「悲観的な情報と工務店勉強会」 - 新築工事・施工全般 - 専門家プロファイル

清水 康弘
株式会社参創ハウテック 代表取締役社長
工務店

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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「悲観的な情報と工務店勉強会」

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 さて、昨夕は湘南のキリガヤスタイルさんと新潟の吉川ホームさんの社長とスタッフが弊社へ来られ、普段から取組んでいるプレゼン方法などのデモンストレーションを見学して戴きました。
 およそ2時間ほど、皆さん真剣に聞いておられました。

 工務店同士が情報を共有化し、日々研鑽するのは本当によい事ですね。

 さて、政府の地震調査委員会は昨日、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を地図で示した「全国地震動予測地図」を公表しました。

 やはりとでも言いましょうか、東日本大震災の余震活動が活発な茨城県や千葉県などで、大幅に確率が上昇したようです。

 この予測地図は、今後30年以内にその地点が震度6弱以上の揺れに見舞われる可能性を確率で示したもので、東海地震の震源域にある静岡市で89.7%の他、海溝型地震の影響を受けやすい太平洋側の都市で高い確率になっています。

 東日本大震災の影響で2年ぶりの公表となった12年版の全国地震動予測地図では、茨城・水戸市で10年比で倍増して62.3%となった他、千葉市でも11.9ポイント上昇して75.7%と高い確率となっています。
 東日本の太平洋側で特にいつ起きてもおかしくない状況のようです。

 家を建てたり修繕をお考えの方は、先ず耐震性能を確保するように努めましょう。

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