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時間という視点での差別化

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経営戦略
中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日は時間の有効活用についてのお話です。

企業の経営資源は一般的に人・物・金・情報などといわれていますが、時間という視点も加えてみてはいかがでしょうか。

就業時間、休憩時間、移動時間、納期など時間という視点は、スピード経営が求められる時代においては重要視すべき視点です。

中堅・中小企業は決断スピード、小回りの良さなどが重要となってきますので、より一層時間という視点には気を配るべきです。

特に最近は顧客の視点から見た時間である、営業時間で差別化を図ることで、業績を向上させている企業が出てきています。

ターゲット顧客がシニア層ならば、早朝から午前中を重視する、キャリアOLならば平日夜や週末を重視するなど、時間という視点での差別化を図ってみてはいかがでしょうか。

1日は24時間。与えられた時間は皆平等です。だからこそ、限られた時間を有効活用するための戦略が求められているのです。

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日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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