スタグフレーションを考える(3) - ライフプラン・生涯設計 - 専門家プロファイル

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対象:家計・ライフプラン

伊藤 誠
伊藤 誠
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閲覧数順 2016年12月07日更新

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スタグフレーションを考える(3)

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ライフプランと家計 スタグフレーションを考える
○スタグフレーションへの対応は

特別な対策は必要ありません。というより、心がけておけば何時でも役立つ原則です。

1番は、自分をプロ化しようです。

勤めている企業で「なくてはならない人」になること。業界で役立つ資格やノウハウの取得、勤め先では必要無いが自分に役立つ・好きな資格や人脈を作ることが、「リストラ」に遭わないための能力磨きになります。そして景気の回復期になれば転職も容易になり、収入のアップ、自己実現に繋がります

2番は支出を抑えることです。

使うなということではなく、無駄をしない使い方です。偶々安かったので、沢山買って蓄えておく、これが一番の無駄になります。

トヨタの看板方式と同じようにストックを持たない買い方が結局トータルで安い買い物です。貯め置が無ければ腐らせたり、使わずに棄てたりしません。かつて私が勤務した会社では「オン・デマンド、オン・サイト」のサプライチェーンと名づけていました。

3番目は、様々な商品への分散投資です。

明日の価格は分かりません。債券が上がるか株式が上がるのか、米国株が上がり、中国株が下がるかもしれません。そして市場の急騰局面は極めて短期間です。

このような時期には夫々の市場にいることが大切です。
また何時でも使える現預金も必要です。期間が1年未満の定期預金は市中金利に連動します。従ってインフレ率に追随し負けることはありません。
もしかして日本だけはデフレの可能性もあります。リスクをとれない人には、定期預金か国債の購入をお勧めします。                    

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