【肯定と共感】 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

長坂 有浩
アリスカンパニー 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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【肯定と共感】

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コミュニケーションの達人になるために 言葉
【共感】


「そうそう、そうだよね。」
「うんうん、言ってること分かる。」


これがあると、
相手とのコミュニケーションはとってもよくなります。

以上。
終わり。





・・・
「これだけかい!」
といわれてしまいそうです。


前回のコラムで、

「自分のしていること(言っていること)は間違っているのではないか」
って内心びくびくしながら毎日を過ごしているところがある。

って話をしました。

これは裏を返せば、
「自分の思っていることは独りよがりじゃないんだ」
って思えればすごく安心するということ。

自分の言っていることに同調してくれる人に対して、

もっと発展すると、
「この人は自分をすごくよく分かってくれている」
っていう感覚を持つようになる。

つまり、「共感」→「信頼」に発展するということ。

これはカウンセリングの世界でもよく使われます。
専門用語で「ラポールの形成」って言う。

徹底的に聞いて、それに共感していくと、
相手は自分に対して信頼感を持ってくれる。

信頼感をもってくれたとき、
自分の内面を話してくれるようになる。

これは日常生活でも同じ。

じゃあ、初対面やまだお互いが慣れ親しんでないとき、
どうやって信頼感を得る?

それは次回に。

<続く>