人生の貯め時を逃さないために【後編】 - ライフプラン・生涯設計 - 専門家プロファイル

小野寺 永吏
宮城県
ファイナンシャルプランナー、ライター

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:家計・ライフプラン

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
服部 英樹
服部 英樹
(ファイナンシャルプランナー)
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
上津原 章
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2017年03月27日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

人生の貯め時を逃さないために【後編】

- good

  1. マネー
  2. 家計・ライフプラン
  3. ライフプラン・生涯設計

みなさん、こんにちは。

冷え込みますね~。

 

さて、「人生の貯め時を逃さないために」の【後編】です。

実際に貯め時はいつか?ということですね。

これは、一般的に、人生で3回あります。

 

■1回目は就職して独身の時

シングルの時は自分次第で、何とでもできる時です。

社会人のスタート時にお給料から天引きで貯める習慣を

つけておきたいものです。

 

■2回目は子どもが小さい時

 子どもが小さい時には教育費がかかりません。

 幼稚園に行くようになるとかかりますが、

 その後、小学校に入り、学習塾に通うようになる前は、

 比較的貯めやすい時期です。

 

■3回目は子どもが独立した後

 子どもが社会人になれば教育費や生活費の負担がなくなるので、

 その分を貯蓄に回すことができます。

 

 使い時、貯め時を意識しておくとマネープランがラクになります。

 たとえば、独身時代に貯蓄をつくっておけば、

結婚して、いざマイホームというときも、自己資金に充当できるので、

ローンの借り入れが少なくて済み、返済もラクです。

 また、子どもが小さい時から教育資金を貯めておけば、

大学進学を前にあせって借り入れに頼らなくてすみます。

全部は用意できなくても、借入額を少なくできれば、

その後の家計の負担が違いますよね。

そして、子どもが独立したらリタイアメントプランを視野に入れて、

老後資金を貯めていけばいいのではないでしょうか。

  子どもに教育費がかかり、住宅ローンの返済も重なるような時に

貯めようと思っても難しいものです。

 

もちろん、人生には不測の事態もおこり、すべて計画的に進むわけではないでしょうが、

先を見通してマネー戦略を立てている人は、

お金に困らない人生を歩んでいけると思います。

 

 

 

 |  コラム一覧 | 

このコラムに類似したコラム

人生の三大資金について(保険の見直し・山下FP企画・西宮) 山下 幸子 - ファイナンシャルプランナー(2015/04/13 15:31)

「高収入なのに貯まらないのはなぜ?」 寺野 裕子 - ファイナンシャルプランナー(2012/12/22 08:37)

結婚26%が再婚 渡辺 行雄 - ファイナンシャルプランナー(2017/03/14 16:00)

長い老後へ備え不十分 渡辺 行雄 - ファイナンシャルプランナー(2016/11/10 15:28)

夫婦の5割り共働き 渡辺 行雄 - ファイナンシャルプランナー(2016/03/29 15:50)