社員のメール監視 - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

岡本 興一
ウィジット株式会社 代表取締役
ITコンサルタント

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閲覧数順 2016年12月06日更新

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社員のメール監視

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リスクマネージメント
電子メールを使うと、社内に存在する重要書類、重要情報を簡単且つ、一瞬で外部へ送付することができてしまいます。

ウィルスに感染した場合でも、故意に行ったとしても、非常に重要な問題です。

ウィルスについては、ウィルス対策ソフトウェア等の導入である程度防ぐことができます。
しかし、故意に行うことをどうやって防ぐか?は考えておく必要があります。

会社によっては、添付ファイルを全面的に禁止しているところがあります。
ですが、この方法だととても不便です。
また、別のファイル転送サービスの利用が進んでしまうことも多くあります。

そこで、精神的な抑止力やシステム的な防御策として、メールを監視するという方法をとることがあります。

具体的には、会社のドメインメールアドレスの送受信については、全てコピーをサーバに保管するという仕掛けを用意します
システムによっては、メールの中身を自動的に判定して、情報漏洩の可能性のあるものは送信不可能にしたり、警告を出すことができるものもあります。
あるいは、単にコピーをとっているので、何かあれば、後から必ずばれますよ!という精神的抑止力、法的問題発生時の証拠保全とする場合もあります。

ただ、この方法は社員のプライバシーに関わってくることですので、できれば、事前に会社のポリシーとしてメールは全て監視の対象、保存の対象となっているということを、周知させておくことをお薦めします。



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