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直帰率を確認しよう

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アクセス解析・LPOの有効な活用方法 訪問者を直帰させない方法:直帰率改善
前回『訪問者を直帰させない方法:直帰率改善1』のコラムは、訪問者を集客した直後のページでの離脱、つまり「直帰」についてその重要性と理由について説明した。そこで、今回は直帰率を改善するための方法について説明したい。

直帰率を確認しよう


最初に、直帰率を確認することである。当たり前だが、直帰率の低いページを改善するよりも、高いページを改善した方がより効果は高い。

特に注意したいのが、「入口としてのアクセスが多いページ(入口ページ)」かつ「直帰率の高いページ」である。入口ページとなっていて、かつ直帰率の高いページは集客はできているにも関わらず、訪問者を上手く繋ぎとめていないページとなる。つまり、集客施策の効果が非常に薄いページといえる。

このままにしておいては、いくら集客を一生懸命行ったとしても、結果繋ぎとめられる顧客は非常に少ない。さらには、広告費用などが無駄になってしまう可能性が高い。まずは、改善すべきページをきちんと確認することから始める必要がある。

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