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不動産売買 の専門家が生活やビジネスに役立つコラムを発信

不動産売買 に関する コラム 一覧

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キチンと知っておこう! 「壁芯面積」と「内法面積」の違い

キチンと知っておこう! 「壁芯面積」と「内法面積」の違い マンションの面積には、2つあります。 「壁芯(『へきしん』又は『かべしん』と読みます)面積」と「内法(うちのり)面積」です。 「内法面積」は、「登記面積・登記簿面積・公簿面積」と言われることもあります。 例えば、マンションの販売図面の「専有面積」の欄には「60㎡」と書かれていたので、60㎡ならと思い、購入を判断し売買契約に向かっていたところ、契約寸前になって初めて、売買契約書や重要事項説...(続きを読む

後藤 一仁
後藤 一仁
(公認不動産コンサルタント)
公開日時:2013/05/12 17:21

買ってはいけない!? 「売るとき価格(資産価値)が下がりやすいマンション」とは?

買ってはいけない!? 「売るとき価格(資産価値)が下がりやすいマンション」とは? 購入時点では、一生住むつもりと思っていたマンションでも、長い人生には事情が変わり、途中で、売却したり、貸したりする場面に出くわすことがあります。 それならば、途中で売却することになったときに、価格が落ちてしまうマンションではなく、できれば、価格が落ちないマンションにしたいものです。 では、どのようなマンションが将来、価格(資産価値)が下がってしまうのでしょうか?   次のような条件は売却時...(続きを読む

後藤 一仁
後藤 一仁
(公認不動産コンサルタント)
公開日時:2012/02/19 17:49

「15階建てマンション」と「高さ45m」の秘密

「15階建てマンション」と「高さ45m」の秘密 マンションのなかでも、高さのあるマンションを建てるとき、高くなるほど法規制が厳しくなることから、分譲業者は、ひとつの基準値である『45m』以内に抑えて設計することが多いのですが(高さ45mを超えると複雑な構造計算が要求され、確認申請審査期間が延長されたり、コストが高くなる可能性があります)、 実はこの『高さ45m以内』に何階までのマンションを建てているか?ということが、マンションを購入する側から...(続きを読む

後藤 一仁
後藤 一仁
(公認不動産コンサルタント)
公開日時:2012/09/06 21:49

土地の調査④~役所調査(都市計画)

土地の調査④~役所調査(都市計画) 土地の接続する道路が建築基準法に適合する道路であれば、いよいよその土地の内容を確認します。 市区町村の役所における調査は、住宅を建築するに際してどのような法的規制を受けるか、生活用設備としてどのようなものが完備しているか、を中心に行います。住宅用地としての土地は、まず建物が建築できる土地であることが前提です。 各市区町村の役所には都市計画課が設けられていま...(続きを読む

森田 芳則
森田 芳則
(不動産コンサルタント)
公開日時:2013/03/15 19:15

「湾岸タワーマンション」は「首都直下地震」が起きても安心か?

「湾岸タワーマンション」は「首都直下地震」が起きても安心か? 東京は(島部を除き)、関東大震災以来、90年近く、「震度6」以上の揺れを経験していません。 この期間に高度経済成長を遂げ、首都機能の一極集中が進みました。 競うように建物の高さは、どんどん高くなり、繁栄を象徴するかのように超高層建物は増え続けました。気付いてみれば、海のギリギリ寸前のところまで超高層建物が建っている光景に驚かされる方も多いことと思います。 ところが、今、「マグニチュード7級の...(続きを読む

後藤 一仁
後藤 一仁
(公認不動産コンサルタント)
公開日時:2012/05/18 18:08

評価証明(公課証明)とは?

一般の人はあまり目にする機会はないと思いますが、 不動産の税金上の評価額が記載された書面のことを 「評価証明」 と言います。この書面に記載されている税額に固定資産税率の1.4%と、都市計画税の0.3%をかけた金額が、 「固定資産税」 として1月1日時点の所有者に、納税通知書が届くことになります。 物件引き渡し時に、売主・買主の間で固定資産税額も日割精算します。納税通知書を売主さんが保管していれば...(続きを読む

楯岡 悟朗
楯岡 悟朗
(不動産コンサルタント)
公開日時:2011/10/17 10:20

土地の調査③~役所調査(道路)

土地の調査③~役所調査(道路) 調査すべき土地が確定しましたら、具体的に土地の調査に着手します。 私達が個人的に土地を取得(建売住宅を含む)する目的の大半は、住宅を建築することにあります。住宅を建築するためには、住宅を建築できる土地であることが前提になります。その土地に住宅を建築するには、先ず建築基準法で規定する道路に接していなければなりません。 建築基準法は昭和27年に施行された法律ですが...(続きを読む

森田 芳則
森田 芳則
(不動産コンサルタント)
公開日時:2013/03/15 19:15

老後は健康状態に合わせた住まいを選べる賃貸が有利です。

昨日もお知らせしました通り、100歳以上の方が50,000人を超えています。 これからの時代は100歳まで生きる方が数多くいらっしゃいます。このため多くの方が福祉サービスを利用し、また、施設への入居を検討されています。 人の健康年齢は75歳~80歳と云われています、その時の健康状態により、自分に適した住まいを探すには持ち家が有るよりも賃貸に住んでいるだけ転居が容易です。 国土交通省が進めている...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2012/09/27 19:00

価格(資産価値)が落ちないマンションの条件とは?

価格(資産価値)が落ちないマンションの条件とは? 10年前に5,000万円で購入したマンションを売却したところ、5,150万円で売却でき、一方、10年前に4,500万円で購入したマンションが、売却価格3,500万円になってしまいました。 この差は、いったい何でしょうか? この事例の5,000万円のマンションとは、「山手線のある駅から徒歩3分、大手デベロッパー分譲(当初新築)の70㎡の3LDKで、10階部分、南西角部屋、陽当たり眺望良好」でした...(続きを読む

後藤 一仁
後藤 一仁
(公認不動産コンサルタント)
公開日時:2012/02/06 21:41

8/7≪アドキャストpresents*新築住宅購入セミナー≫

8/7≪アドキャストpresents*新築住宅購入セミナー≫ ≪アドキャストpresents*新築住宅購入セミナー≫ 日時:8月7日(日)13:00~場所:アドキャスト恵比寿本店 今年中には・・・とお考えの皆様、住宅購入の事前準備は整っておりますか? 失敗しないためには、知っておくべきことがたくさんある住宅購入。「知らなかった・・・・」なんて後悔してはいけません!今回は新築住宅の購入を検討されている方の 疑問・不安を解消する「新築住宅購入セミナー」...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)
公開日時:2016/07/11 14:15

シナジーランチ☆

シナジーランチ☆ こんばんは。( ´艸`) シナジー・マネージメント  高橋です。 ブログで近況をチェックしている友人から 「愛ちゃん、とっても無理してない?」 と心配メールが。。 ブログが痛々しいのか?? 自覚がないです。 でもふと考えると、私、無理してないときってあるのかな? と思いながら。 元気だぞー さて、先日、とても大好きで尊敬する大先輩方と ...(続きを読む

高橋 愛子
高橋 愛子
(宅地建物取引主任者)
公開日時:2013/04/11 22:08

土地の調査②~登記内容の確認

土地の調査②~登記内容の確認 登記がなされた一筆の土地は、所在(場所)、地番、地目、地積、所有者及び土地に付いている権利関係を明示しています。 【表題部】(土地の表示)で示される内容 所 在・・・東京都○○市○○町○丁目(住宅地図で確認できます) 地 番・・・○○番○(住所とは必ずしも一致しません) 地 目・・・宅地、山林、畑等(現況とは必ずしも一致しません) 地 積・・・○○㎡(現況とは必...(続きを読む

森田 芳則
森田 芳則
(不動産コンサルタント)
公開日時:2013/03/15 19:14

「中古戸建て」選びのキーワード! 「新・新耐震」とは?

住宅などの建物が備えていなければならない建築上の強さは「建築基準法」という法律が定めています。 建物の耐震性については、今まで、日本が大きな地震を経験するたびに法を改正してその基準を強化してきました。 1950年に建築基準法が制定され、1968年の十勝沖地震を受け、1971年(昭和46年)に改正された後、1978年に宮城県沖地震にあい、1981年に大改正され、 万が一、大地震時が起きても倒壊...(続きを読む

後藤 一仁
後藤 一仁
(公認不動産コンサルタント)
公開日時:2012/09/15 03:27

日本の持ち家率・賃貸率の国際比較

日本の持ち家率・賃貸率の国際比較 現在の日本における借地や借家に対する法律は、グローバルな基準からは「信じられない」と言われたほど、借り手に有利な条件になっています。 このことを知らずに、海外で不動産をお借りになると、日本との違いで思わぬトラブルが発生することがあります。 別な観点から考えますと、極めて有利な条件で借りられるのですから、所有せずに賃貸で住み続けることも、ライフプランの一つの選択肢として検討されるようお勧め致します...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2012/06/01 16:00

家を買う前に、その場所の『水没可能性』もチェックしておこう! 必見!「水没マップ」!

家を買う前に、その場所の『水没可能性』もチェックしておこう! 必見!「水没マップ」! ここのところ、連日地震がありますね。 現代のように、海抜が高いエリアでも低いエリアでも同じように街並みが整備され、どこの駅にも概ねある見慣れたチェーン店などがあり、アスファルトに覆われている道路や、背の高いビルと地下空間、また、それらをエレベーターやエスカレーターですぐに移動できるなかで生活していると、今、自分は高い場所にいるのか低い場所にいるのか、土地の高低感覚が鈍くなって、地盤や標高がわかり...(続きを読む

後藤 一仁
後藤 一仁
(公認不動産コンサルタント)
公開日時:2013/02/03 18:44

不動産仲介手数料はいくらかかるの?

業法で定められている仲介手数料の上限は、物件価格の3%+6万円です。これは、物件価格が400万円を越える場合の略式計算です。つまり、400万円までの分が6万円となるのです。(続きを読む

徳本 友一郎
徳本 友一郎
(不動産コンサルタント)
公開日時:2010/09/08 11:00

分割された土地の売主が個人の場合

Q「個人の売主が売り出している、3区画に区割りされた土地の一角を購入しようとしたところ 個人の売主が複数区画の不動産を販売する場合、宅建業法に触れるとアドバイスを受けました。どういう意味なのでしょうか。また、買主側にとってのデメリットはあるのでしょうか?」 A「取引は一般的に民法を元に取引されますが、宅地建物の取引については民法ほか各法律以外にも宅地建物取引業法(以下業法)によって、...(続きを読む

徳本 友一郎
徳本 友一郎
(不動産コンサルタント)
公開日時:2009/12/27 16:05

仲介手数料・・・必要?不必要?

よく、物件の広告を持っていらっしゃる方の中に 2つのかん違いがあります。 ● 広告物件を購入する時にはすべて仲介手数料が必要だと思っている。 ● 物件は広告を配布している会社の物だと思っている。 広告をよく見てみると、取引態様に・・・            <媒介>  ''<売主>''  ''<代理>'' と書いてあるはずです。 こ...(続きを読む

徳本 友一郎
徳本 友一郎
(不動産コンサルタント)
公開日時:2008/04/13 17:43

マンションや戸建て・土地などの不動産購入や売却の際のトラブル相談 受付中!

マンションや戸建て・土地などの不動産購入や売却の際のトラブル相談 受付中! 不動産・住宅建築のトラブル相談メニューをご紹介! 弊社ではマンションや戸建て、土地などの不動産購入や売却の際のトラブルや、建築家・ハウスメーカーなどで注文 住宅を建築する際、あるいは工事中のトラブルのご相談をお受けしております。 不動産・住宅のセカンドオピニオンとして、中立的なプロが全力でサポートし解決に導きます!    不動産に関するご相談 マンション、一戸建て購入などの契約・解約等...(続きを読む

寺岡 孝
寺岡 孝
(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)
公開日時:2014/09/30 18:00

ソニー不動産 営業開始について思うこと

昨日、2014年8月1日 かねてより不動産仲介に進出を発表していたソニーが ソニー不動産の営業を開始しました。 →ソニー不動産のホームページ ソニー不動産が、そのサービスの特徴として掲げているのが下記の3点のようですが… (1)米国型エージェント(代理人)制度の導入(公平性) (2)手数料の合理化“「率」から「額」へ”(合理性) (3)新しい情報システムの活用による顧客...(続きを読む

中石 輝
中石 輝
(不動産業)
公開日時:2014/08/02 15:54

共有の不動産(土地・建物・マンション)持分のみ買取ります!大田区目黒区品川区

共有の不動産(土地・建物・マンション)持分のみ買取ります!大田区目黒区品川区   共有の不動産(土地・建物・マンション)持分のみ買取ります! 《ケース1》 離婚をしたいのですが夫婦2人名義で買ったマンションに離婚後も主人が住み続けることに・・・ 離婚後も私(妻)の名義が残るのはイヤなので、私の持ち分を主人に買い取ってもらいたのですが、 主人はリストラに会い収入もなくローンが組めない状態です。 贈与といっても税金のこともあるし、他人になる以上、高額の贈与はする気にはなれ...(続きを読む

鈴木 豪一郎
鈴木 豪一郎
(宅地建物取引主任者)
公開日時:2013/09/06 18:11

首都直下地震! 家を買ってしまってからでは遅すぎる!東京の危ない場所とは?

首都直下地震! 家を買ってしまってからでは遅すぎる!東京の危ない場所とは? 東京に、マンションや一戸建てを購入したいと思っているけど、買って、数千万円の住宅ローンを背負ってしまって、本当に首都直下地震が来たら大丈夫なのか?と思われている方は多いと思います。 現在東京に建っている建物のほとんど(築90年未満の建物)は、震度6以上の揺れは未経験ですので、耐震建築といっても、大地震の本当の怖さは知らず、本当に起きたらどうなるのかは誰にもわからないところが、更に心配なのですが、過...(続きを読む

後藤 一仁
後藤 一仁
(公認不動産コンサルタント)
公開日時:2013/05/06 09:00

住宅購入のポイント②~選定ポイントの確認

選定ポイントの確認 一戸建住宅の取得にもⅠ建売住宅購入Ⅱ建築条件付土地購入+建築請負、Ⅲ既に保有する土地に建築請負という三つのパターンが考えられますが、Ⅲは基本的に建替えが主体ですので除いて分析します。 住宅購入を考えるとき選定のポイントとして、①場所②価格③駅からの距離④環境⑤間取⑥広さ⑦日当り⑧子供の学区⑨仕事先へのアプローチ⑩親元への距離⑪その他etc.と何点か挙げられますが、伺います...(続きを読む

森田 芳則
森田 芳則
(不動産コンサルタント)
公開日時:2013/03/14 13:40

位置指定道路の注意点⑥【建築線による想定外とは】

位置指定道路の注意点⑥【建築線による想定外とは】 今回が、『位置指定道路シリーズ』最後のコラムとなります。     今回は『建築線』について解説します。       まず、建築する為には敷地が建築基準法で定める道路に 2メートル以上接道していないといけないことは、これまでの 道路調査の注意点(建築基準法の道路とは1・2) 位置指定道路の注意点1~5で説明してきました。   その建築基準法という法律ですが、 施行されたのは...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)
公開日時:2012/09/09 12:46

築年の古い中古マンション購入時にはサッシ交換の可能性を確認

築年の古い中古マンション購入時にはサッシ交換の可能性を確認  先日、築30年を超える分譲マンションにおいて、窓のサッシ交換工事に立会いました。 写真ではわかりにくいかもしれませんが、取り外しが困難な既存のサッシ枠はそのままに、その上に新しい枠を設置しています。 工事にかかった時間は、掃き出し窓2カ所・腰高窓1カ所、各窓に職人さん1名という条件で、2時間もかからない程度で済みました。 古いマンションであろうと、ユニットバスやキッチンの流し台な...(続きを読む

菊池 英司
菊池 英司
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2012/09/14 18:00

道路調査の注意点【建築基準法の道路とは①】

道路調査の注意点【建築基準法の道路とは①】 物件の調査や、住環境の確認などをしっかり行って、 間違いない不動産購入をしたつもりが、数年後に 「思ってもみなかった!」という事態になることがあります。   それら実際にあった失敗例からは、 とても大切な購入の際の注意点が学べます。       不動産の取引きにおいて、『道路』とは非常に大切な調査・確認ポイントです。     何故なら、建物を建てようとする敷地が、建築基準法...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)
公開日時:2012/07/28 17:33

国も地方自治体も高齢者向け優良賃貸住宅の供給を進めています

前回のコラムで高齢者円滑入居賃貸住宅の登録・閲覧制度をご紹介いたしました。ました。今回は、その中でも優良な賃貸住宅の供給促進策を紹介します。 その制度が国土交通省が推進する【高齢者向け優良賃貸住宅】です。 ここで、供給しようとしている住宅は、「バリアフリー化」されていて、「緊急時対応サービス」の利用が可能な賃貸住宅です。 また、高齢者の生活支援のために、任意の付加的サービスを提供したり、社会福祉...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2012/06/10 16:00

中古住宅購入時の住宅ローン減税

こんばんは、不動産コンサルタントの山本光浩です。 今日は日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)からの 記事を転載したいと思います。   【住宅ローン減税を受けるための条件】 (1)築20年以内(耐火建築物は築25年以内)の住宅 (2)耐震基準適合証明書を取得している住宅   (上記(1)の条件を満たしていない場合)  ※(2)の条件を満たすためには「引渡しの時点で物件が売主名...(続きを読む

山本 光浩
山本 光浩
(宅地建物取引主任者)
公開日時:2012/02/13 19:27

ニコイチとは?

家を建てる際には、   ハウスメーカーであったり建築士が、   役所に建築概要書を持っていき、     「こういう家を建てますが良いですか?」     とお伺いを出して、     「建てていいですよ」     と許可をもらわないといけません。この一連の流れを、     「建築確認を取る」     といいます。   本来、1件の建築確認では1件の家しか...(続きを読む

楯岡 悟朗
楯岡 悟朗
(不動産コンサルタント)
公開日時:2011/08/26 16:40

手付金の話

今回は契約時の手付金について書きたいと思います。 マンションや分譲戸建を購入する際に、契約と同時に支払うのが手付金。 契約時に支払うので、契約金と思っている方も多いかもしれませんね。   最終的に、売買金額に充当されますので、 結果的には、同じような意味合いなるのですが・・・・違います。   手付金とは簡単に言うと、売主に対しての約束金のようなものです。 「この家を買いますよ」という約束ごとの...(続きを読む

野城 郁朗
野城 郁朗
(不動産コンサルタント)
公開日時:2010/07/29 09:37

不動産の共有

不動産は誰か一人だけではなく、複数の人で所有することもできます。 この状態を「不動産の共有」といい、共有者(所有者)は、その不動産を持分割合で所有することになります。 共有持分について、不動産を購入しようとしている方から、「持分はどのようにすればいいのでしょうか?」「持分を自分たちで勝手に決めてもいいですか?」と質問されることも少なくありません。 この機会に「不動産の...(続きを読む

永田 博宣
永田 博宣
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2008/12/15 06:00

平米単価と坪単価

先日、国土交通省より公示価格が発表されました。 全国平均(全用途)で前年比0.4%上昇となり、16年ぶりにプラスに転じたそうです。 地方圏ではまだ地価の下落は続いているようですが… さて今回は、発表された公示価格に関する意見については他に譲るとして、公示価格の「単位」について考えてみましょう。 例えば、「500,000円/平方メートル」と書いてあれば、1平方...(続きを読む

永田 博宣
永田 博宣
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2008/11/19 18:00

容積率とは

販売図面の見方・・・その9 【容積率とは】   敷地面積に対する延べ床面積の割合です。  つまり、その敷地にどれぐらいの規模の建物(延床面積)を建てられるか?  をあらわす数値です。  ●住居系は一般的に・・・   80%・100%・150%・200%     ●非住居系(商業系・工業系)・・・   200%・300%・400%以上などが各地域に...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)
公開日時:2008/07/20 15:10

【セミナー開催情報】年末年始特別企画!失敗しない為の住宅購入セミナー

【セミナー開催情報】年末年始特別企画!失敗しない為の住宅購入セミナー 【セミナー情報】特別企画!失敗しない為の住宅購入セミナー これまで毎月開催してきたセミナーの総集編。不動産購入のスタートからゴールまでの大事なポイントである「土地・物件探しのコツ」「理想のプランニング」「人気の中古住宅」「得するローン」の4つの分野についてあなたが知りたかったこと、スバリお教えします。 これまでのセミナーを見逃していたあなた!迷いや不安をお持ちのあなた!もう一度聞きたいとお考えのあ...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)
公開日時:2016/10/28 17:27

マンションの契約前に契約書や重要事項説明書をプロがチェックします!

マンションの契約前に契約書や重要事項説明書をプロがチェックします! マンションの契約前に契約書や重要事項説明書をチェック!  【はじめてマンション購入をされる方にはおススメ!】 これから分譲マンションを契約をしようと思っているが、売買契約書や重要事項説明書などの内容がわからず不安な方。 契約日が決まって迫っているが、事前に内容を専門家に確認して欲しい方。 契約日当日も不安なので専門家に立会同行をして欲しい方。 建築・不動産業界25年以上の経験からマンショ...(続きを読む

寺岡 孝
寺岡 孝
(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)
公開日時:2016/10/24 11:00

マンションの契約前に契約書や重要事項説明書をチェック!

マンションの契約前に契約書や重要事項説明書をチェック! マンションの契約前に契約書や重要事項説明書をチェック!  【はじめてマンション購入をされる方にはおススメ!】 これから分譲マンションを契約をしようと思っているが、売買契約書や重要事項説明書などの内容がわからず不安な方。 契約日が決まって迫っているが、事前に内容を専門家に確認して欲しい方。 契約日当日も不安なので専門家に立会同行をして欲しい方。 建築・不動産業界25年以上の経験から...(続きを読む

寺岡 孝
寺岡 孝
(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)
公開日時:2016/09/09 15:00

任意売却のメリット

 今回は、任意売却のメリットについてお話ししたいと思います。大きく5つに分けることができます。 ①相場に近い価格で売却できるので、残債を大幅に減らすことができます!! …任意売却は、市場価格で売却できるため、競売に比べて高い金額で売却することができます。残債務が大幅に減り、その後の生活再建支援につながります。競売では、相場より大幅に安い価格で落札されるので、家を失うばかりか残債も多く残ってしま...(続きを読む

山田 大史
山田 大史
(代表サポーター)
公開日時:2016/08/06 09:05

「不動産購入で失敗しない住宅セミナー」第1回

「不動産購入で失敗しない住宅セミナー」第1回 夢のマイホーム、折角だからこだわりの家を建築家と建てたい! そう思って、土地探しをしているあなたに必見です!! 土地探しにおいて、一般的には常識だと思われていることが通用しなかったり、 逆に非常識だと思っていたことが業界的には、常識だったりします。 あなたの思い込みで、土地探しに失敗しないためにも、 正しい土地購入の仕方を伝授します。 5月17日(火)19:00~ ASJ丸の内アカデミー ...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)
公開日時:2016/05/13 15:45

マイホームは資産価値優先で探すべきか??

マイホームは資産価値優先で探すべきか?? マイホームは資産価値優先?? このところの乱高下の株式金融市場。 その最中、住宅ローンのさらなる金利低下がありうると報道され、住宅展示場やマンションの販売センターには 来場者がもどりつつある。   この土日も住宅展示場にはちらほらと来場者が増えたらしい。 あるモデルハウスでは、家族総出で間取りの打ち合わせをしている方々を見かける。   さて、初めて住まいを買うという場合、近年、やた...(続きを読む

寺岡 孝
寺岡 孝
(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)
公開日時:2016/02/16 13:00

【契約してからでは遅い!】マンションの契約書や重要事項説明書を専門家が事前にチェックします!

【契約してからでは遅い!】マンションの契約書や重要事項説明書を専門家が事前にチェックします! マンションの契約前に契約書や重要事項説明書をチェック!  【はじめてマンション購入をされる方にはおススメ!】 これから分譲マンションを契約をしようと思っているが、売買契約書や重要事項説明書などの内容がわからず不安な方。 契約日が決まって迫っているが、事前に内容を専門家に確認して欲しい方。 契約日当日も不安なので専門家に立会同行をして欲しい方。 建築・不動産業界25年以上の経験から...(続きを読む

寺岡 孝
寺岡 孝
(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)
公開日時:2015/10/24 10:00

フジテレビ 『ノンストップ!』 にスタジオ生出演しました!

フジテレビ 『ノンストップ!』 にスタジオ生出演しました! 20日のフジテレビ情報エンターテイメント番組『ノンストップ!』(午前9:50~11:25)http://www.fujitv.co.jp/nonstop/index.html に生出演し、バナナマン・設楽統さん、小籔千豊さん、ハイヒール・リンゴさん、フジテレビアナウンサー山崎夕貴さんなどに「マンションの資産価値」についてお台場のスタジオで生解説させていただきました。   今回は、座って出演す...(続きを読む

後藤 一仁
後藤 一仁
(公認不動産コンサルタント)
公開日時:2015/10/23 20:26

【はじめてマンション購入の方へ!】マンションの契約前に契約書や重要事項説明書をプロがチェック!

【はじめてマンション購入の方へ!】マンションの契約前に契約書や重要事項説明書をプロがチェック! マンションの契約前に契約書や重要事項説明書をチェック!  【はじめてマンション購入をされる方にはおススメ!】 これから分譲マンションを契約をしようと思っているが、売買契約書や重要事項説明書などの内容がわからず不安な方。 契約日が決まって迫っているが、事前に内容を専門家に確認して欲しい方。 契約日当日も不安なので専門家に立会同行をして欲しい方。 建築・不動産業界25年以上の経験からマンショ...(続きを読む

寺岡 孝
寺岡 孝
(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)
公開日時:2015/09/25 13:00

任意売却の引越し代

任意売却をすると、引っ越し代という名目でお金を頂けることがあります。 実際、少し前まで  「100万円キャッシュバックキャンペーン!」  任意売却をお手伝いした上に引っ越し代としてキャッシュバックしてくれるという会社もありました。 どうせ売らなければいけないのであれば、お金がもらえないよりは、もらえたほうがいいですよね。  「自分はいくらもらえるの?」  こんな風にストレートに聞ける方は、直...(続きを読む

板垣 毅史
板垣 毅史
(不動産コンサルタント)
公開日時:2015/07/11 16:01

仲介業者のおかしなルール

土地にしても、中古戸建・マンションにしても、場合によっては新築マンションや新築建売住宅にしても購入する時は不動産業者が間に入ります(売主が宅建業者の場合は厳密には別です)。 それは、宅建業法で定められています。 宅建業法には色々規程はありますが、次のような規程はありません。 「消費者は購入物件を最初に案内したもしくは紹介した宅建業者(不動産業者)に仲介手数料を払わなければならない。」 ...(続きを読む

西村 和敏
西村 和敏
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2015/07/04 09:00

ビルトインガレージや狭小住宅の注意点

都心部の狭小住宅の注意点 東京23区内、横浜、川崎などの地価が比較的に高額なエリアでは、ビルトインガレージの狭小住宅が多く分譲されています。 特に都心部(世田谷区、大田区、杉並区、中野区、練馬区、新宿区、板橋区)の周辺では、ビルトインガレージの新築3階建住宅が多く分譲されています。 これらの狭小住宅と呼ばれる新築分譲住宅の問題点や注意点、またトラブル事例などをご紹介いたし...(続きを読む

田中 勲
田中 勲
(住宅Gメン)
公開日時:2015/04/18 17:41

不動産売買 トラブル相談例⑧【取引の注意点:引渡日の強制】

  不動産の購入をお考えの方のほとんどは、不動産取引の経験が無く、 物件の見方や注意点が分からないと不安に感じることがあると思います。   しかし、物件の良し悪しだけでなく、取引の方法・内容に関しても注意点が 必要です。   下記の質問は、そのような取引についての相談例です。     □相談内容 現在、新築戸建を建設中です。建物はほぼ完成。外構はまだとりかかっていません。 ...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)
公開日時:2014/10/26 11:42

住宅業界の猛烈営業マンはまだまだ健在です!

住宅業界には猛烈営業マンはまだまだ健在です! 未だに猛烈営業マンというのは健在なのだなぁ、と感心することがありました。 ある一人の住宅営業マンに対する不信感から、複数のお客様が私のところに相談に見えられたからです。 私の営業しているエリア内にどれだけの住宅営業がいることか・・・ これってすごいことだと思います! あまりの押しの強さと適当な説明に、お客様は第三者に確認を取らないと安心できな...(続きを読む

菊池 英司
菊池 英司
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2014/05/15 15:41

”宅建士”の誕生で不動産取引はどうかわるのか?

「宅地建物取引業法の改正案」が衆議院を可決し、今月には参議院でも可決され、今国会の成立し来年の春には「宅地建物取引主任者」から「宅地建物取引士」と変わることになりそうです。 改正の内容は名称変更と欠格事項に暴排規定を入れるようですが、そのほか試験内容や業務内容については今回は変更がないようであります。 昨年にこのニュースを知った時は正直うわさ程度で、実現はもっと先なのかな~と思っていました...(続きを読む

田井 能久
田井 能久
(不動産鑑定士)
公開日時:2014/06/16 12:12

不動産売買 トラブル相談例⑤【建築条件付きの土地の注意点⑤】

今回は、建築条件付き土地の注意点の最後となります。   最近になって寄せられる相談で、「建築請負契約の締結が解除条件に入っていないが、   建築条件付土地なのに問題ないか」というものです。       まず、「建築条件付土地」とは、土地売買とセットで建築請負契約を締結するという   条件付きの契約です。   ですから、建物プランや建築費用、日程などの話し合いで、折り合いがつ...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)
公開日時:2014/04/02 09:00

不動産売買 トラブル相談例⑤【建築条件付きの土地の注意点④】

  今回は、「建築条件付土地であることで、特別な注意点」について解説いたします。   建築条件付土地売買は、一見、未完成の新築戸建てを購入して引渡日までに完成させて   もらう契約と似ています。   しかし、新築戸建てと建築条件付土地では違う点があります。   これは土地のみを購入して、注文住宅として建築を考えている方にも   当てはまることですが、建物の建築請負契約を締結す...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)
公開日時:2014/04/01 09:00

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