酒井克彦「所得税法の論点研究」(財経詳報社)、4 - 企業法務全般 - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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酒井克彦「所得税法の論点研究」(財経詳報社)、4

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昨日から今日にかけて、上記書籍の勉強をしました。

 

所得税法の家事消費等(所得税法39条、41条)、権利確定主義(合計40頁)を読みました。

 このあと。必要経費の部分を読む予定です。

 

参考条文

所得税法

第三十九条  居住者がたな卸資産(これに準ずる資産として政令で定めるものを含む。)を家事のために消費した場合又は山林を伐採して家事のために消費した場合には、その消費した時におけるこれらの資産の価額に相当する金額は、その者のその消費した日の属する年分の事業所得の金額、山林所得の金額又は雑所得の金額の計算上、総収入金額に算入する。
 
第四十一条  農業を営む居住者が農産物(米、麦その他政令で定めるものに限る。)を収穫した場合には、その収穫した時における当該農産物の価額(以下この条において「収穫価額」という。)に相当する金額は、その者のその収穫の日の属する年分の事業所得の金額の計算上、総収入金額に算入する。
 前項の農産物は、同項に規定する時にその収穫価額をもつて取得したものとみなす。
 
 

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