『ノーメン:ラテン語で、名前』 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

島田 千草
株式会社ノーメン・ジャパン 代表取締役
東京都
ブランドコンサルタント

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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『ノーメン:ラテン語で、名前』

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ネーミング ことばのチカラ
こんにちは、ノーメン・ジャパンの島田千草です。


ノーメンとは、ラテン語で『名前(ネーム)』ですから、これこそまさにネーミング開発の会社には最高に相応しい社名ですが、日本語ではどうしても違ったイメージが湧いてしまう。



新規開拓先への電話に至っては、大代表の受付の方からは、


「“ノ・ノ・ノーメン”でよろしいのですね?」と、


なんだか怪しげな感じで電話をつないでいただくことが多いのが現状です。



きっと、 “NO MEN(男子禁制)”とか、



“能面”とか、



受付の女性の頭の中にはこんなイメージが浮かんでいるのでしょうね。




『ノーメン』って、ラテン語で『名前(ネーム)』なんです。



と、毎回、社名を出す時に付け足したいところですが。




私は決して営業が得意とは言えないタイプの人間なので、こうした大代表を通して正攻法で関連部署の担当者まで辿り着くという作業は、正直、苦手です。




でも、毎回電話を取り次いで下さる方それぞれの頭の中で起こっている『ノーメン』という名前に対するイメージを電話のこちら側で勝手に想像するだけで、緊張の糸も自然と解けてくる感じです。




実際に初めてお会いした方に弊社についてお話する時、



『ネーミング開発専門のコンサルティング』というと、必ずリアクションとして帰ってくるのが



「ふ〜ん、そんな会社あるの〜?」とか、



「へえ〜、面白そうな感じだね〜」だったり。



「ええ、面白いですよ!」って、いつも即答していますけれど、



必ず添える一言は、やっぱりこれ↓



“ノーメンとは、ラテン語で『名前(ネーム)』ですから。”



メッセージを伝える力のある言葉やネーミングは、やはり強い!ということ、いま改めて感じています。




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株式会社 ノーメン・ジャパン
www.nomenjapan.com