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閲覧数順 2016年12月02日更新

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帳面と経営

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経営 会計・税務

前回からの続き、廃業について。

廃業に至る危機は時にゆっくりと訪れることを紹介しました。


だからこそなのですが。

会計帳簿というのはしっかりとオンタイムで処理しておきたいのです。


誤解も多いのですが、帳面をしっかりつけたところで会社は儲かりません。

最近では会計が経営を導く…というような宣伝文句も増えました。

しかし、個人的な見解を述べるならそんなことはありません。

帳面が多少いい加減でも、儲かっている会社はきちんと儲けています。

逆に会計帳簿に縛られて自由に動けない会社が増えているようにすら思います。


ただし、では帳面は適当で良いのかと問われるとそうではありません。

やはり会計帳簿も適宜処理し、会社の現状を数字の面から理解しておくことは

会社を潰さないために必要不可欠です。

健康診断みたいなものです。

(ただし、数字ですべてが分かるわけでもありませんが)

また、当然ながら税金対策のためにも帳面はなるべくオンタイムが望ましいです。


税理士の存在意義について少し。

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