商標権の無効事由と無効主張することができる除斥期間 - 企業法務全般 - 専門家プロファイル

村田 英幸
村田法律事務所 弁護士
東京都
弁護士

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:企業法務

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
尾上 雅典
尾上 雅典
(行政書士)
河野 英仁
(弁理士)

閲覧数順 2016年12月04日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

商標権の無効事由と無効主張することができる除斥期間

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 企業法務
  3. 企業法務全般

商標権の無効事由と無効主張することができる除斥期間

 

商標法の条文は以下のとおりである。

 

 

第四十七条  商標登録が第三条、第四条第一項第八号若しくは第十一号から第十四号まで若しくは第八条第一項、第二項若しくは第五項の規定に違反してされたとき、商標登録が第四条第一項第十号若しくは第十七号の規定に違反してされたとき(不正競争の目的で商標登録を受けた場合を除く。)、商標登録が第四条第一項第十五号の規定に違反してされたとき(不正の目的で商標登録を受けた場合を除く。)又は商標登録が第四十六条第一項第三号に該当するときは、その商標登録についての同項の審判は、商標権の設定の登録の日から五年を経過した後は、請求することができない。

 商標登録が第七条の二第一項の規定に違反してされた場合(商標が使用をされた結果商標登録出願人又はその構成員の業務に係る商品又は役務を表示するものとして需要者の間に広く認識されているものでなかつた場合に限る。)であつて、商標権の設定の登録の日から五年を経過し、かつ、その登録商標が商標権者又はその構成員の業務に係る商品又は役務を表示するものとして需要者の間に広く認識されているときは、その商標登録についての第四十六条第一項の審判は、請求することができない。

このコラムに類似したコラム

商標権の無効審判 村田 英幸 - 弁護士(2012/12/26 13:26)

商標登録出願と補正 村田 英幸 - 弁護士(2012/12/31 13:14)

商標権登録異議の申立て 村田 英幸 - 弁護士(2012/12/26 13:57)

団体商標、地域団体商標 村田 英幸 - 弁護士(2012/12/31 14:24)

商標権が無効な場合、取消事由がある場合 村田 英幸 - 弁護士(2012/12/31 14:10)