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山中 伸枝
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閲覧数順 2016年12月08日更新

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9月アジア・オセアニア株価指数、東京・上海・NZ除2月末価格回復

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日本の会計年度では、9月30日に上期が終了、10月1日から下期が始まりました。丁度上期の実質終了日の9月28日夕刻に兜町で友人と語らいを持ったのですが、居酒屋に入ってくる人も少なく、7時に席を立つ時間までカウンターにはお客さ付きませんでした。

店員さんに、兜町なのに夜はこんなですかと聞いたのですが、「本当に不景気なのです」との答えでした。そのお店はランチタイムは席が開くのを待つ人が順番待ちするお店です。
夜の兜町、ひっそりしています。

とは言え、アジア各国の株価指数はTOPIXとは異なり、元気な国が有ります。それらの推移を紹介します。注.グラフの表題は正しい期間を現しておりません。指数の内最も短期間のデータを保有するものの期間で表示されていまます。

下記は、本年年2月26日~2012年9月28日の上海総合(黄色)、台湾加権(ブルー)、韓国総合(ワイン色)の年間推移です。(為替は反映していない推移です)
一見して解りますように、上海総合指数は本年4月から下降し続けています。
台湾加権指数と韓国総合指数は7月から反転し、韓国総合は2月末の価格を回復しています。やはり、中国の景気への懸念が反映されています。

上海・台湾・韓国
下記は、ニュージーランド(黄色)、オーストラリア(ブルー)、インドネシア(ワイン色)の推移です。期間は本年2月26日~9月28日のものです。各国の株価は、大きな下げも無く、既に3市場ともに2月末の価格を回復し、ニュージーランドとインドネシアは上昇トレンドに戻っているように思えます。

オーストラリア・NZ・インドネシア
次のグラフは、東南アジアの要シンガポールSTI(ワイン色)とマレーシア総合(ブルー)、インドムンバイSENSEX30の本年2月26日~9月28日の推移です。
シンガポールとインドは6月から反転し、既に3市場とも2月末価格を回復しています。

印度・マレーシア・シンガポール
上海を除くアジア・オセアニアの株式は、夫々の歩みは異なるものの、2月末の価格を回復しています。

日本株は下記に示しますように、回復にはまだ遠いものが有ります。下図は、英国FTSE100(黄色)、TOPIX(ブルー)、米国SP500連動ETFの2011年9月29日~2012年9月28日の推移です。米国はこの1年で30%上昇、英国も15%上昇していますが、日本はマイナス圏から浮上できていません。

日米英
このように、株式の価格変動率は高いのですが、それだけ収益を得るチャンスも大きなものが有ります。

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文責
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