『いいネーミングは、やはり、プロに任せてみる』 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

島田 千草
株式会社ノーメン・ジャパン 代表取締役
東京都
ブランドコンサルタント

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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『いいネーミングは、やはり、プロに任せてみる』

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ネーミング いいネーミングは、やはり、プロに任せてみる
こんにちは、ノーメン・ジャパンの島田千草です。



日本では、ネーミング開発を行う専門会社の存在はまだ広く知られていないのが現状です。



しかし米国では、300を超すネーミング専門会社(Naming Agency)が存在していると、Nomen USAのディレクターのClement Galluccioは話しています。



それだけブランド戦略の中核に、ネーミング開発が位置づけられていることが伺えます。



『いいネーミングは、やはり、プロに任せてみる』



ネーミング開発にも、スキルやノウハウがないと、なかなかいいネーミングは生まれません。



クライアントから初めて相談を受ける時も、こんなケースが多いです。



「実は、社内でネーミング開発のチームを組んでいたのですが、想像した以上に難しく、しかも商標調査の時点で、ほとんどはじかれてしまいました。」



確かに、いいネーミングの基準をどこに置くのか、見分けることはなかなか難しいものです。



Webデザインなら、まずビジュアルから入っていくので一目瞭然。



ネーミングは、語感、音感、それからビジュアルで、複合的に捉えることが必要となります。



さらに、どんなに気に入ったネーミングでも先行商標があれば、ほぼ諦めるしかない結果に。



ネーミング開発のプロの私たちでさえ、いくつもの困難な壁を乗り越えなくてはならないことがあります。


だからこそ、規模の大小を問わず、ひとつひとつのプロジェクトが私たちにとっての『宝』となるのです。



では、さっそく次回からノーメン・グループが開発してきた『宝』を紹介していきます。




>グローバルネーミング開発
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