人生の貯め時を逃さないために【前編】 - ライフプラン・生涯設計 - 専門家プロファイル

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岡崎 謙二
岡崎 謙二
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閲覧数順 2016年12月10日更新

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人生の貯め時を逃さないために【前編】

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みなさん、こんにちは。

寒さが厳しくなってきましたね~。

 

さて、今、発売中の『月刊オフィスユー』1月号の

「マネーの王子様」(木元ひわこ/ 原作・小野寺永吏)のテーマは「お金の貯め時」。

人生という大きなスパンでとらえると、

お金が大きく出ていく時もあれば、そうでないときもありますよね。

人生の流れに即して、お金の出入りにも波があるわけです。

今回のストーリーは婚活に疲れ切った女子に王子があるアドバイスをしたことで、

その女子が幸せな未来へ踏み出すというもの。

 

一生を通してのお金の貯め時、使い時を考えないと

人生の後半戦で厳しい状況を迎えるというのが、

いろいろな方の相談を受けて感じることです。

特に、晩婚化が進むこれからの時代はよく考えておかないと大変です。

1975年には平均初婚年齢は24.7歳だったものが、2010年には28.8歳に。

第一子出生時の母の平均年齢は1975年には25.7歳だったのが、

2010年には29.9歳に。(資料:厚生労働省『人口動態統計』『出生に関する統計』)

結婚、出産年齢ともに上がっているのが現状です。

晩婚化は、結婚式、出産、マイホーム取得などお金がかかる時期が集中し、

かつ、子どもの教育費なども後ろ倒しになります。

働いて稼げる年齢も後ろ倒しにならないと、

退職間近になって、子供の教育費がまだまだだし、

住宅ローンの返済も……となってしまいかねない。

成り行き任せだと、老後資金を蓄える期間もなくなってしまいます。

 

そこで、人生の早い段階から、一生を通した人生&マネープランを考えておく。

そうすれば、貯め時、使い時を自分でコントロールできます。

自分が今、人生のどの時期にいるかということを考えてみたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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