ガラスにこだわる(その2) - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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ガラスにこだわる(その2)

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ライフスタイル論
前回は住宅で使用されるガラスの種類についてご紹介しました。今回は加工ガラスについてご紹介いたします。

1.強化ガラス

・フロートガラスや熱線吸収ガラスに熱処理を施し、これらのガラスの3−5倍の強度を有します。
・万一割れても破片が細粒状態になり、大きなケガになりにくいので「ビル・学校・住宅」などに広く使用されています。
・加工後の切断が出来ないのが難点

2.合わせガラス

・2枚の板ガラスを、透明で接着力の強い樹脂で圧着したものです。
・ガラスが割れても破片の飛散がなく、衝撃物もほとんど貫通しない安全性の高いガラスです。

3.複層ガラス(ペアガラス)

・2枚の板ガラス間に空気層を設け、特殊な接着構造で密封したガラス。
・普通の板ガラスに比べ、2倍以上の断熱効果があります。


住宅を設計する際、方位や防犯・安全性が必要な箇所によってサッシのガラスの使い分けは有効なので設計者に任せず用途を考えながら決めていくと楽しいですよv

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