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閲覧数順 2016年12月09日更新

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動ける年齢を上げることの重要性

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経営 会計・税務

前回からの続き、廃業について。

金勘定が絡んで廃業しようにもできないケースを紹介しました。

いくつかの話を混ぜつつこの先を進めます。


まず事業主がいつまで仕事を続けるのか、についてです。

今現在行なっている仕事は何歳くらいまでできるものでしょうか?

60歳、70歳、80歳、いつまで続けられますか?


製造や建築の場合、あまり高齢になると厳しいように思われます。

では最近のITやウェブなら年をとっても大丈夫…とも言い難いです。


若い内にドカ~ンと稼いで後は悠々自適の生活…という方向を

目指されている方も最近は多いようです。

それも一つの考え方ですが、やはり基本は生業を何かしら身に付け

仕事を続けることではないかと思います。

その意味でも、心身ともに硬直性を生じにくい年齢の重ね方を

習得することはとても大切です。

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