投資信託 分散投資でリスクを減らす① - 資産運用・管理 - 専門家プロファイル

税理士法人 洛 代表
京都府
税理士
075-751-6767
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:お金と資産の運用

山中 伸枝
山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月02日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

投資信託 分散投資でリスクを減らす①

- good

  1. マネー
  2. お金と資産の運用
  3. 資産運用・管理
投資信託を活用した資産運用

投資信託は、国内、海外のさまざまな資産へ小額から投資ができるので、分散投資の手段として最適な商品のひとつといえます。

分散投資とは、一つの投資対象に資金を集中するのではなく、できるだけ多くの、できるだけ違う値動きをする投資対象に分散して投資することをいいます。

多くの投資対象に分散投資して、投資対象がそれぞれバラバラの値動きをしてくれれば、ある投資対象の値段が下がったときでも別の投資対象の値段が上がることで、投資対象全体の価値の変動を小さく緩やかにできる可能性が高くなります。長期的に利子、配当、値上益を取りたいという方に適した投資方法といえます。

投資信託で検討すべき分散投資は「資産分散」。投資信託を使って、株式や債券など異なった種類の資産にどのように資金を振り分けるかが重要になります。最も基本的な資産分散の組み合わせは株式と債券。株式と債券は次のような対称的な性質を有しているためです。

株式は、企業の利益成長によって長期的には債券よりも高いリターンが期待できます。しかし、その時々の景気の状況などにより、短期的には株価の変動が大きくなります。好況時には株価は上がりやすく、不況時には株価は下がりやすくなります。

債券は、景気の状況などにかかわらずあらかじめ決められたクーポン収入を得ることが確かで、満期で償還すれば元本が戻ってきます。株式に比べて安定性が高いといえますが、その分長期的なリターンは株式よりも低いのが一般的です。株式とは反対に、不況時には、その安定性が好まれて価格が上がりやすくなります。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(京都府 / 税理士)
税理士法人 洛 代表

贈与、遺言・遺産分割・相続税対策なら京都・税理士法人洛まで

円満な遺産分割、生前贈与、事業承継、節税、納税資金の確保など、それぞれの着眼点から家族構成や資産構成ごとに、ベストアドバイスを行います。

075-751-6767
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「投資信託を活用した資産運用」のコラム

このコラムに類似したコラム

日経平均と比較して自身の投資成績を確認 三島木 英雄 - ファイナンシャルプランナー(2014/07/18 18:04)

2014年 金融市場動向 三島木 英雄 - ファイナンシャルプランナー(2014/01/25 16:30)

NISA よくある質問その3 大黒たかのり - 税理士(2013/09/06 12:00)

NISA よくある質問 その1 大黒たかのり - 税理士(2013/09/04 11:28)

「個人向け社債、過去最高!」 荒川 雄一 - 投資アドバイザー(2013/07/19 16:26)