感冒に対して - 漢方薬 - 専門家プロファイル

松島 達也
漢方薬誠心堂 営業部 課長 南行徳本店 店長
千葉県
薬剤師

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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感冒に対して

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薬剤師の松島です。急に涼しくなってきましたね。こんな時こそ感冒対策大切です。実は私もこの急激な気温変化に身体が

対応できずに感冒を引いてしまいました。「咽の痛み」「鼻水」「痰」「咳」の症状がで始めています。

症状に応じて早目に漢方薬を服用すればズバッっと聞きますよ。下記の内容を参考に是非、試してみてください。

寒気、発熱、鼻水、くしゃみなどの症状が出た場合は、寒気の強さに応じて「桂枝湯」→「麻黄湯」、そこに肩こり、関節の痛み

を伴う場合は「葛根湯」がお勧めです。

咽の痛み、咽のイガイガ、黄色い痰、発熱、などの症状の方は「駆風解毒散」「銀翹散」がお勧めです。

これらの症状に咳を伴う場合はもう一種類合わせて飲んでみましょう。

痰を伴う激しい咳には「麻杏甘石湯」又は「五虎湯」、空咳のような咽の乾燥感を伴う場合は「麦門冬湯」

さらさらな鼻水には「小青竜湯」、粘っこい黄色い鼻水は「辛夷清肺湯」、とにかく痰がでる場合は「二陳湯」、「蘇子降気湯」

などが効果的です。その他、胃腸が弱く、疲れ気味、咳を伴う虚弱体質の方は「参蘇飲」、微熱が続き、だるさの残った感冒

の後期には「柴胡桂枝湯」が良いでしょう。

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