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住宅設計・構造 の専門家が生活やビジネスに役立つコラムを発信

住宅設計・構造 に関する コラム 一覧

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世界12カ国で紹介、とても嬉しいコト

世界12カ国で紹介、とても嬉しいコト 世界12カ国で掲載していただいています とても嬉しいです! ■ポルトガル ■ブラジル ■ポーランド ■カナダ ■ロシア ■南アフリカ ■ベネズエラ ■インドネシア ■マレーシア ■韓国 ■香港 ■日本 「コンパクトでかわいい家」 小さい空間を有効活用する為の工夫とデザインをほどこした、40歳代の子育て世帯住宅 狭小敷地に建つ狭小住宅、「小さくてもこんなに豊かな彩...(続きを読む

三竹 忍
三竹 忍
(建築家)
公開日時:2017/03/24 11:56

間違いやすい?猫間障子と雪見障子

間違いやすい?猫間障子と雪見障子 猫間障子とは、一般的に関東では写真のように下半分くらいにガラスがはまっていて、その上に取り付けた障子が上げ下げできるものをいいます。 一方、雪見障子とは、下半分にガラスがはまっているだけで、上げ下げ障子の付かないものをいいます。 本来、猫間障子は、障子が閉まった状態で猫が出入出来るように、小窓を付けたもので、ガラスは付いていませんでしたが、家の気密を考えると、そういうわけにいかなくなって呼び名...(続きを読む

遠藤 浩
遠藤 浩
(建築家)
公開日時:2011/05/11 23:06

座談会「新築×DIY」を終えて

座談会「新築×DIY」を終えて インテリアポータルサイトRoomClipさんの座談会「新築×DIY」 RoomClipユーザー2組のこだわりの家づくりをどうやって造っていったか?入居後の暮らしの変化? をテーマに座談会が行われました。 パネラーとして DIYについては湘南ビルドサポート 代表取締役 伊藤慎吾さん、 設計事務所としてM設計工房 三竹忍が専門家としての立場での出演。   かなりのこだわりをもって家づ...(続きを読む

三竹 忍
三竹 忍
(建築家)
公開日時:2017/07/20 09:55

坂道とハザードマップの関係――三鷹市から調布市にかけて激しく降ったひょうの現場リポート#01

坂道とハザードマップの関係――三鷹市から調布市にかけて激しく降ったひょうの現場リポート#01 7月にも間もなく入ろうかという6月も末の24日午後に、三鷹にひょうが雪のように、30~40cm はあろうかというほど、道路に白くつもっている映像をニュースで目にした。 重機がまるで雪国での除雪のように、道路に積もったひょうをシャベルですくい上げ、トラックに積 み込む様子も見られた。 私の所は三鷹駅の北側になり、住所でいえば武蔵野市になるが、最寄駅は三鷹なので、こちら ではひょう等降らなかったので...(続きを読む

上村 美智夫
上村 美智夫
(建築家)
公開日時:2014/07/10 18:21

2階ウッドデッキテラス(建ぺい率に算入されない方法)

2階ウッドデッキテラス(建ぺい率に算入されない方法) 加藤幸彦(エス)です。 エスの設計する住宅では、リビングルームを広々と感じさせる手法のひとつとして、内部空間をそのまま延長したような「ウッドデッキテラス」を採用しています。 もうすぐ春。快適な「ウッドデッキテラス」の魅力がグンとアップする季節の到来ですね。外部の気持ちのいい空気を感じつつ、プライバシーが守られる..そんな気持ちのいい空間で過ごしてみたいものですね。 ところで、ちょっと要注意。 この...(続きを読む

加藤 幸彦
加藤 幸彦
(建築家)
公開日時:2012/03/05 11:00

キッチン収納の工夫

キッチン収納の工夫 新築住宅の設計事例です。なんとか安くて使い勝手の良いキッチン収納を作りたい、ということで、ここでは、半分造作、半分市販の引出し収納を利用、という作戦にしました。 大工工事で吊り戸棚・棚板・カウンターを現場造作してもらい、その下にIKEAの収納(それもキッチン収納ではなく、クローゼット収納として売っているもの)をぴったりはめこんでいます。 引出しを家具屋さんにつくってもらうと高くなるので、なかなか...(続きを読む

山崎 壮一
山崎 壮一
(建築家)
公開日時:2010/07/28 12:52

カラーフロアーとフローリングの違い

カラーフロアーとフローリングの違い カラーフロアー張り工事が始まりました。 カラーフロアーとは、合板に、木目の化粧プリント板を貼り、ダミーの目地が入っている、フローリング風の床材です。 賃貸とかの室内の仕様で、「フローリング貼り」と明記されていますが、ほとんどが、このカラーフロアーといわれる床材なのです。 張り上がりを見ると、見た目はフローリングと変わりません。 私どもが見ると一目瞭然ですが、...(続きを読む

松永 隆文
松永 隆文
(建築家)
公開日時:2008/10/29 16:29

コンクリートは熱を蓄えて、夜までジワジワ熱を発するから、外に居るより暑いのです。

コンクリートは熱を蓄えて、夜までジワジワ熱を発するから、外に居るより暑いのです。 暑かったですね、今日は。 今年も夏支度をしました。 ベランダにスダレのトンネル。   コンクリートのマンションは、 夏は夕暮れ以降は屋外が涼しい風が吹いているのに、 家の中はいつまでも暑い。 コンクリートが蓄熱体として、夜までジワジワ熱を発する。   逆に冬はシンシンと寒い。 人間の体温が36度、屋根・壁・床のコンクリ温度は10度以下。 冷えたコンクリが石膏ボードや畳を素通しし...(続きを読む

須永 豪
須永 豪
(建築家)
公開日時:2013/07/08 23:59

ロフト(小屋裏収納)の定義とは

ロフト(小屋裏収納)の定義とは 確認申請の審査を受ける時、自治体や検査機関によって、 指導内容にバラツキがあることがあります。 ロフトなどは、その典型的な例かもしれません。   ロフト、正式には「小屋裏物置等」と呼ばれています。 指導の根拠となっているのは、 平成12年6月1日付けの住指発682号 「建築基準法の一部を改正する法律の施行について」という通達です。   【建築基準法の一部を改正する法律の施行につい...(続きを読む

奥山 裕生
奥山 裕生
(建築家)
公開日時:2011/03/11 23:00

中庭を感じるリビング<相模原ーSについて03>

中庭を感じるリビング<相模原ーSについて03> 1階のリビングです。 この住宅の1階の床は少し地面より低くなっていて、ベタ基礎に塩ビタイルで仕上げをしてます。 「ベタ基礎に仕上げ」って、つまり、床下が存在しないのです。 だから床下換気なんて必要ありません。(続きを読む

高安 重一
高安 重一
(建築家)
公開日時:2009/04/30 17:00

山梨県商工会連合会にて

昨日は、山梨県商工会連合会の建設業部会セミナーのため甲府へ行ってまいりました。 テーマは「地域密着企業における共同受注の手法とワンストップ型経営の事例」という長いタイトルですが、山梨は日本で一番建設業が盛んという噂通り、受講された県内の方たちの意識の高さを感じました。 第一部の講義のあとに出席者の方々の意見交換会へ参加させていただきました。 各市町村毎にいろいろな試みをされ...(続きを読む

斉藤 進一
斉藤 進一
(建築家)
公開日時:2008/01/30 11:25

独立型社会福祉士全国集会

9月に行われる「第10回独立型社会福祉士全国実践研究集会」への参加が決まりました! 埼玉県の独立型社会福祉士事務所の皆さんとは、ある程度面識があり どのような活動をされているか知っておりますが、全国的に独立型で活動されておられる皆さんの内容には興味があります(^^) 社会福祉士はソーシャルワーカーとして、相談業務など どちらかというと「ボランティア」だとか「無料」という枠組み...(続きを読む

斉藤 進一
斉藤 進一
(建築家)
公開日時:2013/08/16 00:24

容積率に算入されないボーナス空間「インナーバルコニー」

容積率に算入されないボーナス空間「インナーバルコニー」 加藤幸彦(エス)です。 少しずつ空気が暖かくなってきているのを感じます。春は、もうすぐなのですね。 今日ご紹介するのは「インナーバルコニー」。外部だけれど、まわりを壁に囲まれた内部のような落ち着きのある独特な空間です。 暖かい季節になれば、自然と外の空気を感じたくなります。リビングのような居心地の良い外部空間「インナーバルコニー」をつくってみませんか。 写真の実例は、エスの作品「中庭のある白い家」...(続きを読む

加藤 幸彦
加藤 幸彦
(建築家)
公開日時:2012/02/22 10:20

三世帯住宅の雑誌撮影と取材

三世帯住宅の雑誌撮影と取材 ほぼ一年前に竣工、お引渡しをした三世帯住宅の大田区N邸が、 住宅雑誌「''住まいの設計''」に掲載されることとなり、 その撮影と取材に立ち会ってきました。 住まいの設計 「住まいの設計」は扶桑社が発行する 住宅設計の専門の老舗雑誌です。 建築家が設計したユニークな住宅の紹介コーナーでは、 デザインだけにとどまらず、''住まい手の生活の様子''や、 使い...(続きを読む

各務 謙司
各務 謙司
(建築家)
公開日時:2009/11/24 13:30

建築基準法での通し柱の規定

建築基準法での通し柱の規定 先日、Q&Aで、通し柱の質問がありました。 http://profile.ne.jp/fs/andu/qa/detail/32268 今日は、建築基準法の規定のご紹介をさせていただきます。(Q&Aでの回答は文字数や画像に制限があるため、補足させていただいております。) '建築基準法施行令第43条5号'に 通し柱 の事が書かれています。 ...(続きを読む

安藤 美樹
安藤 美樹
(建築家)
公開日時:2009/05/27 17:30

外観

外観 写真の建物は、足立区の関原に建てたクライアントの住宅を兼ねる 鉄筋コンクリート造5階建の賃貸マンションです。 敷地形状が道路に対し斜めに奥まっていくことより、 そのまま敷地を尊重し建物の形を考えるとバランスに違和感が生まれると 考えられた為、目の錯覚によりバランスを保てればと曲線を使用し設計しました。 仕上げはコンクリート打放しです。 よって非常に高い施工技術が...(続きを読む

牛込 哲也
牛込 哲也
(建築家)
公開日時:2007/01/31 00:00

階段

階段 階段はドラマチック?な場所です。映画なんかを見ると、特に思います。風と共に去りぬスカーレットが下りてくるあの廻り階段や蒲田行進曲・・・演出の舞台装置としてよく使われています。 人間にとって階段を上がるという行為は、何か特別な感情を抱かせるような気がします。 地面から離れ、地面に戻るための装置。 日常にひそむドラマチックな体験。皆さんにも、もっと感じてもらえる階段をつくりたい...(続きを読む

鈴木 宏幸
鈴木 宏幸
(建築家)
公開日時:2006/04/24 00:02

実はネットでかなり揃ってしまう、いまどきの家づくり建材調達法

実はネットでかなり揃ってしまう、いまどきの家づくり建材調達法 インターネットが普及してから、建築材料の調達の方法に変化が生じました。近年の家づくりは住宅メーカーや工務店が、提携先の建材・設備メーカーやブランドから家づくりに必要なものを購入することがほとんどで、そこには当然、金銭のやり取りが生じています。昔は地元の大工さんが自分のネットワークを使って建材・設備を購入していたわけですから、どんなものでも採用して自分なりに家づくりの中に反映させることが出来ました。...(続きを読む

松岡 在丸
松岡 在丸
(建築プロデューサー)
公開日時:2014/12/20 13:50

埼玉県八潮市へ!

世の中お盆中ですが、昨日は隣町の埼玉県八潮市で仕事してまいりました(^^) 以前は仕事で通っていた街ですが、当時と比べ つくばエクスプレスが通っていたり再開発が進んで全く違う景色になっています。 今日は事務所で書類整理・作成などをしておりますが、外が静かなので捗りますねv 夕方から実家に顔をだしてこようと思います(隣駅ですが) (続きを読む

斉藤 進一
斉藤 進一
(建築家)
公開日時:2013/08/15 12:59

断熱工事

断熱工事 大田区で進行中の「ヨロイ」。 断熱工事が進行中です。 屋根、壁に断熱材を充填していきます。 丁寧にひとつひとつ、柱間に留めてくれています。 本日よりボード屋さんによる、プラスターボード張りが始まります。 (続きを読む

松永 隆文
松永 隆文
(建築家)
公開日時:2012/07/25 17:22

中青木の家

中青木の家 埼玉県川口市中青木にて進行中の家のセルフビルド工事のお手伝い。作業としては浴室や猫のための部屋に貼ってあるフレキシブルボードのクリア塗装とキッチンのモルタルへの撥水材塗装、そして外部ルーバーの防腐剤の塗装を行った。 写真は、足場が外れた外観の様子である。裏の駐車場からの眺めは一番好きな景色だ。外壁はモルタルにフッ素コーティング、そして一部をガルバリウム鋼板平葺としている。外部に開く部分は中庭を基...(続きを読む

増井 真也
増井 真也
(建築家)
公開日時:2012/01/11 22:29

9坪の小さな家

9坪の小さな家 わずか3間×3間の正方形の平面に必要な部屋を最小限に抑え、3坪の吹き抜けや大開口を設ける事により明るく開放的な空間となっており、前面のデッキとの連続性により9坪以上の広さを感じられます。 それぞれの個室を設けず、家族全員が同じ空間で生活することを念頭に置いたこの住宅で仲良く暮らしていって欲しいと思います。 詳しくはhttp://www.masuii.co.jpへ(続きを読む

増井 真也
増井 真也
(建築家)
公開日時:2010/08/24 22:03

合板下地ではなく、木ずり下地

合板下地ではなく、木ずり下地 さて、最近は木造住宅の塗り壁下地には殆ど「合板」が使われる様になったが、これは邪道である。 きちんと通気層が確保されていれば、合板でも問題はないが、実際には外壁の様々な箇所で通気が塞がってしまっているのが現実である。そうなると、そうした箇所では水蒸気が滞留してしまい、合板を濡らし、遂には合板の接着剤が剥がれて来て暴れ出す。時々、塗り壁の家で合板の割り付けが浮いて見える様な状態になっている家を見...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
公開日時:2010/03/27 18:25

「大きな木の下の家」基礎工事ー1

「大きな木の下の家」基礎工事ー1 「大きな木の下の家」の地盤は、地盤調査の結果、0.75m〜2.0mの深さに比較的柔らかい層があったが、今回の計画は比較的軽い平屋建てのため、比較的柔らかい、といっても地盤許容応力度で20kN/m2以上は見込めること、ベタ基礎で計画していること等から、地盤改良は行わず、充分転圧して基礎を施工するものとした。  コストを下げるため捨てコンは施工しない計画にしていたが、墨付けができないので外周フーチ...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
公開日時:2009/12/16 18:21

和モダンな外観のつくり方「平屋編」

和モダンな外観のつくり方「平屋編」 平屋ならでは、水平に低く伸びるような深い軒をもつ家。 まさに日本的な造形です。 高床になっているのもこの家の特徴です。 脚になるところには、浅間石に似たタイルを張って、軽井沢の風景に馴染むようにしています。 敷地に余裕があるところでは、平屋がよいですねぇ。 詳しくは、ホームページをご覧ください! http://www013.upp.so-net...(続きを読む

鈴木 宏幸
鈴木 宏幸
(建築家)
公開日時:2009/09/19 00:00

アプローチ側の塀造作

アプローチ側の塀造作 目黒で進行中の「ミチノイエ」。 玄関アプローチの塀の下地造作が始まりました。 前もってコンクリート基礎は完成しており、その上に土台、柱を取り付けていきます。 高さ約2メートル。 仕上げは外壁と同じガルバリウムの黒となります。(続きを読む

松永 隆文
松永 隆文
(建築家)
公開日時:2009/07/18 17:00

魅力的な空間へデザインリフォーム #2

魅力的な空間へデザインリフォーム #2 暮らしの中で、生活スタイルの変化や家族構成の変化がきっかけで、今ある暮らしの空間を変えてみたい、こうしたらもっと快適に暮らせるのではないか? という時があります。 「デザイン・リフォーム」とは、まさに言葉どおり、いまある空間をより生活しやすく魅力的に、デザインや色彩、使い勝手や暮らしやすさを高めるために考えた改装や改築のこと。  今回ご紹介するのは、居室として使えるロフト付の洋室(6畳)...(続きを読む

酒井 正人
酒井 正人
(建築家)
公開日時:2009/03/08 15:02

ナチュラルに暮らす空間〜伝統と暮らし

ナチュラルに暮らす空間〜伝統と暮らし 日本の住まいの伝統は、壁らしい「壁」がない「柱と梁」で造られる木造家屋にあります。 床は畳や板張りで、空間を仕切るのは襖や障子などの建具で、それらを開け放せば住空間がつながり、外と中までもが一体に感じられるようなフレキシブルな空間構成が日本家屋の特徴でした。  それは、日本の湿度の高い気候や靴を脱ぎ床に座る日本人特有の生活スタイルから生み出された、日本人の知恵であり、長い歴史のなかで築い...(続きを読む

酒井 正人
酒井 正人
(建築家)
公開日時:2009/01/04 15:17

外張り用断熱材の隠された問題点

実は、外張り断熱に用いられる断熱材には、隠された問題点があります。    フェノールフォーム以外の発泡プラスチック系断熱材は、相変わらず経時劣化という問題を抱えているのです。  それは、細かな気泡の中に挿入された断熱効果ガスが次第に空気と入れ替わり、断熱性能が低下してしまうという現象ですが、早いものでは5年ほどで断熱効果ガスが抜けて断熱性能が約20%減少してしまうのです。 ...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
公開日時:2008/11/11 17:35

吹き抜けを回遊する廊下

吹き抜けを回遊する廊下 リビングの真上にダイナミックな吹き抜けを設けています。 2階廊下は、その吹き抜けを回遊しながら、2階の各室へと向かう。 家族が集まるリビングを、どの角度からも見渡せる様に配慮した計画です。 家族の気配を常に感じ、2階のどこにいても、家族と顔を会わせられる。 上下階でありながら、一つの部屋と考えた、ダイナミックな吹き抜けプランです。(続きを読む

松永 隆文
松永 隆文
(建築家)
公開日時:2008/09/16 17:00

御引渡し

御引渡し 建物の取扱い説明を行い、クライアントに御引渡しをしているところです。 これまで数多くの打合せを行い、皆さんのアイディアから建物の完成を迎えた この時は感無量です。 設計・監理業務をご依頼してくださったクライアントに改めて感謝です。(続きを読む

牛込 哲也
牛込 哲也
(建築家)
公開日時:2007/05/19 00:00

ガラス取付

ガラス取付 階段ホールの吹抜部に設置したカーテンウォールのガラス取付です。 東側に位置している為、このガラスを通って朝日が綺麗に入ってくる事でしょう。 出来上がりが楽しみです。 しかし、こうして現場をまわると、そのたびに建築現場は命懸けだ思います。(続きを読む

牛込 哲也
牛込 哲也
(建築家)
公開日時:2007/02/26 00:00

天井が下がってくる階段下に設計するトイレ

今日は階段下のトイレの施工実例をご紹介致します。 階段の下、天井が下がっているスペースにトイレを設計することはよくあります。 特に都市部の限られた敷地の中に、お住まいを納めなくてはならない場合、多いです。   まず、写真は、右回り階段の下の設けたトイレです。 回り階段の下ですと、天井材を斜めに貼ることが難しいため、このように段々にして仕上げます。 便器の奥の天井部はかなり下がってきてい...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(一級建築士 インテリアコーディネーター)
公開日時:2017/02/14 13:15

大型キッチンクローゼットとピンクのキッチン!

今日はキッチンクローゼットの施工例をご紹介致します。 キッチンパントリー、キッチンクローゼットとか、大容量キッチン収納マルチクローゼットなどいろいろな呼び方があるようです。 このスタイルは時折ご紹介しておりますね。 今日はまた違うお住まいをご覧下さい。 要はゴチャゴチャしてみえるキッチン周りの雑多なものを、皆、扉の中にしまってしまって見えなくしてしまう、収納です。 お客様が突然いらしても...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(一級建築士 インテリアコーディネーター)
公開日時:2017/02/03 15:54

耐震診断・耐震改修のタイミング

耐震診断・耐震改修のタイミング 熊本地震では、倒壊した家としなかった家が顕著に分かれました。 九州では耐震診断・耐震改修工事の普及率が低かったことが悔やまれますね。 各自治体では耐震診断費・耐震改修工事の補助制度があるところが多いのをご存知でしょうか? 私はさいたま市と草加市の耐震診断士として登録しているので、今年度の助成状況など役所に確認してまいりました。 耐震診断だけでなく改修工事においても、年間の...(続きを読む

斉藤 進一
斉藤 進一
(建築家)
公開日時:2016/04/26 17:17

デッキプレート敷き

デッキプレート敷き 台東区で進行中の「御徒町テナントビル」。 2、3階及び屋上の床となる合成スラブのデッキプレート敷きが行われています。 写真で見えるシルバーのものがデッキプレート。 このデッキプレートの上に鉄筋による配筋を行い、コンクリートを打設して床を構成していきます。 台東区で進行中の「御徒町テナントビル」。 2、3階及び屋上の床となる合成スラブのデッキプレート敷きが行われています。 写真で見え...(続きを読む

松永 隆文
松永 隆文
(建築家)
公開日時:2016/04/05 17:53

注文住宅の契約の解約方法は??

注文住宅の契約の解約方法は?? ■注文住宅の契約の解約方法は??   昨年の消費増税前に駆け込みでとりあえずの契約した方は多いはず。 しかしながら、詳細の内容を決めずに契約してしまうと後々問題が・・・ 例えば、契約後に費用がかさんで予算オーバーになる。 契約の前では建てる土地の調査はしてもらえない場合が多い。   敷地調査や地盤調査、施工条件の確認などは概ね契約後に行うケースが大半。 そのため、調査結果によ...(続きを読む

寺岡 孝
寺岡 孝
(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)
公開日時:2014/04/22 01:02

西大泉の集合住宅 ウイーク・タイドなコミュニティー

西大泉の集合住宅 ウイーク・タイドなコミュニティー 西大泉の築集合住宅[ATRIA](設計監理 ワークショップ) 新築間もない先週末、オープンハウスにて見学させていただいた。 1000m2を超える敷地に 23戸の住居。 各住居は、ロフトも絡んだトリッキーなメゾネット形式で面白い。 とくに、玄関から直接、土間形式のキッチンというプランニング は日本人の生活様式に馴染むのではないか。単に“流行の間取”だ と、異端視することは、もうすでに当た...(続きを読む

岩間 隆司
岩間 隆司
(建築家)
公開日時:2014/03/29 14:00

■ シリーズ/狭小敷地の土地選びのコツ-2

■南側道路より北側道路!!その2 南面全てがリビングで使える!「北側道路」の敷地。 不動産屋さんは、南側道路の土地を案内して「どうです!このとおり陽当たり抜群ですよ」・・・と南側に接道する敷地の価値を説明します。 確かに更地の土地には陽差しが燦々と差し込んでいます。・・・・だからといって南側一杯に窓が開けるリビングスペースが得られるでしょうか。   北側道路●メリット1/南側の庭先...(続きを読む

公開日時:2014/03/18 16:02

【土・日・祝も対応!】注文住宅や一戸建て建売の内覧会に同行します!

【土・日・祝も対応!】注文住宅や一戸建て建売の内覧会に同行します! ★ 一戸建て内覧会同行サポート ★ 産経新聞に紹介されました一戸建ての内覧会同行サポート!! 一戸建ての内覧会はどこをチェックすればいいのか??? 戸建ての内覧会が迫っていて、自分ではどこをチェックしたらいいかわからない・・・ そんな悩みってありませんか?   ◆このような方にはおススメです◆ 注文住宅の竣工検査に専門家の立ち会いをしてほしい・・・という方 一戸建ての建売住宅を...(続きを読む

寺岡 孝
寺岡 孝
(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)
公開日時:2014/03/13 14:00

我が家に茶室をつくるには

我が家に茶室をつくるには 茶道情報月刊誌「淡交」2月号に弊社椿建築デザイン研究所の記事が掲載されました。 最近茶室設計の依頼が多くなってきており和風建築や日本文化への関心が高まってきているのを実感します。(続きを読む

椿 邦司
椿 邦司
(建築家)
公開日時:2014/02/15 12:15

【海の見える丘の家】雑誌掲載されました

【海の見える丘の家】雑誌掲載されました 【海の見える丘の家】が 「素敵な家は間取りがいい」 (ニューハウス出版  12/15発行)に掲載されました。(P144-188) 海の見える立地を生かしたプランが評価されました。   海が見晴らせる丘の中腹に建つ住宅です。 海に向かった大きな窓と、吹抜のLDが特徴です。   詳しくは http://profile.ne.jp/pf/prime-nishijima/g/l-5...(続きを読む

西島 正樹
西島 正樹
(建築家)
公開日時:2014/01/18 15:32

完了検査終了!

完了検査終了! 完了検査終了! 指摘ナシでした。 神奈川県綾瀬市 I邸 新着工事 青沼理(一級建築士)さんのSimplogを見る(続きを読む

青沼 理
青沼 理
(建築家)
公開日時:2013/05/22 15:19

地震の大きさと被害の関係 マグニチュード

地震の強さを表す単位は複数あります。それらの単位は地震の一部の側面しか捉えていませんので、様々な誤解が生まれます。単位全ての概要を把握していないと地震の実態を掴む事が出来ません。単位の概要を把握して、地震の実態を正しく把握することにより、将来襲うと思われる地震の対策が可能となるのです。 津波に関しては、船の様な家を造らない限り防ぎようがありませんが、地震は打つ手が幾らでもあります。 地震そのもの...(続きを読む

福味 健治
福味 健治
(建築家)
公開日時:2013/01/26 09:03

地域型住宅ブランド化事業「いえ・まち」補助金仕様説明会へ

27日 月曜日は 夜 大久保にあるけんちく会館へ 地域型住宅ブランド化事業/全木協東京都協会 「いえ・まち」東京2012 仕様 説明会へ参りました。 先日 弊社が事前に登録しておりました全木協東京都協会「いえ・まち」東京2012が採択されて そのグループ全体で合計61棟の補助金を受けられることが決まりました。 この補助金制度は、今年から新たに始まりました制度で、昨年までございました木のいえ...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(一級建築士 インテリアコーディネーター)
公開日時:2012/08/30 20:59

吉田五十八の建築巡り

吉田五十八の建築巡り 吉田五十八(1894~1974)という昭和期に和風住宅の設計で活躍した建築家がいます。茶室の流れを汲むこれまでの数寄屋を、新素材や新工法で現代の生活に順応するような「近代数寄屋」として編み出すことで一世を風靡し、日本建築の近代化に貢献した人物です。 今でこそ伝統の部類に振り分けられ、様式として扱われる「近代数寄屋」も、当時としてはとても斬新なものでした。 吉田は主に住宅の設計をしていますが、美...(続きを読む

堀 紳一朗
堀 紳一朗
(一級建築士)
公開日時:2012/06/18 09:00

夫婦ふたりの家6

夫婦ふたりの家6 50代の夫婦の家(2) 50代の場合、すでに家を持っていらっしゃって、2回目の家づくり という場合も多いと思います。 次の事例は、お住まいの家を、リフォームされたご夫婦の話しです。 リフォームも「家づくり」なのです。 ** 事例2:憧れの木造民家。家をどうするか長年迷い、出した結果はリフォーム Kさんご夫婦は、端正な住宅地の家を買われて20年経ちました。奥様は、...(続きを読む

志田 茂
志田 茂
(建築家)
公開日時:2012/01/21 13:51

自宅ロフトの固定階段

自宅ロフトの固定階段 少しご報告が遅くなりましたが、 8月初旬に自宅のロフト階段をリフォームしました。 自分の家の話で恐縮ですが、 とてもきれいに仕上がりましので お客様の中にもこのような階段を お考えの方がございましたら、 と思いご報告申し上げます。 これまでは木製はしご階段を利用しておりましたが 今回はすべて木製ではなく カツデンアーキテックという会社の スチールと木のコンビの階段を採用致しました。 ユニークな形...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(一級建築士 インテリアコーディネーター)
公開日時:2011/09/29 10:06

天井高さ

天井高さ 天井の高い居室は開放感があり、空間の豊かさを感じられます。特に家族が集まる場所は、空気の気積を確保するため、なるべく天井を高くしたいと考えます。 日本での天井高さは、賃貸住宅で2.3m、分譲住宅で2.4mというのが一般的です。一方、イタリアでは天井高さ2.7mが一般的で、歴史的価値のある住宅は3m以上ある事例も多く見られました。 今回のW邸では、高い天井を希望されていたクライアントと共通認識を...(続きを読む

柳沢 伸也
柳沢 伸也
(建築家)
公開日時:2011/02/02 11:06

愛知ゆとりある住まい 講演に行きます!

愛知ゆとりある住まい 講演に行きます! 少し先のお話ですが、10月愛知で開催されます 【愛知ゆとりある住まい展】へ伺います。 【愛知ゆとりある住まい展】は、愛知ゆとりある住まい推進協議会という団体が中心となり中日新聞社、愛知県、名古屋市が後援して行われる年に一度の住まいイベントのようです。 大変光栄な事にインテリアセミナーの講演をさせていただきます。 どんなにステキな家が提供されても、そこでの暮らしが実現できなければただのハ...(続きを読む

青木 恵美子
青木 恵美子
(建築家)
公開日時:2010/09/01 14:28

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