読まれて売れるメルマガを書く9つのポイント - Webライティング・メルマガ制作 - 専門家プロファイル

野本 愛貴
合同会社JAPANPOWER 代表
起業コンサルタント

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対象:ホームページ・Web制作

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読まれて売れるメルマガを書く9つのポイント

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  1. 法人・ビジネス
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現代のビジネスにおいてメルマガは商品を販売するのに大変強力な武器になりますが、上手く使いこなせていない方も多いように思います。

 最終的には数稽古して自分らしさを出していくことになるわけですが、初めから売れるメルマガの基礎は押さえておいたほうが合理的に学んでいけるはずです。

そこで今回は、メルマガを書く際に気をつけると、読まれて売れるメルマガを書く9のポイントをご紹介しましょう。

 

1つ1つ取り入れていくことで、きっと収益改善が図れるでしょうd(・∀<)

  

1, メルマガはおもしろくなくてはいけない

メルマガは ”読み物” としておもしろい必要があります。

今の世の中、つまらないモノゴトに時間をさく人など皆無ですので。

その上で、実用的で役に立ち、価値がある(感じる)コンテンツを提供するのが望ましいです。

ここで言う ”おもしろい”とは、愉快で笑えるという意味ではありません。

独自性があり、読みたくなるような内容と分掌である必要があります。

簡単におもしろさを演出するコツは、” 喜怒哀楽 " をきちんと書くことです。


2,コンテンツを堅苦しく書かない

口語体のほうが読み易く、読者にウケる傾向にあります。

実際は、書き手、読み手それぞのれ好みがありますが、総じて言えば口語体に軍配が上がります。 

専門用語で埋め尽くされたような論文を、メルマガで読みたいと思うような人は極々少数ですから、ビジネスとして取り組むメルマガであれば、それはあなたが取るべき戦略ではないのです。

 

ちなみに、専門用語を使うなとは言いましたが、使ってはいけないという意味ではありません。

ターゲティングの一環として、専門用語の理解ができない人をふるい落とすという高等戦術もありと言えばありです。

 次のテーマでもありますが、わかりやすいことが重要です。


 3,小中学生でも読める程度の読みやすさで!

 2にも当てはまりますが、使う言葉は簡単にすればするほど良いと思われます。

これは読みやすい文章でなければ、読んでもらえないという実に悲しい現実があるからです。

文章離れ恐るべし。

なんでもかんでも漢字で書くのではなく、全体を見てあえて「ひらがな」で書くなどの工夫も必要でしょう。 

 その為にもできるだけ わかりやすい 単語・表現を心がけましょう。


4,目的はコミュニティ構築である

 メルマガ読者のコミュニティを作ることによって、顧客生涯価が高まります。

その結果として信頼向上、製品の売上の増加、口コミによるビジネスチャンスの増加につながっていきます。

これはつまり、顧客(見込客を含め)をコミュニティ化していくということなのですが、メルマガはそのために非常に重要なツールと言えます。 

メルマガを何のために書いているのか?

確かに商品を販売するためなのですが、根本的にはコミュニティの構築のため と夢々お忘れなきように。


5,売り込みばかりにしない

本文のメッセージがマーケティングメッセージ(売り込み)よりも多くならないように。

全体構成で言えば20~25%程度に納めることです。

 

広告ばかりのメルマガを喜んで読む人はいませんが、にもかかわらず自分が出すメルマガは販売メッセージばかりという方は、意外と多いものです。

 売ることは大事ですが、当然相手にとって価値がないものを送り、嫌われることをすれば、長い目で見て売上は減っていきますので注意しましょう。

 

6,サプライズプレゼントを用意すること

いつもいつも同じことが続くと、どんなに良いコンテンツでも ”飽き” が来るものです。

そんな時に、サプライズの企画やプレゼントがあると目先が代わって新鮮な気持ちで読んでもらえます。

テキストコンテンツ以外にも、PDFや動画・音声などの無料配信によるレポート(コンテンツ)を提供することで、より深く強いメッセージを見込客に伝えていきましょう。

 


7、安心して購読できる仕組みを用意すること。

安心してメールアドレスを登録できるように、プライバシーポリシーと迷惑メール対策ポリシーを明記しましょう。

 今の時代、誰もが個人情報に関してシビアになっていますし、スパムメールはとどまるところを知りません。

無料であろうとメールアドレスを登録することは無意識にでもプレッシャーがかかる作業なのです。

 分かりやすく、安全であることをきちんと明記して伝えることは地味ですが重要かつ効果的です。

 

8,メルマガを購読者自身が承諾して読んでいることを自覚させる

メルマガの冒頭に、下記の例文のような文言を挟みます。 

例)本メールは〇〇にご登録頂いた方に対してお届けしています など

例) このメールは、弊社商品、セミナーをご購入頂いた方にのみお届けしております

今後このメールを受け取らない場合は、下記から配信解除していただけます。

自分から登録しておいて、メルマガを送ると「登録した覚えはない!」と思い違いをしてしまう方は意外と多いものです。

きちんと明記することで、あなたのメルマガが届く正当性を思い出してもらいましょう。

メルマガを解除してくださるならまだしも、スパム扱いされられたり、迷惑メールフォルダーに入れられたりして良いことは1つもありません。

きちんと主張すべきことを主張して、自分から「読みたい」と言う方のみにメルマガを読んでいただきましょう。


9、フッターには、あなたの他のメディア情報を記載しておくこと

ブログやFacebook、TwitterやYoutubeなど、あなたが活用しているメディアのURLを表示しておくことは有効です。

細かいかもしれませんが、いろいろなチャンネルで、色々なメッセージを届けることで、読者がファンになる確率が一気に高まるからです。

 可能性があることで、コストも掛からないことですのでぜひ。

 

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

これはメルマガではなく、ブログに変えてもあてはまることが多いかなと。

売ろう売ろうとすればするほど、読む価値のないメルマガになる。

見方を変えれば、自分が読みたいようなメルマガを欠けているかどうかが大事。

 

参考にしていただけると幸いです。



人生”自由自在”

天職クリエイター

野本愛貴


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