています。昔は地元の大工さんが自分のネットワークを使って建材・設備を購入していたわけですから、どんなものでも採用して自分なりに家づくりの中に反映させることが出来ました。...(続きを読む

松岡 在丸
松岡 在丸
(建築プロデューサー)
公開日時:2014/12/20 13:50

埼玉県八潮市へ!

世の中お盆中ですが、昨日は隣町の埼玉県八潮市で仕事してまいりました(^^) 以前は仕事で通っていた街ですが、当時と比べ つくばエクスプレスが通っていたり再開発が進んで全く違う景色になっています。 今日は事務所で書類整理・作成などをしておりますが、外が静かなので捗りますねv 夕方から実家に顔をだしてこようと思います(隣駅ですが) (続きを読む

斉藤 進一
斉藤 進一
(建築家)
公開日時:2013/08/15 12:59

A111.魅惑のForest View、「プラウド赤坂氷川町」Vol.01

A111.魅惑のForest View、「プラウド赤坂氷川町」Vol.01 「プラウド赤坂氷川町」というレジデンスをご存知でしょうか。ミッドタウン、檜町公園至近で、周りは「パークマンション六本木」や「赤坂氷川町パークマンション」という最高峰レジデンスが並ぶ一角にこのレジデンスはあります。野村不動産のプラウドシリーズの中でも最高ランクに位置付けされるレジデンス。今回ご紹介する住戸はこの棟の中でも特にお勧めしたい東向き住戸です。仕事柄、日々上質なレジデンスに接していますがこの...(続きを読む

大槻 圭将
大槻 圭将
(不動産業 不動産コンサルタント)
公開日時:2012/10/25 19:01

「張替えのできない」ふすまの話

「張替えのできない」ふすまの話 「張替えのできないふすま」と聞いて、えっ???と思われる方がきっと多いと思います。 何度でも張替ることができ、破損した榾(ホネ)の修繕や、椽(フチ)や引手の交換ができるのが、ふすまの特徴であり、大きな長所でもありますから・・・ 近年の集合住宅、建売り住宅、高級なマンションのふすまでもほとんどがこの張り替えが難しい、使い捨てと言われるダンボールふすまを使っています。 構造が簡略化され、効率良く...(続きを読む

村岡 由紀子
村岡 由紀子
(インテリアコーディネーター)
公開日時:2012/10/12 11:00

断熱工事

断熱工事 大田区で進行中の「ヨロイ」。 断熱工事が進行中です。 屋根、壁に断熱材を充填していきます。 丁寧にひとつひとつ、柱間に留めてくれています。 本日よりボード屋さんによる、プラスターボード張りが始まります。 (続きを読む

松永 隆文
松永 隆文
(建築家)
公開日時:2012/07/25 17:22

価格(資産価値)が落ちないマンションの条件とは?

価格(資産価値)が落ちないマンションの条件とは? 10年前に5,000万円で購入したマンションを売却したところ、5,150万円で売却でき、一方、10年前に4,500万円で購入したマンションが、売却価格3,500万円になってしまいました。 この差は、いったい何でしょうか? この事例の5,000万円のマンションとは、「山手線のある駅から徒歩3分、大手デベロッパー分譲(当初新築)の70㎡の3LDKで、10階部分、南西角部屋、陽当たり眺望良好」でした...(続きを読む

後藤 一仁
後藤 一仁
(公認不動産コンサルタント)
公開日時:2012/02/06 21:41

中青木の家

中青木の家 埼玉県川口市中青木にて進行中の家のセルフビルド工事のお手伝い。作業としては浴室や猫のための部屋に貼ってあるフレキシブルボードのクリア塗装とキッチンのモルタルへの撥水材塗装、そして外部ルーバーの防腐剤の塗装を行った。 写真は、足場が外れた外観の様子である。裏の駐車場からの眺めは一番好きな景色だ。外壁はモルタルにフッ素コーティング、そして一部をガルバリウム鋼板平葺としている。外部に開く部分は中庭を基...(続きを読む

増井 真也
増井 真也
(建築家)
公開日時:2012/01/11 22:29

キッチン換気扇 排気はどこに?

今回は、マンションキッチン換気扇の排気、給気の位置について書きますね。   排気、給気の位置ってなんなの? それが、何か重要なことでもあるの? と考えるでしょ。   でも、知ってもらいたことがあるんです。 特にキッチン換気扇の排気経路についてです。 今、マンションにお住まいのあなた、キッチン換気扇から、 吸い込んだ空気はどこから排気されているか知っていますか? 共用廊下それともバルコニー? ...(続きを読む

野城 郁朗
野城 郁朗
(不動産コンサルタント)
公開日時:2010/11/14 11:22

9坪の小さな家

9坪の小さな家 わずか3間×3間の正方形の平面に必要な部屋を最小限に抑え、3坪の吹き抜けや大開口を設ける事により明るく開放的な空間となっており、前面のデッキとの連続性により9坪以上の広さを感じられます。 それぞれの個室を設けず、家族全員が同じ空間で生活することを念頭に置いたこの住宅で仲良く暮らしていって欲しいと思います。 詳しくはhttp://www.masuii.co.jpへ(続きを読む

増井 真也
増井 真也
(建築家)
公開日時:2010/08/24 22:03

合板下地ではなく、木ずり下地

合板下地ではなく、木ずり下地 さて、最近は木造住宅の塗り壁下地には殆ど「合板」が使われる様になったが、これは邪道である。 きちんと通気層が確保されていれば、合板でも問題はないが、実際には外壁の様々な箇所で通気が塞がってしまっているのが現実である。そうなると、そうした箇所では水蒸気が滞留してしまい、合板を濡らし、遂には合板の接着剤が剥がれて来て暴れ出す。時々、塗り壁の家で合板の割り付けが浮いて見える様な状態になっている家を見...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
公開日時:2010/03/27 18:25

「大きな木の下の家」基礎工事ー1

「大きな木の下の家」基礎工事ー1 「大きな木の下の家」の地盤は、地盤調査の結果、0.75m〜2.0mの深さに比較的柔らかい層があったが、今回の計画は比較的軽い平屋建てのため、比較的柔らかい、といっても地盤許容応力度で20kN/m2以上は見込めること、ベタ基礎で計画していること等から、地盤改良は行わず、充分転圧して基礎を施工するものとした。  コストを下げるため捨てコンは施工しない計画にしていたが、墨付けができないので外周フーチ...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
公開日時:2009/12/16 18:21

和モダンな外観のつくり方「平屋編」

和モダンな外観のつくり方「平屋編」 平屋ならでは、水平に低く伸びるような深い軒をもつ家。 まさに日本的な造形です。 高床になっているのもこの家の特徴です。 脚になるところには、浅間石に似たタイルを張って、軽井沢の風景に馴染むようにしています。 敷地に余裕があるところでは、平屋がよいですねぇ。 詳しくは、ホームページをご覧ください! http://www013.upp.so-net...(続きを読む

鈴木 宏幸
鈴木 宏幸
(建築家)
公開日時:2009/09/19 00:00

アプローチ側の塀造作

アプローチ側の塀造作 目黒で進行中の「ミチノイエ」。 玄関アプローチの塀の下地造作が始まりました。 前もってコンクリート基礎は完成しており、その上に土台、柱を取り付けていきます。 高さ約2メートル。 仕上げは外壁と同じガルバリウムの黒となります。(続きを読む

松永 隆文
松永 隆文
(建築家)
公開日時:2009/07/18 17:00

魅力的な空間へデザインリフォーム #2

魅力的な空間へデザインリフォーム #2 暮らしの中で、生活スタイルの変化や家族構成の変化がきっかけで、今ある暮らしの空間を変えてみたい、こうしたらもっと快適に暮らせるのではないか? という時があります。 「デザイン・リフォーム」とは、まさに言葉どおり、いまある空間をより生活しやすく魅力的に、デザインや色彩、使い勝手や暮らしやすさを高めるために考えた改装や改築のこと。  今回ご紹介するのは、居室として使えるロフト付の洋室(6畳)...(続きを読む

酒井 正人
酒井 正人
(建築家)
公開日時:2009/03/08 15:02

ナチュラルに暮らす空間〜伝統と暮らし

ナチュラルに暮らす空間〜伝統と暮らし 日本の住まいの伝統は、壁らしい「壁」がない「柱と梁」で造られる木造家屋にあります。 床は畳や板張りで、空間を仕切るのは襖や障子などの建具で、それらを開け放せば住空間がつながり、外と中までもが一体に感じられるようなフレキシブルな空間構成が日本家屋の特徴でした。  それは、日本の湿度の高い気候や靴を脱ぎ床に座る日本人特有の生活スタイルから生み出された、日本人の知恵であり、長い歴史のなかで築い...(続きを読む

酒井 正人
酒井 正人
(建築家)
公開日時:2009/01/04 15:17

外張り用断熱材の隠された問題点

実は、外張り断熱に用いられる断熱材には、隠された問題点があります。    フェノールフォーム以外の発泡プラスチック系断熱材は、相変わらず経時劣化という問題を抱えているのです。  それは、細かな気泡の中に挿入された断熱効果ガスが次第に空気と入れ替わり、断熱性能が低下してしまうという現象ですが、早いものでは5年ほどで断熱効果ガスが抜けて断熱性能が約20%減少してしまうのです。 ...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
公開日時:2008/11/11 17:35

吹き抜けを回遊する廊下

吹き抜けを回遊する廊下 リビングの真上にダイナミックな吹き抜けを設けています。 2階廊下は、その吹き抜けを回遊しながら、2階の各室へと向かう。 家族が集まるリビングを、どの角度からも見渡せる様に配慮した計画です。 家族の気配を常に感じ、2階のどこにいても、家族と顔を会わせられる。 上下階でありながら、一つの部屋と考えた、ダイナミックな吹き抜けプランです。(続きを読む

松永 隆文
松永 隆文
(建築家)
公開日時:2008/09/16 17:00

御引渡し

御引渡し 建物の取扱い説明を行い、クライアントに御引渡しをしているところです。 これまで数多くの打合せを行い、皆さんのアイディアから建物の完成を迎えた この時は感無量です。 設計・監理業務をご依頼してくださったクライアントに改めて感謝です。(続きを読む

牛込 哲也
牛込 哲也
(建築家)
公開日時:2007/05/19 00:00

ガラス取付

ガラス取付 階段ホールの吹抜部に設置したカーテンウォールのガラス取付です。 東側に位置している為、このガラスを通って朝日が綺麗に入ってくる事でしょう。 出来上がりが楽しみです。 しかし、こうして現場をまわると、そのたびに建築現場は命懸けだ思います。(続きを読む

牛込 哲也
牛込 哲也
(建築家)
公開日時:2007/02/26 00:00

風水住空間を作るには その一

風水住空間を作るには その一   風水住空間とはどのようなものでしょうか 『衣・食・住』の中で住空間はとても大切ですが、どちらかというと最後になっていませんか? でも、毎日過ごす場所の環境は、私たちの心身と密接につながっています。住む家が心地良ければ、無意識のうちに影響を受けて脳が活性化され、パワーがあふれてきます。 色・形・素材・照明・間取り・動線など、数多くの要素で構成されているのが住空間です...(続きを読む

石田 美弥子
石田 美弥子
(インテリアコーディネーター)
公開日時:2005/11/21 05:42

2017国際福祉機器展開催

2017国際福祉機器展開催 今年も9/27-9/29の3日間、東京ビッグサイトにて「第44回国際福祉機器展」が開催されます。 毎年、最新の住宅設備機器をチェックしに足を運んでますが、進化した車椅子や福祉用具を知っておくことは、福祉住環境改善にプラスになると感じています。 福祉用具を使用されている利用者さんにとっても、使い勝手の良い最新の機器を使用できることはQOLの向上になりますね♪ (続きを読む

斉藤 進一
斉藤 進一
(建築家)
公開日時:2017/08/07 07:00

路線価上昇で相続税対策がさらに重要視??

路線価上昇で相続税対策がさらに重要視?? 路線価上昇で相続税対策がさらに重視?? 7月3日に29年度の路線価が公表された。 全国的は2年連続の上昇で、中でもマスコミ報道でもあったように銀座4丁目の鳩居堂前では1平米4,000万円超というバブル期を超えた過去最高の価格となった。 この価格は一時の倍であり、いかに東京の不動産に資金が集まっている証だろう。 こうなると、相続税対策を真剣に考えておかないといけない時代だ。 特に、標準...(続きを読む

寺岡 孝
寺岡 孝
(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)
公開日時:2017/07/04 20:00

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