ゴルフスイング時にお腹が緩まないためのゴルフピラティス - ピラティス全般 - 専門家プロファイル

太田 律子
ゴルコア 代表 ゴルフピラティスインストラクター
東京都
ゴルフピラティスインストラクター

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対象:ヨガ・ピラティス

太田 律子
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閲覧数順 2016年12月02日更新

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ゴルフスイング時にお腹が緩まないためのゴルフピラティス

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ゴルフピラティス

こんにちは。ゴルコア代表/ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

 

今日は、ゴルフスイングの時にお腹が緩んでしまう・・・とお悩みの皆様のための呼吸方法をご紹介させていただきます。

 

キーとなるのは、「腹横筋」

腹横筋はコルセット筋とかガードル筋ともいわれる、おなかの一番深層部にある筋肉です。

内臓の周りを覆って保護しています。

この「腹横筋」を呼吸のときにしっかり引き込んで緩まないように意識付けしていきましょう。

 

1.  立位で腰骨の上に手をあて、さらにその内側に両サイドから両手をあてます。この部分が腹横筋です。

2.  骨盤はニューとラブポジション

3.  鼻から息を吸って、口から息を吐きます。前の前にあるロウソクをふきけすようにお腹の内側からしっかり息を吐いていきます。吐きながらしっかりお腹を背中の方に引き込んでいきましょう。両手をあてている部分が硬くなるのを感じます。

4.  息を吸うときもお腹は緩まないように硬さをキープ、さらに息を吐いてお腹を引き込んでいきます。

5.  このお腹の引き込みをアドレス時にも大切なので、アドレスをイメージしながら5回呼吸してみましょう。

6.  毎回しっかり息を吐ききりましょう。ペタンコで硬いお腹の意識を忘れずに、アドレスを作ってみます。お腹が下を向いても緩みません。

アドレスのときに、この硬いお腹を思い出してみましょう。お腹が緩まなくなってきますよ。

 

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