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閲覧数順 2016年12月03日更新

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ネットスーパーを経営の視点で捉える

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中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日はネットスーパーについてのお話です。

昨日、ネットスーパーを実際に体験し、顧客の視点で敵を分析することについてお話しさせていただきました。

大きな脅威を感じた経営者の皆さんも多かったのではないでしょうか。

今後ネットスーパーに対するニーズの拡大、それに伴うエリア拡大、サービス拡大の流れは避けて通れないでしょう。

毎日あるいは毎週などネットスーパーだけを利用するかどうかは別として、この利便性を体験した消費者は、ネットスーパーのリピーターになる確率は高いと予想されます。

そのようなことを仮説としてとらえ、中小スーパーや小売店は今後の戦略を検討する必要があります。

・ネットスーパーでやっていることを、インターネットやITを活用しないで実施する
・他の企業と連携することで同等のサービスを実現する
・ターゲット顧客を絞ることで自社の特徴を明確にする
・商品の品質、鮮度、品揃えなど別の視点での差別化要因を明確にする
・コミュニケーションの場、イベント開催など新たな付加価値を提供する

自社の強みやノウハウを生かし、顧客から選ばれるよう戦略を明確にしましょう。

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日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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