SPAM対策:web上のメールアドレス掲載法 - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

岡本 興一
ウィジット株式会社 代表取締役
ITコンサルタント

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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SPAM対策:web上のメールアドレス掲載法

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リスクマネージメント
「メールアドレスを目立つところに記載したら、迷惑メール(SPAM)がたくさん届く様になるので、出したくありません」

これは非常に残念な考え方です。
企業の多くはホームページを集客目的として設置しています。
それなのに、問い合わせの窓口を知らせないのは、目的を達成できません。

もちろん迷惑メールが大量に届くと、本当のお客様のメールを見逃してしまうこともあり得ます。
そこで、できるだけメールアドレスをSPAMメール業者に知られない様な作り方をするべきです。

SPAM業者はコンピュータプログラムで自動的にメールアドレスを収集していますので、自動的に取得されにくい方法をとればいいのです。

メールアドレスをクリックできなくする。



例1.メールアドレスを画像で表示させる

メリット:メールアドレスをピックアップされることはない

デメリット:お客様にとっては不親切

例2.info@withit.jp の様に全角文字で表示する

メリット:メールアドレスをピックアップされる可能性が低く、お客様にスキルがあれば半角への変換も可能

デメリット:お客様にとってはやはり不親切

メールアドレスをエンティティ表記にて記載する



例.info@ … → 05;nfo@

これは、ちょっと技術的な話になります。

htmlソースファイルには05;nfo@ と記載すると、ブラウザでみると、info@ と見えるのです。

メリット:クリックすればちゃんとメールソフトが起動し、アドレスを入力しなくても良い
デメリット:必ずしもピックアップされないというわけではない
これを HTMLのエンティティ化と言います。

こういった方法をしっかり施すことも重要な事項なのです。