ギョーザ事件に思う - 心の病気・カウンセリング - 専門家プロファイル

医療法人菅野愛生会 こころのホスピタル・古川グリーンヒルズ
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株式会社世論時報社 隔月刊
第13巻 第1号(2008年1月)■特集 「食」と精神医学
の執筆依頼が来たのが昨年9月。

このたび最新号で
「ダイエットと摂食障害」について書かせていただいております。

文献を検索するにつけ、今の時代は飽食といって食が豊富にありすぎる時代も通り越し、それをムダにしているまさしく崩食という時代となったと思うわけです。

その中で今回のギョーザ事件。
中国という国内の問題に摩り替わっていますが、まず24時間どこでもギョーザが手に入らないといけないのか、安ければいいのか、日本での国内生産ができないのかなど
食を取り巻くさまざなま問題も浮き彫りになったと思っています。

季節感のない食材があふれ、わざわざ遺伝子組み換えでない・・・などと表示しなければいけない時代。それに賞味期限や消費期限のいかさま問題。
まさしく、今こそ、食を考えなおす時期に来たのではないかと、今回のギョーザ事件で思ったのでした。
いわゆる役所主導の食育?どこでしているのでしょうか??
ブームに乗った、その場限りの食育だけはしたくないものです。
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