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辻  昌子
話し方トレーナー

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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原稿が棒読みになってしまう?!

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話し方 アナウンサー、司会、スピーチ、講演、緊張

用意した原稿を手に、人前で話す際に、その原稿に頼りすぎて棒読みになってしまうこと、ありますよね。

棒読みにならないための練習法です。

観客は、小学校低学年までの子供だと想定してください。

彼らに難しい話しを、ゆっくりと理解出来るように話しかけるのです。

語尾も変えて。「○○だからね〜。○○は、こうこうこうなるんだよ〜。何故かというと、○○だからだよ〜。」

内容も、簡単に変える必要が出てくるかもしれません。

優しく、誰にでも分かり易く話す、ということを意識してみてください。

それが終わったら、元の原稿に戻してみます。

あれ?何だか分かりづらいかも…と思う箇所は新たに書き直して。

そして、子供たちに話すように、発表すると良いと思います。

自分の頭の中にも、内容がよく入り、原稿なしでも話せるようになるでしょう。

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