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投資相談全般 の専門家が生活やビジネスに役立つコラムを発信

投資相談全般 に関する コラム 一覧

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2015年2月27日(金)株価指数・長期金利・商品先物価格月間騰落率

2月はリスク・オンへの回帰が進んだ一月になりました。ウクライナの停戦合意、ギリシャ支援の延長、ISILへの攻撃強化等々リスク低下が進み、原油の急落もブレーキがかかりました。また、欧州ではECBが金融緩和策として、資産買入れを発表、それらを好感し、ニューヨークダウ、S&P500、フランクフルトDAXは史上最高値を更新、そして日本の日経平均の15年ぶりの18,332.30円まで上昇しています。下図は、...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2015/02/28 22:44

マイファンド・レポート ダウの犬戦略と私の2015年の結果

マイファンド・レポート ダウの犬戦略と私の2015年の結果 読者の皆様は、「ダウの犬」という投資戦略を知っていらっしゃいますか。 ■ダウとは ニューヨーク証券取引所に上場されている、工業株30種のことを指します。工業株とはされていますが、当初は工業株で構成されていましたが、現在は金融・情報・製薬・石油等の企業も選ばれていて、米国を代表するトップ企業が30社で構成されています。 ■選出と算出は、 世界的なビジネス紙である「The Wall Street ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2015/12/04 16:04

6月10日株価伸び悩み 先進国・新興国株価指数・国債利回り・不動産・商品先物価格週間騰落率

2016年6月第二週概況 世界の株価を代表とするオールカントリー指数は-0.62%の小幅な下落です。 先進国の株価を示すワールド・インデックスも-0.80%下落、エマージング指数は-0.94%の下落です。 地域により騰落はまちまちです。 アジア・パシフィック指数が小幅な0.33%の上昇、欧州を代表する企業600社の指数STOXX600は-2.45%の下落です。中東・アフリカのブルムバーグGC...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2016/06/12 14:37

2016年10月第2週の株価指数全体的に反落しました

株価概況 10月第2週の株価指数全体的に反落しました。 MSCIオールカントリー指数は-1.19%の反落です。 先進国の株価指数も-1.090%の反落で、新興国のエマージングマーケット指数も-1.94%の反落でした。 地域ではアジア太平洋指数が-1.73%の反落、欧州のSTOXX600は小幅な0.09%の反発、中東・アフリカのブルムバーグGCC200は変化がありません。 先進国株価指数 ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2016/10/17 17:00

金融庁が金融機関に手数料の明示、行動原則等を求めています

11月25日の日経新聞朝刊に、投資商品の手数料明示 金融機関に行動原則 金融庁案、顧客本位へ7項目 という記事が掲載されました。 本件は、先に発行された金融レポートに続くフィディーシャリーデューティの浸透を図るためのものと考えています。 もし日経新聞をとっていらっしゃれば、お読みになるといかに日本の金融界が世界に後れているか、金融庁が我々個人投資家、生活者のために頑張っているかが分かります。htt...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2016/11/28 08:00

風力発電投資

こんにちは。ファイナンシャル・プランナーの森久美子です。 お金のことは、よく分からないからとあきらめてはいませんか。お金と上手につきあって、ちゃんと暮らしたいと思っているあなたの「マネー力」をつけるためのコラムです。   実態がない風力発電所の建設計画への投資勧誘に関し、トラブルが相次いでいるようです。   消費者庁では、東京の3つの業者の名前を法律に基づいて公表し、消費者に対して、勧誘...(続きを読む

森 久美子
森 久美子
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2012/02/20 12:00

平成24年度主要国の長期金利の動向とハイイールド債の変動の大きさについて

新年度に入り、アベノミクスはますます熱を帯びてきました。 一昨日の黒田日銀総裁の金融緩和への取り組みの発表で、国債利回り=長期金利は一時0.4%を切るなど、債券市場は荒れた展開になっています。 その様なときですから、過去の長期金利の推移を確認する意義はあろうかと思います。 下図は、昨年4月9日から本年3月30日ほぼ1年間(≒平成24年度)の、米国長期金利(10年国債利回り)(黄色)、日本の長期金...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2013/04/07 13:00

経済規模と成長率にみる国内と海外投資額比率

国際分散投資の必要性と、資産配分に於いて、国内外の債券と株式及びリートに分散した場合の期待リターンとリスク(標準偏差)の変化を述べて参りました。一方経済面でも、国際分散投資の必要性が分かるデータが開示されていますので、その資料と内容を説明いたします。出典は、内閣府の白書等の内、「世界経済の潮流」2014年上半期 世界経済報告から得ています。下図は表題の通り、IMFによる各国地域の実質経済成長率の見...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2014/06/11 17:13

2014年11月30日株価指数・商品先物価格・長期金利月間騰落率

世界各国地域11月の各市場株価指数、国債利回り、商品先物価格及び商品指数の月間騰落率を紹介します。騰落率の対象は原則2014年11月29日÷10月31日×100-100=パーセントで表しています。(休場などの理由で当日の数値が無い場合は前日・前々日等遡っています)11月のワールドインデックス、エマージング指数及びオールカントリーインデックス円換算の年間騰落率推移を掲載します。MSCワールドインデッ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2014/11/30 16:00

2014年10月10日週間 株価指数・商品先物価格・長期金利 騰落率

世界各国地域10月第二週の各市場株価指数、国債利回り、商品先物価格及び商品指数の騰落率を紹介します。騰落率の対象は原則2014年10月10日÷10月3日×100-100パーセントで表しています。(休場などの理由で当日の数値が無い場合は前日・前々日等遡っています)今週は世界の株価が急落しています。特にヨーロッパ各国の下落は急で、一週間の内20ヶ国を代表する指数の上昇がゼロの日(20指数全てが下落)が...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2014/10/11 17:47

2014年12月31日波乱の株価指数・長期金利・商品先物価格年間騰落率

「明けましておめでとうございます」平成26年(2014年)が去り、「辛抱の年・ひつじ年」の平成27年(2015年)が始まりました。世界の株価、長期金利、商品価格の1年間の騰落推移など振り返りをいたしました。残念なことに今年の各地の市場終了日は異なり、日本は30日、米国は31日等々でしたので、末日として表記しております。また、フロンティア諸国などは昨年末に数値を残していませんでしたので、毎週の紹介と...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2015/01/01 18:25

2015年3月20日(金) 株価指数・長期金利・商品先物価格週間騰落率

米国NASDAQ市場は15年ぶりの高値を付けています。下図は1月以降も急伸しているTOPIX(黄色)と、ナスダック総合指数(紫色)、NYダウ(ブルー)の年間騰落推移です。ナスダックは1月以降NYダウの騰落率を超えて、2月からは差を広げて上昇しています。年間の上昇率はTOPIXが群を抜き35%を超えています。次いでNASDAQも18%程度の上昇で、NYダウはここにきて値が伸びず10%付近に留まってい...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2015/03/21 21:07

無料投資相談とNYダウ市況速報

無料投資相談とNYダウ市況速報 今週も無難トレンドを形成した各市場であったが、同時に主力株が交代するほどの 変化には至っていない。 日経平均が2万円を越えて市場は喜ぶが、日経平均先物などの指数以外に、本来の材料株が 伸びる展開でもなかった。 しかしながら、これは、昨年と同じ展開だ。 これからが、材料株の伸びるところ。 一方で、上がれば上がるほど、調整時の値幅、荒さは大きくなる。 この株ブログでは、暴落時の特...(続きを読む

大山 充
大山 充
(シニア・エグゼクティブ・アドバイザー)
公開日時:2015/04/11 14:25

ベンチマークとの比較と対応例について日本株とJ-REIT

前回のコラムで海外市場のインデックスとの比較と、対応について述べました。今回は日本株式とJ-REITについてベンチマークと比較しています。日本株式の場合、ベンチマークの対象は日経225、TOPIXそしてJPX日経400が考えられます。また、新興株式や小型株の場合にはジャスダック指数、マザーズ指数も対象かと思います。私は保有株の属する市場のインデックスを使用しており、日経225と日経400はベンチマ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2015/04/16 16:37

手に入れたお金をふやすための情報をどのように活かすか

手に入れたお金をふやすための情報をどのように活かすか 今朝早く、初めての方から相談の電話がかかってきました。 「ドイツ株式市場やフランス株式市場の株価が、(現地時間の)夕方4時から急に上がったが、何か理由があるのだろうか。」 といったことでした。パソコンで株価指数の値動きを確認したところ、確かにそのとおりでした。原因を、日経新聞電子版等で確認してみたところ、 「ギリシャと債権団(国債などの投資家)とが同意が近い」 といったことでした。短期間で...(続きを読む

上津原 章
上津原 章
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2015/05/28 21:33

2015年6月5日(金) 株価指数・長期金利・商品先物価格週間騰落率

今週、6月5日米国の雇用統計が発表され、非農業部門の雇用者数が前月から28万人増え、市場予想(同22万5000人程度の増加)を大幅に上回ったことから、金利引き上げの予測から株価が下がり、欧州も金利の急等による株価が下がりました。下図は、日本の日経225、米国NYダウとMSCIワールド・インデックス(先進国株価)の年間騰落推移です(2014年6月6日~2015年6月5日)。第一週は3指標ともに下げて...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2015/06/07 17:15

資産運用のパフォーマンスは資産配分とコストが決め手

先週土曜日に「ETF=上場投資信託」の勉強会の講師を務めました。ライフプラン上のリスクに対処するために資産を殖やすことは大切です。資料の中から資産配分とコストに関わる部分を紹介いたします。■投資で最初に行うことご承知の通り、投資で最初に行うことは、資産をどのように配分するかです、何故ならば、充分に分散されたポートフォリオの運用成績の90%以上は資産配分に基づくとされています。また、現代ポートフォリ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2015/07/08 16:35

世界の不動産バブル国ランキング!日本は何位!?

こんにちは、不動産コンサルタントの巻口です。 現在の日本の不動産投資はバブル期なのか? 不動産投資を検討されている方は思われているでしょうか。 そこでグローバルな視点で運用利回りを比較し 日本不動産のランクを確認してみましょう。 ●不動産価格上昇中の日本の不動産市場 不動産取引が活況を呈するなか、今年に入ってから不動産の価格が 高騰しているという記事を目にする機会が増えたのではないだろうか?...(続きを読む

巻口 成憲
巻口 成憲
(不動産投資アドバイザー)
公開日時:2015/07/17 16:20

2015年7月31日(金曜) 株価指数・長期金利・商品先物価格月間騰落率

■7月概要・6月末からのギリシャ債務問題、上海市場の暴落、中国経済の減速に揺れた7月でした。その中で、先進国株式(黄色)は何とか横ばいを維持していますが、新興国株(ブルー)は急落、原油とエネルギー、金と貴金属、非鉄金属、穀物など商品価格を代表するCRB指数(紫色)も急落しています。図は2014年12月22日~2015年7月31日(年初来)です。先進国株価(MSCI WORLD INDEX)は年初か...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2015/08/02 14:09

2015年8月14日(金曜) 株価指数・長期金利・商品先物価格月間騰落率

■8月第二週概況・上海市場の暴落は、今週漸く止まり、4,000㌽にあと一息の3965.33まで回復しました。人民元安への誘導も寄与したと考えています。先週7日連続下落のNYダウは8月10日に反発し、その後3日連続下落後金曜日に反発しています。下図は年初来に近似の昨年12月22日から本年8月14日までの、日経225(黄色)、ニューヨークダウ(ブルー)、上海総合指数(紫色)の騰落推移です。グラフで確認...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2015/08/15 16:37

株価続落 2015年9月4日週間株価指数・国債利回り・商品先物価格騰落率

■9月概況・中国経済減退、米国利上げ時期の不透明さから、今週も世界の株価は大きく下落しました。日本株の日経平均は年間で昨年9月6日に対し1.95G%と辛うじてプラス、ニューヨーク・ダウは-9.65G%に落ちマイナスになっています。9月5日に開催されたG20でも、米国と中国の間で激しい論議が交わされた為替ですが、今週も不安定でした。下図は、円の対ユーロ(黄色)、米ドル(ブルー)、豪ドル(紫色)年間推...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2015/09/07 08:17

2015年9月25日週間株価指数・国債利回り・商品先物価格騰落率

■9月第四週概況・習近平国家主席の訪米もあり、上海指数は3000㌽の大台を保っています。今週の世界の株価も振幅は大きいものの、落ち着いてきました。一方、中国の消す気原則に伴う資源価格特に石油も反撥から横ばい状態に映っています。下図は、CRB指数(ブルー)、NY原油(黄色)、NY金先物価格(紫色)の年初来騰落推移です。期間は、2014年12月22日から2015年9月25日。原油価格は、年初から下降横...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2015/09/26 17:41

先進国株価指数小幅上昇 2015年11月6日 株価指数・国債利回り・商品先物価格騰落率

■2015年11月第一週10月に世界の株式市場は急速に回復しました。引き続き、11月第一週も落ち着いています。一方、通貨を観ると、円のユーロと豪ドルに対する円高が顕著です。下図は円と各通貨のレートの高・安を表したものです。円の対米ドル(ブルー)、円の対ユーロ(黄色)、円の豪ドル(紫色)を表したものです。期間は2014年11月7日から2015年11が6日です。米ドルに対しては、5%ほど円安になってい...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2015/11/08 10:18

6月17日週間マーケット情報 日本株が先進国で一番の下げ 株価指数・商品指数・国債利回り

私見 私は、今回のEU離脱の可能性は、接戦であっても残留組が勝つと考えています。 その場合はリスクオンの状態になり、株価の上昇、円安への巻き戻しが始まると考えています。 もし、残留組が負けても、リーマンショックの時と同じように2年ほどで、回復すると考えています。長期投資では、我慢の時期がとても大切です。 世界の株価概況 英国のEU離脱の可能性が高まり、それに備えた株式等から資金が離れ、...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2016/06/19 10:00

7月8日英国EU離脱決定後、日本株は先進国で一番の下げです。

世界の株価概況 7月第一週は6月24日の英国EU離脱決定から2週間。先進国はの騰落率は小幅な範囲に留まり、落ち着きを取り戻しています。 今回は、6月30日と7月8日との比較を作成しています。 世界の株価を代表する指数のオールカントリー指数は、英国の動向が流動的ですが、0.40%の上昇、主に先進国株価で構成されている、MSCI ワールドインデックスは0.55%の上昇、一方、エマージングマーケット指...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2016/07/11 09:35

8月第4週のマーケット情報 日本株は続落

世界の株価概況 8月第四週の株価は小幅な動きで、日米の株価は下落、欧州は反発しました。 世界の株価の指標であるMSCIオールカントリーIDXは-0.40%の続落。先進国の指標MSCI WORLDも-0.33%の続落、新興国を代表する指標エマージングマーケットIDXも小幅な-0.43%の反落です。 ★上記指数の似通うカバーの指数に連動するETFのいくつかを紹介します。 よろしければティッカーで...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2016/08/28 11:11

9月第四週のマーケット 株価指数・使用品価格大幅に反発しています

世界の株価概況 FRBの利上げが遠のいたため、2016年9月第4週の株価指数他の指標、大きく反発しています。 世界の株価の指標であるMSCIオールカントリーIDXは2.15%の反発。先進国の指標MSCI WORLDも1.97%の反発、新興国を代表する指標エマージングマーケットIDXは3.62%の反発です。 地域では、アジア・太平洋指数は3.57%の反発、欧州を代表する600企業の指数STOXX...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2016/09/25 11:15

シニアの資産運用はご自身のリスク・リターンに応じたものがお勧め

シニア世代の資産運用を考える際には、65歳時点での資産額が重要ですが、一方、資産運用で期待リターンをどの程度に設定するかも重要なポイントになります。これからの生活が豊かで余裕のあるものにしたい、従前どおりの生活が続けられれば良い等、様々なお考えがあろうかと思います。よく、若い期間はリスクを取った運用行い、年齢が上がるにつれて、リスクの低い運用に変更する、ターゲットイヤーという運用が良いと聞かれるこ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2015/04/30 18:20

続く円高 効かぬ巨額介入

最新金融情報徹底解読 ★伊藤誠の特選記事★ ■続く円高 効かぬ巨額介入■ ~2011年11月13日、日経ヴェリタスp55より~ ■■■トピック要約 為替介入が効かない理由は何か。 その答えを導き出すためには、 「そもそもなぜ円高になるのか」 を考える必要がある。 為替相場は「通貨の値段」だから、 モノやサービスと同様に需給関係で決まる。 円に対する需要が供給を上回れば円高になる。 為替介...(続きを読む

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2011/11/16 18:00

アセットアロケーションとは

●アセットアロケーションとは こんにちは お金を増やすマネードクター浅見です。 アセットアロケーションとは、個人のリスク許容度に応じて資産を 預貯金・債券・株式・保険・不動産などに分散させてリスクを 提言させる方法を云います。   いわゆる 資産配分のことですね。 アメリカで年金のファンドマネージャーに「運用結果に最も大きな影響を 与えたものは何か?」という質問の...(続きを読む

浅見 浩
浅見 浩
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2011/11/25 09:55

10月第4週のマーケット情報、株価は小幅に反落

世界の株価概況 10月第4週の株価は反落です。 MSCIオールカントリー指数は-0.63%の反落です。 先進国の株価指数も-0.60%の反落、新興国のエマージングマーケット指数も-0.85%反落しました。 地域ではアジア太平洋指数が0.73%の反発、一方欧州のSTOXX600が-1.01%の下落、中東・アフリカのブルムバーグGCC200は1.79%の反発でした。 先進国株価指数 日本...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2016/10/30 15:37

経済センサス・活動調査

こんにちは!   今日は、寒い日の中にあって、日差しがあるので、東京では幾分過ごしやすい気がします。   ただ、周りでは、風邪やインフルエンザが蔓延しているので、是非とも気をつけたいものです。   さて、先日区役所から会社宛に、「平成24年経済センサス・活動調査」の書類が届きました。   「経済センサス・活動調査」とは、政府が日本の産業構造を把握するために、統計法(平成19年法律第...(続きを読む

荒川 雄一
荒川 雄一
(投資アドバイザー)
公開日時:2012/02/17 12:22

マイファンドレポート 2015年2月確報

myfund 2015年2月の収益率は4週来で3.42%,3ヶ月来で3.05%、1年間の収益率は9.03%でした。年初来は3.42%です。資産の42%がJREITで占めているAファンドも当月は1.24%の収益率で各期間プラスに転じています。海外の株式が占める割合の大きなBファンドは当月4.39%の収益率でした。ヨーロッパ勢の反発が効いています。ところで、この成績はどのような位置づけになるのかをモー...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2015/03/06 14:40

経済学者がいる大学でも運用失敗・・・

大阪地裁で某証券会社と某大学との訴訟についての判決が言い渡されました。 大学側は某証券会社からデリバティブ運用商品を購入し、途中解約したため多額の解約金を請求されたが、そのための説明が十分ではなかった。勧誘時の説明が極めて不十分であったことが認められ全額損害額と認定されました。当然大学側も運用リスクを承知していたはずとのことで過失割合が発生しました。 この判決は金融商品の説明義務についてのコン...(続きを読む

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2012/02/24 19:32

定期預金の退職金限定特別金利

こんにちは。ファイナンシャル・プランナーの森久美子です。 お金のことは、よく分からないからとあきらめてはいませんか。お金と上手につきあって、ちゃんと暮らしたいと思っているあなたの「マネー力」をつけるためのコラムです。   3月末で退職を迎える会社員の方も多いと思います。   定年を迎えている団塊世代の退職金向けに、特別金利を設定している定期預金があります。もうどこの金融機関でも取り扱っ...(続きを読む

森 久美子
森 久美子
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2012/03/30 15:00

「“自分年金の作り方”セミナー 受付開始!」

こんにちは! さて、本日は、セミナー開催のご案内です。   私が20年以上の歳月をかけて培ってきたノウハウをまとめ、 今回のセミナーを企画いたしました。   テーマは、ずばり“自分年金作り”です。   当日は、“自分年金作り”の全体像をお話させていただいた後、国内金融商品だけでなく、外貨建金融商品、そして最近注目されている不動産収益物件を用いた事例などもご紹介させていただきます。 ...(続きを読む

荒川 雄一
荒川 雄一
(投資アドバイザー)
公開日時:2012/06/29 16:19

「海外M&Aが過去最高!」

こんばんは!   さて、ここにきて、日本企業による海外M&A(合併・買収)が拡大しています。 今年1-6月の件数は、262件となり、前年同月比で15%増加しました。   これは、昔懐かしいバブル経済期の1990年の247件を超えて、22年ぶりに過去最高の件数となりました。   また金額ベースでは、3兆4904億円と、こちらも2006年の4兆4681億円に次ぐ2番目の水準となっています...(続きを読む

荒川 雄一
荒川 雄一
(投資アドバイザー)
公開日時:2012/07/06 19:19

海外ETFを調べてみましょう。様々な銘柄に出会えます。

海外を対象とするETFについて、紹介します。 日本市場に上場している、海外株式指数に連動するETFは、 東京証券取引所で15本、 http://www.tse.or.jp/rules/etf/list/foreign.html 大阪証券取引所は5本あります。 http://www.ose.or.jp/stock/428 対象とする指数の数は17指数です。市場同一の指数に連動するETFが複数ある...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2012/08/22 09:25

「“日経平均VI先物”選ばれる!」

こんにちは! さて、イギリスの金融誌「フューチャーズ&オプションワールド」において、2012年の“最も革新的な金融商品”として、大阪証券取引所の「日経平均VI指数」が選ばれました。 “VI”とは、「ボラティリティー・インデックス」の略で、別名“恐怖指数“などとも呼ばれています。 投資家の心理状態を示す値のため、VIが低ければ相場の先行き安心感があり、高ければ先行き不安感を持っているとされてい...(続きを読む

荒川 雄一
荒川 雄一
(投資アドバイザー)
公開日時:2012/09/29 11:21

「資産2995兆円!」

こんにちは! 雪が降った翌日に“春一番”が吹き、また翌日に暴風雪到来と、何とも目まぐるしく変わる天候です。 天気も、マネーマーケット同様、ますます“変動性”が高まっているようですね。   さて、今日の数値は、“2995兆円”です。 個人資産にしては、ちょっと桁が大きな数値です。 日本の名目GDPが約470兆円、国の借金が約1000兆円。 これらと比べると、格段に大きい数値であることが...(続きを読む

荒川 雄一
荒川 雄一
(投資アドバイザー)
公開日時:2013/02/08 14:58

アベノミクスによる円安の危うさビッグマック指数による換算レートの対比

アベノミクスの発表から3ヶ月経ち、為替は大きく円安に振れています。 2013年2月17日時点の円ドルレートは、1ドル 93.52円です。 昨年11月14日に、民主党政権政権担当能力の低さに絶望して、解散を宣言された野田首相の大英断以来の各国通貨の円レート推移が下図です。これだけ見ても、野田さんは素晴らしい決断を為されたと評価できると思います。 10月末から、11月14日を挟んで各月末と咋2...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2013/02/17 16:00

巨額詐欺事件が又、発生しましたね。

毎回、毎回と言うか何故、ここまでなるまで監督官庁は放置してたのか理解に苦しみますね。 前回のAIJに続き今回は債権回収会社MRIインターナショナルが事業への投資として集めた約1300億円超を運用せず、大半が消失している可能性がある事が判明しました。 この会社の事業内容に関しては以前に私の知り合いから聞いた事があり、個人的には胡散臭い会社だなという印象でした。内容的には診療報酬を保険会社に請求で...(続きを読む

植森 宏昌
植森 宏昌
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2013/04/28 11:01

オールカントリー指数と各国株価指数に連動するETFの騰落率推移

世界各国の国別ETFの過去一年(2013年10月5日~2014年10月3日)の騰落推移を紹介します。各銘柄は小生が保有するiShares MSCIシリーズの国々です。小生は自分の資産運用のベンチマークとしてMSCIオールカントリー指数(先進国24か国とエマージング21か国の株価を対象とするインデックスのACWI:MSCI AC World Index)を使用しています。夫々の銘柄との比較は同指数の...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2014/10/08 15:41

過去一年アジアの株価動向、東京の爆騰と5月の暴落(2012年6月1日~2013年5月31日)

過去1年間のアジア・オセアニアの株価の動きを紹介します。 2013年5月、東京市場は下図に示しますように、それまで急ピッチで値を上げていた、日経225平均とTOPIXが5月23日、日経平均は1143円下げ、TOPIXは87.69ポイントの暴落後、大きく値を下げて5月22日終値から5月31日までの7営業日で日経平均は―11.85%、TOPIXは―10.99%という大きな下げで終わりました。 グラ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2013/06/04 08:00

【経営】11/25 『中小企業に 効く太陽光発電投資という「節税策」』

『中小企業に 効く太陽光発電投資という「節税策」』 セミナー詳細   日  程 11月25日(月) 13:00~16:00 主  催 ファーストビレッジ株式会社 講  師 【第一部】 13:45 ~ 14:45   山田 純也氏(株式会社KKRコンサルティング) 【第二部】 14:45~ 15:05   吉田 圭佑氏(株式会社リベルテ) 【第三部】...(続きを読む

高橋 成壽
高橋 成壽
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2013/11/08 11:08

使いずらいNISAを上手に利用するポイント

現況、様々なメディア、銀行・証券会社等の金融機関から、来年1月1日から始まる、NISAの情報が発信されています。このコラムでも、売り手でなく使用者の立場から、口座選び・商品選びの一助になるよう、情報をお伝えします。 ★NISA利用の注意ポイント 上限100万円までは、一括投資と分割投資が可能です。年の初めや底値と思われる時に100万円投資する方法もありますが、タイミング投資は、高値で購入する...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2013/11/17 09:00

軽減税率の適用は、年末のいつの売却まで?

 「軽減税率の年内にいったん売却したいが、買い戻しは来年のNISA口座で行いたい。だから、来年に買い戻すまでの値上がりリスクを避けるために、年末ギリギリに売却したい。」という方も多いでしょう。  一般口座の場合は、原則として受渡日ですが、約定日を譲渡の日として申告することも認められます(一般口座で株式譲渡所得が発生すれば原則確定申告が必要です)。平成25年の大納会は12月30日(月)です。26年...(続きを読む

杉浦 恵祐
杉浦 恵祐
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2013/11/30 18:00

クロス取引の注意点 その1 特定口座の場合

 今日(25年11月28日)、日経平均株価の終値が約6年ぶりの高値となりました。  年内の10.147%(復興特別所得税含む)の軽減税率のうちに、含み益の出ている株式を売却して利益を確定したいけれど、その株式は今後も持ち続けたいという方も多いでしょう。その場合、いったん売却するけれど、すぐに買い戻す手法がとられることが多いです。  ところが、特定口座で行う場合は、同じ日に売りと買いの取引を行う...(続きを読む

杉浦 恵祐
杉浦 恵祐
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2013/11/28 17:38

クロス取引の注意点 その2 仮装売買

 当然な話ですが、コンプライアンス(法令遵守)は最重要です。  同一銘柄の売り注文と買い注文を同一価格あるいは同一タイミングで行う取引(クロス取引)は、金融商品取引法で禁止されている「仮装売買」とみなされるおそれがあります。そのため、このような両建ての注文を受け付けない証券会社もあります。  だからといって、対象となる株式を保有している証券会社とは別の証券会社でクロス取引の買いのみを発注するの...(続きを読む

杉浦 恵祐
杉浦 恵祐
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2013/11/29 18:00

「中国バブル崩壊の予兆か!?」

こんにちは! さて、先般、金融市場においては、中国国内で売られている「理財商品」の債務不履行(デフォルト)が伝えられ、一時中国の短期金利は急上昇しました。 「理財」とは、日本では「資産運用」に当たる言葉で、理財商品とは、中国の金融機関が国内で販売する高利回りの資産運用商品のことです。銀行のバランスシートには載らないため、中国の“シャドーバンキング”と言われています。   また、理財商品は債...(続きを読む

荒川 雄一
荒川 雄一
(投資アドバイザー)
公開日時:2014/01/31 17:08

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