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閲覧数順 2016年12月05日更新

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長いのと短いのはどっちが良いの?

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経営 会計・税務

前回からの続き、融資について。

返済期間について取り上げています。

ここでまず質問です。

融資の返済期間は短いほうが良いでしょうか?長いほうが良いでしょうか?


正解は場合によりけりです。

それぞれのメリット・デメリットをざっくり考えると


◯短い:一気に返していくので支払い利息は少なくて済む。

しかしその分結果を早く出す必要がある。


◯長い:ゆっくり返済していくので結果を出すまでのんびり。

ただし残高が中々減らない分、支払い利息の総額が高くなる。


支払利息を考える上で重要なポイントが利率です。

各種優遇制度などをみると、この利率について低くなっていたり

時には無利息なんて代物も用意されています。

確かにそれはありがたい…事なのですが。

返済期間の長短が融資の時間制限と密接に絡んでいることの方が

実はより重要だったりします。

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