レーザーポインターは使うべき?使わないべき? - プレゼンテーションスキル - 専門家プロファイル

山田 進一
株式会社オリファイ 代表取締役社長
東京都
経営コンサルタント

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対象:ビジネススキル

北島侑果
(司会者)
山田 進一
(経営コンサルタント)

閲覧数順 2017年01月18日更新

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レーザーポインターは使うべき?使わないべき?

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プレゼンテーション


レーザーポインターや指示棒を
使う人ってどう思いますか?

いや、正直なハナシ。

プレゼンを聞くほうとしては
ちょっとムカつきませんか?

まあ、使い方にもよると思うんですけどね。

私の場合、レーザーポインターはあまり使いません。

というよりも、レーザーポインターはなるべく使わないようにして、
それよりも、手で直接指し示すように心がけています。

そのほうが、礼儀正しいというか、
丁寧というか、誠実な気がしませんか?

そんな私でも、レーザーポインターを使うときがあります。

そう、レーザーポインターを使うべき時と
使わないべき時の基準がはっきりしているんですね。

その基準とは?

■手で指し示せる時は、レーザーポインターはなるべく使わない
手で指し示せない時は、レーザーポインターを使うしかないので使う

ということです。

聞けば、なんだ、と思われるかもしれませんが
話しているところと、プロジェクターで投影しているところが
遠いとレーザーポインターを使った方がいいですよね。

いちいち話しているところから、
手で指し示すために移動するよりは、
レーザーポインターを使ったほうがスマートです。

大きな会場でセミナーなどを開催するときなども
レーザーポインターを使ったほうがいいですよね。

というか、指し示すためには
レーザーポインターを使うしかないですよね。

それ以外は、なるべくレーザーポインターを使わずに
手で指し示すようにしている、ということです。


引用元
レーザーポインターは使うべき?使わないべき?