内訳、残高を気にすること - 財務・資金調達全般 - 専門家プロファイル

高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
税理士
044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:財務・資金調達

渕本 吉貴
渕本 吉貴
(起業・資金調達・事業再生コンサルタント)
本森 幸次
本森 幸次
(ファイナンシャルプランナー)
高橋 昌也
(税理士)

閲覧数順 2016年12月06日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

内訳、残高を気にすること

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 財務・資金調達
  3. 財務・資金調達全般
経営 会計・税務

在庫と売掛金から会計全般的な使い方まで話が及んでいます。

一段階上の使い方として、資産や負債の内容、推移をみることを紹介しました。

 

在庫や売掛金に即して言うなら、これらの項目の残高や内容をきちんと把握することです。

在庫金額が膨れ上がっていないか。

不良在庫はないか。

売掛先で入金が滞っているところはないか。

現金決済までの期間が気がついたら伸び伸びになっていないか。

これらは売上や費用をみているだけでは決してわからないのです。

特に売上や費用などからみえる事業規模と比較して相応か否か?

これは大切な観点です。

 

売上が年間で1億円もあるならば、売掛金が数百万円程度あることも普通です。

しかし売上が1,000万円にも関わらず掛金が500万円だったら?

もちろん個別の事情はありますが、常態化しているようだと何かがマズイのかもしれません。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(税理士)
高橋昌也税理士・FP事務所 税理士

「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します

節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。

044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「経営」のコラム

発想の固着化を避ける(2016/12/06 07:12)

このコラムに類似したコラム

帳面屋のプロとしての視点 高橋 昌也 - 税理士(2013/01/13 01:00)

値引と割引の違い 高橋 昌也 - 税理士(2013/01/12 01:00)

現金決済特化型事業 高橋 昌也 - 税理士(2013/01/11 01:00)

道具に振り回されるなかれ 高橋 昌也 - 税理士(2013/01/16 01:00)

複式簿記 高橋 昌也 - 税理士(2013/01/15 01:00)