17.過ちを犯した時に by 松下幸之助氏 - 人材育成全般 - 専門家プロファイル

松山 淳
アースシップ・コンサルティング コンサルタント/エグゼクティブ・カウンセラー
東京都
経営コンサルタント

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対象:人材育成

中沢 努
(コンサルタント・研修講師・講演講師)

閲覧数順 2016年12月05日更新

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17.過ちを犯した時に by 松下幸之助氏

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リーダーの言葉

過ちの中でこそ。



パナソニックの創業者松下幸之助氏は
『社員稼業』(PHP)という本の中で、こう書いています。

「大切なのは、過ちをおかしたときに、
 これにどのように
 対処するということだと思います。
 この処し方いかんによって、
 人間としてのほんとうの値うちが
 決まるといっても
 決して過言ではないと思うのです。」

大リーグにて活躍するイチロー選手に、
こんな言葉がありました。

「結果がでないとき、
 どういう自分でいられるか。
 決してあきらめない姿勢が、
 何かを生み出すきっかけをつくる」

天才と言われるイチローにも、
幾度のスランプがありました。
人は誰もが失敗し、
どんな人でも
うまくいかないことが続く時期があるようです。

その時、
「どういった自分でいるのか」
というのは、
ホントに大切なことなのだと思います。

逆境の中での生きる姿勢が、
その人の未来を決めているとさえ
思える時があります。

失敗した時、過ちをおかした時、
そういった予期せぬ出来事の中で、
本当の自分が出てくると言います。

これは恐いことです。
ですが、本当の自分に出会う瞬間でもあります。

恐いことですが、同時に、
自分を鍛える最良の時です。

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