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閲覧数順 2016年12月10日更新

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システムを使う意味

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IT化
中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日はIT化の重要ポイントについてのお話です。

昨日のブログで、以下のようなITを見つめなおす視点を挙げてみました。

・このシステムはなぜ存在しているのか
・このシステムはなぜこのような使われ方をしているのか
・このシステムは本当に必要なのだろうか

この3つの視点でITを見つめなおしてみると、一つの疑問がわいてくることがあるでしょう。

「このシステムを使う意味があるのか」

普段何気なく毎日使っていたシステムに対する疑問。

・システムを使うことのメリットを感じない
・システムを使うことで業務がより複雑になっている
・システムを使うことでより人手がかかっている

ギャグみたいな話ですが、実際この手の話はあるんですよ。

こういうシステムの存在が、システム再構築や新規システム導入の障害になっていたりするんです。

「無駄なシステムは廃止する」

戦略的IT活用を成功させるための重要な考え方です。

横浜で働く中小企業診断士長谷川進のブログ

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新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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